高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

自らの街の安全は自らで守る

□文教市民委員会 □総務消防委員会 □街宣活動 □議長公務 党活動 議会活動 / 2019年5月28日

昨日と今日

00545昨日まで暑い日が続いていましたが、今日は雨のスタートです。高槻市の天気予報は、雨が降ったり止んだりして傘が手放せない一日。一時的に雨が強まり、特に帰宅時間帯は荒天の恐れあり。雷雨や突風、強風による横殴りの雨に要注意とのことでした。

本日午前中は、今年度委員となる総務消防委員会協議会に出席。担当される職員の紹介から、所管事務報告まで。他にも都市環境委員会の協議会も開催されました。

他の委員会は、昨日午前中に、福祉企業委員会と文教市民委員会の協議会が開催され、議長として文教市民委員会に出席させていただいたところです。都市環境委員会も開催されました。

さて、総務消防委員会協議会での所管事務報告の中の「防犯」の取り組みに、地域の自主的な防犯活動の推進を図るため、「高槻市・島本町安全なまちづくり推進協議会」において、警察・行政・事業者・住民・民間団体等が一体となった防犯活動を展開するとともに、高槻警察署・高槻警察署管内防犯協議会と連携し、地域安全運動による啓発や防犯活動を実施すると示されていました。

昨日は、ちょうど午後からの議長公務で、「令和元年度・高槻警察署管内防犯協議会総会後の懇親会」にご招待いただき、防犯活動の取り組みの重要性を改めて感じさせていただいたところでした。

懇親会では、防犯協議会会長のごあいさつから功労者表彰もあり、改めて敬意を表し、心よりお祝いを申し上げさせていただきました。

子どもや女性をねらう犯罪、高齢者を対象とした特殊詐欺など、府民生活を脅かす事件は後を絶たない状況です。

犯罪の発生を抑止するには、地域住民の皆さまの協力が何よりも必要で、身近にできる防犯対策に取り組むことで、犯罪の起こりにくい地域社会を築いていくことが重要だと感じています。

「自らの街の安全は自らで守る」という強固な自主防犯意識に基づき、防犯協議会がこれまで取り組んでこられた諸活動が、犯罪の抑止につながるものと確信しており、今後ともよろしくお願い申し上げますと。

昨朝は、いつものバス停交差点での「あいさつ運動」をさせていただきながら、朝から元気にスタートされる方々とあいさつを交わし、安全で安心して暮らせるまちづくりの取り組みが大切であると感じました。特に今朝のニュースを見ると、憤りとともに、そのことを強く感じてしまいます。