高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

一人に尽くす政治を

□公明新聞 党活動 / 2019年5月11日

世界を駆けた、確かなチカラ

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今日はまた、新たな決意をしました。一人の人にお会いしたからです。7月の参院選・兵庫選挙区の予定候補者、兵庫県出身の42歳で元外交官。在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任された方「高橋みつお」さんです。

直接お話しをさせていただいたわけではありませんが、ごあいさつされるお姿に、誠実さやお人柄の良さを感じました。

高橋みつおさんの原点は、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)で、被災自治体の職員として病を押して一人一人に寄り添い支援に奔走されるお父様の姿で、今もご自身の生き方の指針として「悩める人のために尽くす人生を」とのこと。この誓いを胸に、外務省に入省され17年間、世界30カ国を駆け巡ってこられたそうです。

その中で感じられたことは、日本には、世界を牽引する力がまだまだあるということ。世界の現場を歩く中で培った視点と経験を、この国の未来をひらくために生かしたい。希望あふれる兵庫の未来に向かって、全力で働いてまいりますと。

昨年の7月、神戸でも決意を聞かせていただき、今回は2回目です。本当に素晴らしい方だと感じ、ともに戦わせていただこうと決意をさせていただきました。

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