Twitter
外部リンク
サイト管理者
宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2015年 10月

10月5日に、新名神高速道路の工事現場を視察してきました。

正式名称「近畿自動車道、名古屋神戸線」の内、宝塚市域にある、宝塚サービスエリア(SA)、切畑トンネル、坊川第3橋の3か所を視察しました。

宝塚SAは、駐車台数上下線合計約400台収容で面積約11万㎡、元々の谷地にトンネルなどで出土した土砂を約400万㎥埋め立てる計画です。現在約70%強の進捗でした。

切畑トンネルについては、上下線約2kmの長さですが、発破方式で工事が進められていますが、約60%弱の進捗のようです。坊川に係る3つの橋の工事についても視察いたしました。

施行命令が出ている、神戸JCT(山陽・中国道)から高槻JCT(名神高速)までの開通予定は、当初計画より2年前倒しで、平成28年度末(平成29年春)を目指しています。宝塚SAには、スマートインターチェンジ(宝塚北SIC)も併設される計画です。すでにSA運営会社も決定され、ドッグランなどの計画も明らかになりました。

SAエリア0424坊川橋トンネル内部1601

10月2日(金)に、本会議場にて一般質問を行いました。主な質問内容について報告いたします。

1.シティプロモーションについて

(1)宝塚まちづくり研究所の活動休止について(シンクタンク)

(2)宝塚市の将来像を、どう描くか

(3)市民サービス向上についての提案

今後、宝塚市が総合戦略として、どのようなまちづくりを考えるにしても、シティプロモーションと言っても、その計画を策定する事が目的ではなく、最終的に、市民福祉の増進、市民サービス向上による満足度が高くなければ、意味がありません。

先日茨城県鹿嶋市に視察に行ってまいりました。

その鹿嶋市では、これまで毎週土曜日・日曜日に大型商業施設内の市民ふれあいサービスコーナーにて総合窓口課の17業務を行っていましたが、本年4月より、市役所本庁舎にて、第2、第4日曜日に4課82業務を対象として、休日開庁をスタートさせました。鹿嶋市長は『市役所は市民に役立つところ。いくらかでも市民に喜んで貰えればうれしい』と職員に訓示。

宝塚市として土日曜日開庁に前向きの答弁をいただきましたので、よろしくお願いいたします。また、ペイジー口座振替受付サービスが開始されましたが、昨年の総務常任委員会視察を受けての提案を早速、実行していただきました、このようなスピード感を持って、市民サービス向上をお願いいたします。

2.教育行政について

(1)小中一貫教育制度の導入に係る学校教育法等の一部を改正する法律に関しての市教委の見解

(2)宝塚市における中1ギャップの現状について

(3)長尾中学校屋内運動場等の改築計画及び適正規模校見直し検討について

 

那須塩原市の小中一貫教育基本方針では、4・3・2制度による、教育課程を推進しています。人づくり教育における大きな事業として、那須塩原市では、小中一貫英語教育を推進しております。その具体的施策の大きなポイントは、外国語指導助手つまりALTを小中学校全校に常駐配置しています。

老朽化問題としては、長尾中学校と同じ時期に建築された宝梅中学校、翌年建築の宝塚中学校、また、小学校では、昭和34年建築の西山小学校など、老朽化した施設は多く存在していますどの学校を優先していくのか、例えば道路整備プログラムのように、整備優先プログラムを作成して、議会含めて公表したうえで、計画的に実行しなくてはならない、これは公共施設マネジメントの一環としても重要な分野ですので検討が必要です

一般質問275

 

3.市立病院の今後について

(1)平成27年3月末、国の新しい公立病院改革ガイドラインの見解について

(2)がん拠点病院としての放射線棟などの取組みについて、

MR棟増築も含め、がん治療センターの新設など、市民の命を守る拠点整備を

しっかりと進めてください。

 

4.市民の声より

(1)市営住宅の空き家の認識について

滞納が長期化していたり、未使用が続いている実態把握に努め、空き家募集に繋げ

るように要望する

(2)地域利用施設と共同利用施設などの条例内容などの見直しについて