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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2015年 6月

選挙後の6月議会が始まりました。6月24日(水)に、一般質問を行いました。

その主な議題について、報告いたします。 CIMG3805

市議会一般質問 報告

1.     地方自治法改正の特例市廃止についての見解と今後

20万以上で移行可能、全国で39市、中核市は保健所設置課題

2.     空き家対策特別措置法の全面施行に関する市の取り組みは

3.     市街化調整区域(西谷)の人口減少対策としての特別指定区域制度について

4.     都市計画道路の廃止を含めた見直しについて(廃止 桝塚高丸線)

都市計画道路整備プログラムの整備 競馬場高丸線 今後5年間着手

5.     生活道路の整備について(空洞探査車予算、逆瀬川仁川線、中野線)

6.     仁川山手ミニバス路線延長要望(仁川うぐいす台自治会要望・署名)

7.     公共団体設置の防犯カメラについて(事故多発箇所への設置要望)

8.     ゲリラ豪雨対策(古川樋門管理、駒の町雨水幹線、鹿塩蔵人線パラペット設置要望)

9.     宝塚市通学区域審議会が10年以上未開催は異常である(平成5年以降未開催)

適正規模校(国基準) 12学級から18学級の範囲

宝塚市内の適正規模校は、小学校24校中9校、中学校12校中7校です

大規模校 長尾小37学級(県下4位)、宝塚第一小31学級(県下10位)

★学校教育法一部改正で、小中一貫校(義務教育学校)設置可能となる

さらに、小中学校で英語教育を一貫教育開始(那須塩原市栃木県初、来春本格開始

10.  民間放課後児童クラブの規制緩和について

小学校放課後地域児童育成会の待機児童対策としての民間活用では全く無意味だ

 

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市道鹿塩蔵人線の歩道拡幅およびバリアフリー工事については、2000年(平成12)に県道生瀬門戸荘線大吹町交差点からはじまり、約12年かけて工事か進捗して、

平成26年度予算における、最後の工事区間である県道西宮宝塚線高司5丁目交差点に至る約100mほどの歩道拡幅工事ですが、この区間については民間企業の所有地を買収しないと道路法面工事ができないため、約3年間ほど時間がかかりましたが、企業のご協力もあり今年の5月上旬に完成いたしました。

この区間の歩道拡幅については、交差点対角方向にある「はんしん自立の家」の皆さんからも強い要望が依然からありました。それは狭い歩道に電柱が立っているために、車いすで走行ができず、仕方なく車道を走りますが怖い経験を味わっている事から、市長に対しても直接要望されたことがありました。この間、高司小学校区まちづくり協議会においても防災マップを作成する機会においても、この区間の歩道が狭いことが評議会においても指摘されておりまして、バリアフリー路線の最後の難関となっておりましたが、今春完成をしました。

先日、「はんしん自立の家」の皆さんから、高司小学校区まちづくり協議会

会長あてに感謝のメッセージが届けられました。会長はこの工事は江原議員が取り組んでくれていたのでこのメッセージをわたしますといただきました。

4月19日告示、26日投開票の日程で宝塚市議会議員選挙が執行されました。

定数26に対して立候補者は現職23名、元職1名、新人9名合計33名です。投票率は4年前とほぼ同様の41.29%でした。

開票結果として、現職3名が落選する厳しい選挙戦となりましたが、現職20名、

元職1名、新人5名の当選者による議会となりました。

私は公明党公認として6期目の当選を果たしました。党員支持者の皆様に厚くお礼申し上げます。今後4年間市民とのパイプ役として一生懸命働いてまいります。

新たな会派構成としては、新風改革・維新の会6名、公明党議員団4名、自民党議員団4名、共産党4名、ともに生きる市民の会3名、市民ネット宝塚3名、安全で誇れる宝塚を

つくる会2名の7会派構成となりました。

6月定例会は、5月27日から6月30日までの35日間となります。議員の本会議一般質問は、6月19日、22日~24日の4日間です。