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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2014年 4月

宝塚市制60周年記念式典が、4月19日(土)午後1時より宝塚ホテルにおいて開催されました。

第一部として宝塚合唱連盟と宝塚市吹奏楽団の皆さんによる国歌、宝塚市歌斉唱で始まり、宝塚市60年の歩みスライド上映後、宝塚市長、議長あいさつに続き、来賓を代表して井戸敏三兵庫県知事よりお祝いのあいさつを頂きました。

次に、宝塚少年少女合唱団の皆さんが、青い地球と子供たちや鉄腕アトムなどの歌を披露いただきました。その後、60周年を記念して各種表彰が行われました。

文化功労者2名、市政功労者(個人)406名(団体)142団体の代表の皆さんに表彰状が授与され、今回市民栄誉賞第一号として宝塚歌劇団を表彰いたしました。

第一部の最後に、宝塚音楽学校の生徒さん約40名が登壇し、愛は時を越えて、すみれの花咲く頃2曲、見事な合唱を披露していただきました。

第二部として、記念講演「新しい広場をつくる~文化によるまちづくり」と題して、劇作家、演出家として有名な平田オリザ先生から、手塚治虫氏のアトムを目指して、日本は医療・介護中心にロボット技術が発達していること、東日本大震災被災地女川町においては、

コミュニティの軸としての伝統的な祭りの復活をした村落が一番早く高台移転を成功させた事例などを紹介いただき、文化のチカラは重要であると話を結んだ。

宮城県仙台市視察項目

1.放課後児童健全育成事業(児童クラブ)の取組みについて

公立児童クラブの現状と、保護者負担等について

  民間事業者による児童クラブの現状と、事業者への補助内容、保護者負担等について

 

◎  仙台市における放課後児童健全育成事業の実施形態として主に、公設民営の児童館中心に実施をされています。

市内124小学校に対して、109児童館に放課後児童クラブが設置され、さらに定員

を超えている場合にはサテライト室等を作り143クラブが取組みをしている。

◎さらに民間の児童クラブが15クラブ存在し、421人の児童を受け入れている。これらのクラブには仙台市の要綱に基づく補助金(運営補助と設備整備費補助)が出ている。

まず、各小学校区に単独館や市民センター併設館などを数十年かけて建設したことに驚き

を感じたが、市の第三セクターである公益財団仙台ひと・まち交流財団(約1000人)

が児童館および市民センターの指定管理者として80か所の運営を実施している、このような第三セクターが存在していることが特徴である。この財団を含めて10団体が児童館

の指定管理者となっている公設民営の形態は参考となる。

平成27年度からの、子ども子育て新システムにより、この放課後児童健全育成事業がどのように変化するか?その状況を考慮して、公設民営のみでいくのか、民間の児童クラブを

さらに新設する必要があるのか、先の見通しが決定していないようだ。当初は民間の児童

クラブについては縮小する方向性のように感じられたが、来年以降の動向推移を受けて再検討するようだ。

足立区

.窓口サービスの民間委託について

1月からの戸籍や住民異動届に関する窓口業務の民間委託の現状と課題、

今後の計画等について

2.4月からの国保業務の民間委託について

◎  外部化の目的として、区民サービスの向上、行政コスト削減、人材の有効活用を掲げて

23区内で初めての取組みを本年1月より開始された。業務委託内容として審査・決定

など法令上職員が自ら責任を持って行うべき業務(公権力の行使にあたるもの)を除く

全てを業務委託の対象とした。

①    戸籍届書受付・入力②住民異動届等の受付・入力③印鑑登録等業務④証明発行業務

⑤窓口案内業務⑥特別永住者業務⑧住居表示業務⑨公金取扱業務

窓口サービスの外部化に伴い、フロアの改装工事を実施して以前より明るい雰囲気作りを行いました。様々な審査・決定のために、受付カウンターの一番奥の席に区職員が

座り、交付前のチェックを行っている現場も視察たしました。

2月14日の市長からの平成26年度施政方針発表を受けて、代表質問、各常任委員会

予算特別委員会を開催し3月26日に定例市議会は終了いたしました。

公明党議員団の予算要望事項の内、新年度予算に計上されたものを紹介します

1.防災情報伝達事業(1790万円)

  昨年9月議会で提案したゲリラ豪雨や災害時の緊急情報伝達方法として、サイレン

  や屋外スピーカーを備えたデジタル防災行政無線整備のための、調査および実施設

 計予算

2.危機管理施設整備事業(315万円)

  危機対応の中枢拠点として、危機管理施設を整備するための基本設計委託料

3.高齢者交通運賃助成の見直し(8400万円)

  70歳以上を対象とした、バス運賃回数券助成に対象をタクシーも加える。

タクシーに  ついては500円券10枚配布を計画している(10月から)両方で5千円限度とする。

4.こども医療費の無料化拡大(4928万円拡充)

  平成26年7月から、こども医療費(小4から中3)の外来医療費の一部負担金が

無料となります。

5.待機児童対策:平成26年4月じあい保育園(120名)開園、平成27年4月仁

川団地内保育所開設、その他地域にも3箇所の保育所を誘致します。私立幼稚

園2園を認定こども園に移行する

6.市立病院に放射線治療装置及びMR装置の増設(3570万円)

  がん治療充実のため放射線治療装置を導入し、平成28年度から治療開始、検査予

約待ち(3~4週間)の解消に向けてMR装置の増設を行う。

7.新ごみ処理施設調査研究事業(940万円)

  次期ごみ処理施設建設に向けて、今後10年程度かけて検討し、建設を進める。