高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

新しい時代へ

□街宣活動 党活動 / 2019年4月24日

政策実現に向けて

2019-04-29 (2)告示後、一週間の選挙戦を経て、21日(日)の投票日から22日(月)午前1時頃に100%開票され、高槻市議会の定数34の当選者が決定しました。今までの実績とこれから目指す目標が重要で、広報などで紹介もされてきたところです。

23日付けの公明新聞「主張」には、ご支持、ご支援くださった方への感謝の思いと、「令和」という新しい時代の地方政治の担い手を、どの政党や政治家に託すのかを問う重要な意義があったと記されていました。

とりわけ問われたのは、人口減少や少子高齢化に日本が直面する中、安心できる地域の未来像を描き、具体的な手だてを示せるかという点にほかならない。

加えて、地域ごとに異なる課題を掘り起こし、住民の多様なニーズ(要望)を的確につかむ力量があるのかどうかも、有権者がどの候補に投票するかを決める大きな条件となったのではないかとも。

公明党の「小さな声を聴く力」、その声や課題は地域・現場にあり、現地へ足を運ぶことからはじまります。そして「調査なくして発言なし」といわれる通り、しっかり調べることが大切です。

高槻市議会公明党議員団は、皆さまの真心と力強いご支援のもと8議席をいただきました。これからの4年間で、政策実現に向けて取り組んでまいります。私自身も4期目がはじまりますが、変わらぬ決意、さらなる決意で、新しい時代に向かって、団結第一で頑張っていきたいと思います。

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