高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

わが家の防災・減災対策

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2019年6月20日

防災グッズを購入

IMG_7892先日16日、9時03分に気象庁が発表。8時59分頃に地震発生。震源地は大阪府北部(北緯34・9度、東経135・6度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2・9と推定。この地震による津波の心配はありません。

同日、16時24分頃にも大阪府北部で最大震度1、17日14時44分頃にも最大震度1

先日18日、大阪府北部地震発生から一年を経過。今もなおブルーシートのお宅が。そんな思いでいると、同日22時22分頃、山形県沖で最大震度6弱(M6・8)、37分頃、新潟県下越沖で最大震度3(M3・8)の地震のニュース。心からお見舞いを。

先日の防災講演会への出席をはじめ、防災・減災対策を考える日々です・・・

わが家の防災・減災対策として、過日、防災グッズを購入。防災のしおりをはじめ、カバンも併せて26点。この防災グッズを使うことが、ないように祈るばかりです・・・

国土交通省・気象庁地震火山部の「南海トラフ地震関連解説情報」によりますと、令和元年6月7日に開催した「第20回・南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」、第398回・地震防災対策強化地域判定会での評価として、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないとのことでした。

しかし(注)として、南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても、今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態といわれています。

日頃からの備えと、自助、共助、公助の取り組みを、これからも継続して考えていきたいと思います。今年度は重要な役割もあり。