高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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委員として

□総務消防委員会 □議長公務 議会活動 / 2019年7月4日

総務消防委員会で質問

00714昨日は、総務消防委員会が開催され、付託された議案第60号「高槻市事務分掌条例中一部改正について」、第61号「消費税及び地方消費税の税率の引き上げに伴う関係条例の整備等に関する条例制定について」、第62号「高槻市総合計画策定条例制定について」、第63号「高槻市財政状況説明に関する条例全部改正について」、第64号「高槻市付属機関設置条例中一部改正について」、第65号「高槻市市税条例中一部改正について」、第66号「高槻市火災予防条例中一部改正について」、第78号「令和元年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について(所管分)」について審議を行いました。

(委員として)私からは、議案第60号「高槻市事務分掌条例中一部改正について」と第62号「高槻市総合計画策定条例制定について」を意見・要望と質問を行いました。

第60号は、令和元年度の機構改革(案)が示され、人口減少、少子高齢化が進展・加速化する環境下にあって、市政発展等、大目的に向かって、それぞれが本来の所掌業務を明確に意識し、適切かつ市民サービスのさらなる向上に向けて取り組みを進めていただけるように。また、多くの職員が関わることから、目的を持つ組織として、そこで働く職員等が同じ意識、目的達成に向けて共有することも大切なことだと要望を。

第62号では、現行の「第5次高槻市総合計画(高槻市総合戦略プラン)」が平成23年から令和2年度の計画で、来年、目標年次を向かえ、引き続き、市民に対して、まちづくりの中長期的な方向性、総合的かつ計画的な行財政運営を行うためのビジョンを示すため、新たな総合計画を策定することが提案されました。そして、「高槻市総合計画策定条例」を新たに制定し「基本構想」としての策定には議会の議決を前提としていることから質問を。

今後10年の間に、社会経済状況は大きく変化する可能性もあり、そうした変化に、どのように対応を図っていくのか。次期総合計画の策定についての考え方を質しました。

最後に意見として、人口減少、少子高齢化が進む中での今後のまちづくり、自然災害への防災・減災への取り組み、また、観光施策、子育て、福祉、教育等々、さらに一般会計補正予算でも示される、インフラ長寿命化基本計画などの施設等の老朽化対策など。機構改革としての体制が示されたところで、本市の安全で安心なまちづくりについては、今後さらなる市政発展、定住人口や交流人口の増加等が重要になってくるものと感じています。

本市としての中長期的な理念が重要で、大きな目的を共有していただきながら、方向性をしっかりと示し、具体の方策として、実施計画などで展開していただきたい。また、適切な情報収集による取り組みや、議会・市民の声等をしっかり受け止めていただき、課題も含め、精査しながらも、時代に即した取り組み方など、どこまでも市民福祉、市民サービスの向上を要望させていただきました。

委員会終了後は、委員会協議会の開催。所管事務報告として①「高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)実施計画:令和元~2年度の策定について」、②「高槻市総合戦略プラン(第5次高槻市総合計画)実施計画:平成30~令和2年度実績報告について」の報告を。

また、議長として今委員会につきましては、6月28日の福祉企業委員会、7月1日の都市環境委員会、2日の文教市民委員会とすべて出席させていただきました。