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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2015年 7月

7月1日に宝塚市立病院に救急医療センターが開設いたしました。

3階東病棟に、集中治療室(ICU)と高度治療室を完備し、心肺停止などの重症を

はじめ、救急車で搬送される多くの患者さんを積極的に受け入れます。また、在宅

療養患者さんの緊急時の受け入れも積極的に推進しています。

宝塚市2

救急医療センターには、8床の高度治療室が新たに整備され、人工呼吸器、セントラルモニター、除細動器等の医療機器を完備。隣接には301号室から310号室までの個室9室と4人部屋が2室整備をされています。

いままでの救急受入体制については、緊急処置を行った後に各病棟に緊急患者の受け入れ

可能ベットなどの状況を確認できないと入院の手配が困難でした、この救急医療センターの開設により、一晩で24床のベットが確保され医療スタッフが待機する体制が整備されたことで安心の救急体制が一歩前進いたしました。

この市立病院における救急体制整備については、市議会として平成20年から22年にかけて特別委員会を設置して重点的に議論した結果、院外処方についてはすでに開始しました。

そして救急受入体制整備が課題とされていました、私はこの間23年の委員会審議、

さらに26年6月定例会の一般質問で、利用休止をしている病棟をリニューアルして救急病棟とすべきではないかと提案いたしましたが、この度、看護スタッフの確保に目途がついたことから、救急医療センターの開設が実現いたしました。

先日、6月25日に内覧会において、妙中病院事業管理者から説明を受けてまいりました。