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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2015年 12月

12月DSC_043523日(水・祝日)に、第11回宝塚ハーフマラソン大会が開催されました。

スタート地点は、宝塚大劇場横の花の道で、宝塚市立手塚治虫記念館前交差点のすぐ手前地点です。

スタート前に、午前9時より開会式が行われ、主催者あいさつの後、『宝塚大使』のタレントであり、

アースマラソンを成功した「間 寛平」さんが、参加者の激励

にサンタの服装で登場した。その後、宝塚歌劇団の月組男役、娘役3名も激励に駆けつけてくれました。

午前10時15分スタートの号砲が鳴り、ハーフマラソン及びクオーターマラソンの選手たちが元気に

宝塚大橋を走り抜けていきました。

当日の参加者は全国から、約5100名が集まり年々盛大な師走イベントになりました。ゴール地点の末広中央公園で

は、無料の豚汁コーネーに長い行列ができていました。

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平成27年度予算取組み事業について

1.ペイジー口座振替受付用備品の整備状況と効果

             ⇒10月より12台整備、40件申込受付済み

 

2.臨時福祉給付金の進捗状況

   ⇒11月末での申請率は約69%、2月1日締切に向けて個別啓発をする

 

3.子育て世帯臨時特例給付金の進捗状況

   ⇒申請受付は終了しましたが、約98%の申請率となっています

 

4.学校給食費公会計化の進捗状況

   ⇒システム構築をして来年4月開始、歳入歳出会計規模約8億2千万円。

 

5.阪神水道企業団からの受水計画の進捗状況

   ⇒2017年4月1日加入の為の手続き完了、必要な予算規模約34億円

 

6.市立病院放射線治療棟建設及びMR装置導入の進捗状況

   ⇒放射線治療棟の実施設計を受け年度内に工事発注予定、MR機器は12月中に稼働開始

 

7.宝塚ガーデンフィールズ跡地民間施設及び文化芸術関連施設の整備状況

  ⇒民間施設(ニトリ・ユニクロ)は12月11日オープン、駐車場は約200台収容

  意見:文化芸術施設の土地代15億円、建築費用等約20億円掛るが、未だに               ランニングコストの試算が出来ていない、公設民営手法も未定では、何も議論ができない。

 

廃棄物の処理に関して

 

1.新ごみ処理施設基本構想・基本計画の進捗状況について

    ⇒本年7月に市単独整備を決定し、11月に基本構想を策定、来年1月に基本計画検討委員会を開始し、来年度末までに基本計画を策定します。

 

2.プラスチックのRPFに関する検討結果について

    ⇒審議会の答申を受けてRPF化を継続することに決定、業者も入札決定した

 

3.小型家電(レアメタル)リサイクルの取り組みについて

   ⇒本庁舎、SS、量販店など市内9か所に回収ボックスを置くなど、本年10月                                                                         末まで約69トン回収し、資源化率は約99%以上であります。

 

4.事業系一般廃棄物と産業廃棄物の処理方法について

事業系の委託業者に対して配布している、『ご存知ですか事業所ごみの出し方』のチラシに関して、

  ⇒産業廃棄物は市では原則として処理しませんが、法第11条第2項の規定に基づき合わせ産廃としてクリーンセンターで受け入れているのが現状です。今後は事業系の分別意識の向上の後、適正な産業廃棄物処理へと誘導していきたいと考えている。

 

市民の声より

 

1.蔵人共同浴場ほっこり湯の駐輪対策について

意見:チラシなどの啓発ではなく、市としてハード整備時に駐輪スペースを確保すべき