高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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”たすき”をつなげる思い

あきひろ日記 / 2020年1月4日

あきひろ日記 「第96回 東京箱根間往復大学駅伝競走」優勝は青山学院

81038610_2231997310235835_5647816779456577536_n1月2日(木)と3日(金)にわたり行われた「東京箱根間往復大学駅伝競走」、“箱根駅伝”、2020年の開幕にふさわしく感動的な熱戦が繰り広げられました。

20チーム+1チームの大学生ランナー達の“たすき”をつなげる熱い思いが伝わってきました。多くの方がテレビなどで観戦され、それぞれの大学を応援されていたことと思います。

第96回の総合優勝は、“青山学院大学”、大会新記録(10時間45分23秒)を出し、2年ぶり5度目の優勝になるそうです。

シード権を獲得(=次回の本競技会出場権を取得)したチームは、1位優勝の青山学院大学から、2位:東海大学、3位:國學院大學、4位:帝京大学、5位:東京国際大学、6位:明治大学、7位:早稲田大学、8位:駒澤大学、9位:創価大学、10位:東洋大学と。

私の応援校は、2015年に初出場してから3度目挑戦の「創価大」、往路7位、復路9位で過去最高の総合9位と健闘されました。1区では1時間01分13秒の区間賞、4区では区間4位、往路最終の10区でも1時間08分40秒で区間賞。総合9位でした。本当によく頑張られたと思います。

また、11位以降のチームも、シード権は獲得できなかったものの、全力で、たすきをつなげ健闘されていました。

箱根駅伝のコースは東京・読売新聞社前から箱根・箱根町芦ノ湖駐車場入口間の往復217・1 km、往路は1区から5区、復路は6区から10区、1区間平均約22km。

箱根周辺のたたかいでは、「山を制すものは箱根を制す」と言われるように、起伏もあり、その厳しさも感じます。また、テレビから伝わってくる熱戦には、トップを守るランナーや追い越すランナー、さらにランナーだけでなく、出場できなかった選手や応援される方々とともに走っている感があり、気が付けば、私も自宅で走っている気持ちでした。

比べものにはならないですが、中学生の頃、陸上部に入部していて長距離走を。当時の練習で感じたのは、自分とのたたかい。何回も、ここでやめたい、ここでやめよう、でももう少し、あそこまでと、苦しかった思い出。だけどゴールできた達成感も・・・人生も同じような。

だから負けません。挑戦し続けます。

駅伝は、仲間を信じての自分とのたたかいのような。“たすき”を次につなげようとの熱い思いがあるから走れるような気がします。1920年にはじまった“大学駅伝”、2024年が100回目になるそうですね。これからも切磋琢磨して頑張っていただきたい、出場大学の選手全員の応援をしていきたい。そんな気持ちです。