高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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4月1日オープン 合葬式墓地

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント / 2019年3月21日

高槻市合葬式墓地の開所・お披露目会へ

20190321_030645312_iOS春分の日の今朝のバス停交差点は雨。あいさつ終了後、高槻市合葬式墓地の開所・お披露目式へ。雨も上がり曇り空でしたが、多くの市民の皆さまもご参加されての記念式典は、そのニーズの大きさを物語っているようでした。

濱田剛史市長のごあいさつのあとシンボルモニュメントの除幕式、たくさんの拍手とともに完成の喜びに盛り上がりました。

高槻市公園墓地内(市葬祭場[安満御所の町]に隣接)に完成した合葬式墓地、小高い山の中腹から見るまちは、今月23日に一次開園される安満遺跡公園新名神高速道路等が展望できる抜群の場所。桜が咲く頃には本当にステキな場面に出会えると感じます。

市民から選ばれたモニュメントの地下には合葬室、1万体の焼骨をそれぞれ専用の布袋に納めて合同で埋葬。また、個別保管室には、最大4千体の焼骨を個別に保管。保管期間は10年間または20年間とされています。また、記名板もあり、故人の氏名等刻印して御影石にはめ込まれるようになっています(本日は、合葬室や個別保管室は見学できませんでした)

市のホームページに、本市は、昭和40年代に高度経済成長期を反映した人口流入の結果として、12万人ほどだった人口が、10年余で30万人を超えるという人口急増期を経験しました。現在は、本市に定住した市民の皆さんが年齢を重ねられ、住み慣れた土地で新たな墓地を求める方が多くおられます。今後も、急激な高齢化が進む本市においては、さらなる墓地需要の高まりが予想されます。

20190321_025154000_iOS一方で、若い世代には、「個人だけの墓地で十分」「もっと安価な墓地はないか」など、墓地に対する新たなニーズも生まれています。

合葬式墓地は、個人や家族単位で個別に墓石を建てる墓地とは異なり、ひとつの大きなお墓に焼骨をまとめて埋蔵する墓地で、管理される人がお亡くなりになっても、将来の墓守の負担や承継などの手続きの必要がなくご使用いただけます。と

多くの方々の、新たなニーズにお応えする合葬式墓地。4月1日にオープン。市民の生前予約もできるそうです。詳しくは市のホームページまたは斎園課へ(☎072-674-7192)

公明党議員団として要望してきた事業。私もここで眠りたいと真剣に考えてしまいます。