高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

市民憲章の目指す地域社会を建設する

□地域活動 高槻市HPへリンク / 2019年5月12日

堤・桜台コミュニティ連絡協議会の定期総会へ

IMG_6884暑い一日となった今日の午後は、令和はじめてのコミセン連絡協議会、第30回の定期総会が開催され、単位自治会の役員の皆さまとともに、私も来賓として出席させていただきました。

高槻市民憲章の唱和のあと、会長のあいさつと平成30年度事業活動報告が行われ、特に30年度は、6月の大阪北部地震、9月の台風21号など自然災害が多発し、甚大な被害をもたらした年となり、避難所対応をはじめ防災訓練等「防災・減災」に注力した年でもあったこと。また自主防災組織、地区防災会が連携を求められてきた一年だったとも。

他にも、年間行事や、行政活動への参加と地域活動、環境整備活動支援の報告があり、拍手をもって承認されました。

後半は令和元年度の活動方針や主要行事日程の報告も承認され役員選任へと。

私からもごあいさつを。自治会役員の皆さまへ敬意を表し、地域の市議会議員として、これからも皆さまと一緒に市政発展と地域の安全・安心のまちづくりに向けて頑張って取り組む決意をさせていただきました。

堤・桜台コミュニティ連絡協議会会則の第5条「事業」に、本会は目的を達成するため次の事業を行うこととあり、⑴生活環境の向上、⑵住民の意思の反映、⑶各種団体の連絡調整、⑷体育、文化及びレクリェーション、⑸住民の親睦、⑹奉仕活動、⑺防犯防災体制の向上と青少年育成、⑻目的達成に必要と認められる事業推進など。

目的は市民憲章の目指す地域社会を建設することとなっています。

市民憲章・条文、一、高槻はわたしたちの自治のまち、一、・・・心と心を結ぶまち、一、・・・住みよい環境めざすまち、一、・・・生きるよろこび燃やすまち、一、高槻は文化の華を咲かすまち。