高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

春ですね

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2019年3月1日

今日から3月

IMG_3820今朝は春の感じでした。公明新聞(2月27日)「あの人に語りたい公明党の実績(上)」に嬉しいニュース。子どもからお年寄りまで、あらゆる世代の人たちの暮らしを応援していますと。身近な“あの人”に語りたくなる公明党の実績を3回にわたって紹介されます。

まずは高齢者施策。65歳以上の高齢者が支払う介護保険料の基準額は現在、高齢化で介護サービスの利用が増えたため、全国平均で月5869円まで上昇しています。

そこで今年10月の消費税率10%への引き上げと同時に、所得の少ない高齢者の介護保険料の負担をさらに軽減します。65歳以上の3割に当たる約1120万人が対象となります。

また、年金給付金で低所得者に月最大5千円。今年10月の消費税率10%への引き上げに伴い、低年金の高齢者など約970万人に対し、年金に一定額を上乗せする「年金生活者支援給付金」を実施します。初回は10、11月の2カ月分が12月に支払われます。

住民税非課税世帯で、所得が国民年金の満額(年約78万円)以下の高齢者については、保険料の納付月数に応じ、月最大5000円を支給します。対象者は約610万人に上ります。

そして子育てについては、幼保無償化3~5歳は全員、10月からです。認可保育所や幼稚園(一部を除く)、認定こども園の利用料が今年10月から無料になります。消費税率引き上げによる増収分を活用するもので、3~5歳児(就学前の3年間)は全世帯、0~2歳児は住民税非課税世帯が対象です。公明党の主張により、認可外施設も補助額に上限を設け無償化されます。

待機児童解消、3年間で受け皿32万人分。政府は、公明党の主張を踏まえ、2017年度までの5年間で約54万人分の保育の受け皿を拡大。この結果、待機児童数は昨年4月時点で、10年ぶりに2万人を下回りました。

さらに現在は、18年度から20年度までの3年間で新たに32万人分の受け皿を整備し、待機児童を解消する「子育て安心プラン」に取り組んでいます。