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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2019年 10月

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阪神福祉事業団』は阪神6市1町が一体となって昭和39年に設立された。

ななくさ育成園は法人3番目の施設として、昭和45年に知的障害者入所更生施設として西宮市山口町に開設されました、

今般、老朽化した施設の移転改築先として、

宝塚市役所南東の東洋町3番15号に工事が完成して入所者の転入が開始します。

定員:施設入所 125人、生活介護 135人、短期入所5人

施設規模:地上4階・塔屋1階、鉄筋コンクリート造1570428124699

 

1階には、地域交流スペースや喫茶室、相談支援窓口が設けられている。

2~4階には、個人の居室がA・Bユニットごとに

各21室と食堂・浴室・作業室があり、

2~4階は入所者の状態にあわせて階数が分かれ、

施設状況も異なって改装されています。

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10月7日に、関係者への内覧会があり見学に行き

ました。窓からは市役所、武庫川を

はじめ景色が良く見れる、明るい室内になっています。

 

hanshin_main_01 1.国への要望内容について

1) 阪神競馬場開設70周年を迎えて ア.日本中央競馬会からの本市への寄付金⇒環境整備費として平均して年間約5億円     イ.過去5年間の阪神競馬場来場者数、売上高⇒来場者約80万人、売上約185億円 ウ.会営競馬場所在都市協議会及び会営競馬場所在都市議会協議会の中央要望の内容   ⇒日本中央競馬会と農林水産省へ適用区域の拡大、交付率・使途割合の改善等要望

2)大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)について 関西3空港時代のここ数年、国への要望内容について   ⇒落下物対策など安全安心の確保、国際チャーター便創設などを要望 9月一般質問2181_s

2.消費税10%に伴う10月からの景気対策

1)介護保険料の軽減の実施について    ⇒全体の18.2%の第1段階約11600人、7.1%の第2段階約4500人、7%の第3段     階約4480人が負担軽減されます。

2)教育の無償化の実施内容について       ⇒保育所関係では3~5歳全てと0~2歳の住民税非課税世帯約5700人、幼稚園 関係では約724人が無償化対象となります。    保育所待機児童対策として保育所新設計画は    ⇒令和2年1月一部開園:山本丸橋2丁目、4月本開園(120名定員) 令和2年4月開園:山本東2丁目(120名定員)放課後児童クラブ30名

3)プレミアム付商品券実施内容について   ⇒低所得者約36,000人に案内文送付済み、子育て世帯約6,000人商品券引換券送付。    5000円分を4000円で5回まで商品券を購入できる、2月末まで利用可能。

4)年金生活者支援給付金の実施について     ⇒老齢基礎年金受給者月額5000円を基準に、日本年金機構から請求案内が順次      送付されていきます。

3.政運営上の課題  

 1)公共施設(建物施設)保有量最適化方針について ⇒全296施設中、最適化対象67施設公表、廃止・民有化・機能移転などが  34施設、今後の検討施設33施設、前期2027年度までに取り組む。

2)新ごみ処理施設整備について進捗状況は     ⇒来年度中頃から事業者選定業務開始、2021年中頃入札公告、2022年中頃      事業者決定、2026年度エネルギー回収推進施設稼働、2030年度には全ての      工事を完了する予定です。現在地にて公設民営DBO方式採用。 市立病院  

3)宝塚市立病院改革プラン2017策定後の現状と課題 ⇒阪神北と南圏域が統合されて、改革プランに記載の三次救急医療の在り方検討 はできなくなり、兵庫医科大学病院との関係強化が重要となり、当該病院の 病院長に宝塚市立病院の総長に就任頂いた。改革プランにある数値目標については概ね達成できているが、医師の大量退職等が発生しないように人事面に 注意すべき。

 4)新庁舎建設事業の入札不調のその後について     ⇒2度の入札不調の原因が鉄骨や高力ボルトの建築資材の調達困難、人手不足。      鉄筋コンクリート造に変更、現庁舎から仮設庁舎へ移転後、解体建設予定。      延べ床面積を4分の1削減して、当初予算内にて2023年1月には完成予定。  

5)災害時の支援協定について(新たな支援協定を要望)   ⇒要援護者を要援護者支援施設に移送する協定、被災者に対する行政書士相談に    関する協定、多言語支援センターの設置に関する協定等を提案。    ドローンの支援協定は締結済みだが、ドローン購入を進め、災害時のみでは    無く、恒常的に橋梁などの点検業務に活用する先進市を研究すべき。  

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今年の春、高松町2番地にある高松第二公園の隣接住宅にお住いの市民から、

公園で遊ぶのは良いが、我が家の窓ガラスに野球等のボールがあたり、窓ガラス

が割れて困っている、何とかして欲しいという相談を受けました。

公園担当課と相談して、既存のフェンスの上部にさらにフェンスを設置して、

窓部分にボール等が当たらないように改修工事をすることに決定。

この9月中旬に改修工事が完成しました。   

                                                            以前の公園フェンス

 

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  改修後のフェンス