高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

共に生き、ともに笑おう、この街で

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月1日

39回高槻市福祉が盛大に開催

AC0D6D94-E976-4F2B-B5FA-D6CF131745FA皆さんこんにちは。高槻市議会議長の吉田あきひろです。11月30日(土)、福祉展の開催にあたり、市議会を代表してご挨拶を申し上げました。

“「第39回高槻市福祉展」が、関係各位のご尽力により、このように盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。

さて、“障がい者基本法”では123日から9日までの1週間を“障がい者週間”と定め、この期間を中心として全国各地におきまして、いろいろな意識啓発の行事が執り行われております。

この福祉展も、その一環として開催され、今年で39回目を迎えられ、多くの企業・団体の協賛のもと、各関係団体が実行委員会に参加し様々な取り組みがなされております。

また、障害者差別解消法においては、すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会の実現につなげることを目的としています。

しかしながら、今なお、日常・社会生活を営む上で、障壁となるような事物、制度、慣行、その他の“社会的障壁”が存在しています。

これらの社会的障壁を取り除くことによって、自己の持つ能力や生きる力を十分に発揮し、障がいの有無にかかわらず、すべての人が住み慣れた地域で、自らの意思で、自ら望む暮らし方を選択し、自己実現できるよう支援していくことが何よりも重要です。

市議会といたしましても、“ノーマライゼーション”の理念のもと、本市が目指す「障がいのある人もない人もみんなが生き生きと暮らせる共生のまち」の実現に向けて、より一層努力をいたします。

結びになりますが、実行委員会委員長はじめ、役員の皆さま及び関係者の皆さまのご尽力に感謝申し上げますとともに、高槻市福祉展が、今後ますます充実し、実りあるものとなりますことをお祈りして、私のお祝いの挨拶とさせていただきます。

本日のご開催、誠におめでとうございます。” 

「共に生き、ともに笑おう、この街で」のテーマのもと会場は大盛況。12月1日(日)も開催されまので、皆さまもぜひ足を運んでいただければと思います。