高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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ストーブ消しましたか?

あきひろ日記 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2019年12月11日

消防本部では歳末特別警戒を実施 “こちら消防長室”から

IMG_2092数日前から、急に寒くなってきましたね。私は小型バイクで移動していますのでジャンパーは必須です。令和元年も12月、もう冬ですね。

この季節に思うのは、身体に十分気を付けて、風邪等、注意をしたいのが一つ。いつも元気なのに、「何だか今日は身体がだるい」とかってありますよね。そんな時、私は、“病は気から”精神力で「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせてます(笑)、すぐに薬も飲みますが・・・

 空気が乾燥すると風邪をひきやすくなるそうです。特に冬場の低温乾燥の環境で空気中のウィルスの飛散量が増加するそうで、これが原因だとか。

詳しいことはわかりませんが、インフルエンザも、似たような症状なのですかね? 11月~3月に流行するそうなので、皆さま、お気をつけいただきたいと思います。

市のホームページのインフルエンザ発生情報では、第47週には大阪府のインフルエンザの患者報告数が定点医療機関あたり1.2となり、「流行の始まり」である「1.0」を超えたそうです。

特に、寒い冬は暖房を使用します。空気は暖めると乾燥するので、乾燥している冬の大気が暖房により、さらに乾燥が進むというわけですね。

もう一つ思うことは火災予防です。暖房器具の使用を考えると、消し忘れて、外出してしまうとか、就寝してしまうとか要注意ですね。今もうちの玄関には、息子が小学生の時に書いてくれた「ストーブ消しましたか? 消し忘れは“火事”のもと!」を貼って注意しています。

高槻市消防本部のホームページ、“こちら消防長室”では、 本格的な冬の到来を迎え、火気を使用する機会も多くなりますが、空気が乾燥しやすいこの季節、火の取り扱いには十分にご注意いただきますようお願いいたしますとあります。

消防本部では、市民の皆さまに災害のない明るい新年を迎えていただくため、12月10日(火)から31日(火)までの間、警備体制を強化し、併せて防火意識の高揚を図ることを目的として、“歳末特別警戒”を実施しますと、注意喚起をされています。

ホームページの過去の記事にも、ご自宅においても暖房器具の使用がかかせない日々が続きます。それと同時に、暖房器具を誤って取り扱えば、瞬く間に火災となる恐れがあります。

各ご家庭におかれましては今一度、暖房器具の取り扱いにかかる「安全チェック」を行い、火災が発生しないよう十分に御注意下さいとあり、安全チェック8つのポイントが紹介されてます。

〈安全チェック8つのポイント〉
1 外出・寝る前には必ず消す。
2 燃えやすい物は近くに置かない。
3 ストーブの上に洗濯物を干さない。
4 電気ストーブを使わない時は電源プラグをコンセントから抜く。
5 電源プラグやコードが痛んでいたら使用しない。
6 石油ストーブのカートリッジタンクの給油キャップは確実に締める。
7 給油中にこぼした灯油が引火する恐れがあるので必ずきれいに拭き取る。
8 使用前に取り扱い説明書をよく読む。

〈その他有効な対策〉
・火災を早期に発見するために住宅用火災警報器を設置しましょう。
・燃え広がりを抑えるために寝具類やエプロン、カーテンなどは防炎品にしましょう。

皆さま、ご自身の身体と火の元には、十分、気を付けたいですね。