高砂市議会の議会報告会

平成30年1月21日13:30より

高砂市役所 南庁舎5階にて開催します。

 

ちなみにこの写真は議会報告会テーマのひとつである

公共施設総合管理計画に関する現場調査の際に

何となく撮った一枚です。

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ここ数年TVの受信が悪化したとのご相談がありました。
調べるとアンテナの前には立派に成長したクスノキが!
街路樹として騒音の低減効果や防虫作用もあるとのことですが、専門家によるとTV受信にも影響が及ぶとのこと。
久し振りの散髪ならぬ枝払いで改善を期待するものです。

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前回レポートさせて頂きました『道路の障害物』につきまして、新たな動きがございましたので取り急ぎご報告させて頂きます。

前回報告の黄色い着色部分がキレイに削り取られていました!。

もしかしたら工事の方への目印だったのかも!? 知れません。

そうとは知らず、これで終わり?のようなレポート内容で大変失礼致しました。
前言を撤回させて頂き、心よりお詫び申し上げます。

バリアフリー化並びに丁寧な安全策が講じられましたので、ご報告致します。

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小学生が自転車で転倒する!
何度も車が乗り上げる、凄い音で心臓に悪い!
市民のかたより『道路の障害物』についてご相談頂きすぐに現場へ。
もともと水路があった場所に車の脱輪防止でしょうか、縁石が設置してあったとのこと。
時代と共に水路はふたをして暗渠化がなされ、通行する人が増えてきたそうです。
その縁石も通行を妨げるとの事で、過去に真ん中部分が一部削除され現在に至っておりました。
確かに道路の色と同化しており見つけにくい。
物理的や精神面のバリアフリーを通り越して、今やユニバーサルデザイン化が唱われている時、このような事故を誘発するバリアは頂けない。
完全撤去や着色など、何らかの安全策を講じて頂けないか役所に相談したところ、結果的にこのような『黄色』になりました。
出っ張りは残っていますので、皆さま気を付けて通行してくださいね。

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1月22日(日) あかりの家にてボランティア団体『高砂を明るくする会』主催の餅つき大会が行われました。
今年で26回目、26年に渡り継続してこられたことに敬意を表します。
当日は天候に恵まれるなか、一人ずつ順番に交替しながら、ほぼ全員が餅つきにチャレンジしてくださりました。
恒例となった餅つき大会ですが、皆さんが心待ちに、本当に楽しみにしてくださっていると伺い、励みになるとともに、精一杯お手伝いさせて頂きました。
あかりの家のみなさま、スタッフのみなさま、楽しい時間をありがとうございました。また、無事故の運営ありがとうございました。

ケータイからブログ投稿が可能だと発見しました。
議会活動をはじめ、色んな活動報告や情報を発信して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

ただし文字が小さいので読みづらいと思いますが、ご了承くださりませ。

9月10日(土)

夏休みも明けての2学期、ふたたびの新たな気持ちで通学する

小学生、中学生のみなさんへのささやかなプレゼントです。

朝、学校へ行く途中ついつい触れてしまうと、

一瞬で手がまっ黒けに。服も容赦なくまっ黒けに・・・


手すりに積もったススを丁寧に水洗いし、さらにトンネル周辺や

北浜町の団地内も一斉にみがいてまいりました。



さすが30年以上の活躍が光る社協登録のボランティア団体。

袋や看板などは高砂市からお借りしました。

いったん解散してからあわてて写真を撮ったので、

12名しか写っていませんが当日参加数は20名越えでした。

先般の9月4日の浸水被害に遭われたかたにつきましても、

自宅の片つけもままならない中、なにはさておき最優先で

まごころからのトンネル清掃に駆けつけて下さりました。

ご通行中の皆さまのご協力もいただき、皆さまのおかげで

無事に無事故でやり遂げることができました。

暑いなか本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

最前列で写っているのが私です。ちょっと太ったとの声も・・・

はい、そりゃもう反省してます。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

先の日銀単独介入で円安に向かったのもつかの間、ついに円相場が75円台に。

欧州の景気先行きの懸念を筆頭に、世界的な景気の悪化懸念が高まる中で、急激な円高が進むことは日本の輸出企業に深刻な打撃を与え、復興ムードの日本経済を押し下げてしまう恐れがあり、現場では毎日のように企業からの悲鳴が聞こえている。

この9月のG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)に向けて、主要国と同時介入で為替安定に向け、もはや一刻の猶予も許されない状況下に来ている。

このような状況下でありながら「党代表選」ですっかり色めき立ってしまって見える。

そう言えば昨年の今ごろも、同じような構図で党代表選なるものが行われていた。急激な円高に対し政府対応の「遅さ・鈍さ・心がない」愚行が露呈し、打つ手なしの態度が現在の円高基調の原因となっている。

さらに激しさを増す円高に対し、後手に回って取り返しのつかない事態にならぬよう、国民のための政治に軸足を置いて頂きたいものである。


地域の自主性めざす 一括改正法案
(公明新聞8月18日より抜粋引用)

地方自治の拡大をめざす法案の審議が進んでいる。11日に衆院を通過し、まもなく参院で審議が始まる。

この法案は、2000年4月施行の地方分権一括法で国と地方の関係を「上下」から「対等」の関係に変え、新しく生まれた地方自治を基礎にしている。

今年4月には、国が地方を縛ってきた「義務付け」「枠付け」の緩和を定めた第1次一括法が成立しており、今回の法案は、第2次一括法となる。「義務付け」「枠付け」の見直しの他、都道府県の権限を基礎的自治体(市町村)に移譲し、さらに、条例制定権の拡大をめざす。

法案の正式名が「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図る関係法整備法案」とある通り、地域の自主性発揮がテーマだ。

1990年代以降の地方自治論議は、国から地方への権限移譲が主な内容であり、いわば「行財政の改革」論であった。

しかし近年は、 地方の主体性確保をめざす「地方自治の改革」論に注目が集まっている。

地方自治改革の中で手に入れた権限を生かし、どう地方自治を再生し地方の時代を開い ていくか―地方自治体、とりわけ、住民と最も身近な基礎的自治体の力量が問われることになる。

今回の第 2次一括法案では、騒音、悪臭に関する規制地域の指定や、理容・美容所の衛生措置基準の設定の権限が都道府県から市に移譲される。また、公立高校の収容定 員の基準は廃止され、公園などのバリアフ リー化構造基準も条例でできるようになる。地方債の発行に関わる総務相と知事の協議も見直される。

こうした政策決定は住民の生命・財産に直接関わるため、権限を行使する地方自治体の責任はより重くなる。

基準の設定には、問題の実情や、住民のニーズを詳細に掌握する必要があり、同時に、地方自治体の権限行使を住民の目線で監視する地方議会の役割も重要になる。

わが市に山積する種々の問題解決に、有効な決定打の一つとなり得るのではないだろうか。この第2次一括法案の可決成立で、県からの権限移譲を念頭に、各種の条例制定に向けた布石を打つべき時かも知れない。


近くの植栽の様子です。

最近成長の早い木が目立ってきました。

よく見ると沿道にある街路樹と同じ葉です。

写真の県道側にも写っているように

高さは6mを越し幹の太さも20cmを超える

立派な街路樹であります。

その木が種を経て自然に繁殖してきたようです。

しかしながら、このまま放っておくと

小さな敷地の中でところ狭しと原生林のように

立ち並んでしまうことが予測されます。


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県に相談したところすぐに工事が行われました。

このような結果となってしまいましたが

寒い時期に山茶花を植樹するとのこと。

再整備を待って後のご報告まで

乞うご期待です。


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