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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2013年 11月

地球温暖化が叫ばれて久しいですが、具体的気象変動としてここ数年、宝塚市内においてもゲリラ豪雨と呼ばれる短時間集中豪雨が毎年数回発生をし、市内各所で浸水・冠水被害が発生しています。

私は9月定例会の一般質問において、このゲリラ豪雨対策について質問を致しました。

宝塚市の公共下水道雨水施設の計画降雨量は1時間雨量で、46.8mmで、

今年この計画降雨量を超える降雨の発生回数は、8月25日と9月4日の2回であったということです。

8月25日のゲリラ豪雨の時は、1時間雨量、高司で64mm、ゆずり葉台60mm、小林54.5mmと計画降雨量を超えた地域がそれ以外にも多数発生しているのが現状であります

以上のような宝塚市の現状から、しっかりとした浸水被害対策を講じる必要があると訴えました。

10月に入り、高司5丁目5番地先の浸水状況

について相談を頂き、大きな水路である御所

下水路からと工場廃水が合流する箇所であり、

新たに住宅開発された区域の道路面より

40cm程低い道路であることから、早速浸水

対策工事を実施して頂きました。

新名神高速道路の宝塚サービスエリア予定地、猪名川町内橋梁や川西インターチェンジ予定地などを、公明党兵庫県本部副代表の中野洋昌衆議院議員に現地視察していただきました。

午前9時に宝塚市マイクロバスで出発し、宝塚北部玉瀬の工事現場入り口にて、NEXCO西日本兵庫事務所所長と合流して現地に向かいました。

10時前に宝塚サービスエリア予定地にて大規模な造成工事の現状について説明を受け、

その後、新名神高速のコースに沿って、橋げたの工事やトンネル入り口位置など、NEXCO西日本より説明を受け、11時には川西インターチェンジ予定地で現地説明。

とても寒い日でありましたが、雨に降られることなく川西市役所に到着。

11時30分からは、兵庫新名神高速道路建設促進期成同盟会加盟の川西市、宝塚市、猪名川町の市長、副市長、副町長および担当部長と懇談会を開催。

関係自治体の公明党議員も参加し、新名神高速道路の早期完成を目指しての意見交換を行いました。

1. 函館市空き家等の適正管理に関する条例について

都市建設部街づくり推進課 扇谷主査より説明を受ける。

平成25年9月定例会において、函館市空き家等の適正管理に関する条例を可決し、

平成26年1月1日施行予定である。

平成20年の住宅戸数約148,000戸のうち、16.9%にあたる約25,000戸の空き家が存在する現状である。

空き家総数のうち、賃貸・売却用の住宅および別荘などを除く、その他住宅8300戸のうち、腐朽・破損ありの住宅約2890戸について対象とする。

条例の内容として特徴的なのは、

①     市による現地立ち入り調査や質問をすることができる。

②     助言および指導、勧告をした上で、危険な状況が改善されない場合、措置命令

を行い、公表および標識の設置、さらに行政代執行法の規定に基づき措置を市

が代執行する。

③     空き家等審議会の設置(専門家5名)

中核市であるので、保健所機能もあるため、環境面も関係部署と連携して措置している。

2. 学校の余裕教室の地域開放および文化開放について

教育委員会生涯学習部施設課および生涯学習文化課より説明受ける。

1985年児童・生徒数小学校29200人、中学校15223人をピークに、

現在小学校11396人、中学校5946人となり、学級数も1985年小・中学校

合わせて、1181から720学級と4割減となっている。

①学校の余裕教室の地域開放については、平成14年4月より小学校18校(19室)

中学校2校(2室)の余裕教室について、地域開放を実施している。利用団体は登録制で認知症予防活動、暮らしと環境の学習会などである。

②文化開放については、平成7年度から事業が開始され、現在開放校は13校53教室。

開放時間は、月~金曜日18時~21時、土・日・祝日は9時~12時、13時~

16時、18時~21時となっている。

学校開放管理員(シルバー人材センターから派遣)1名配置。

市民の生涯学習活動の活性化に寄与する目的で、登録団体97、利用団体54団体

1. 弘前市部長実行宣言の取り組み経過と効果について

経営戦略部行政経営課所管で取りまとめを行っていること、市アクションプラン以外

の事項についても、各部長の目標として設定して取り組んでいる現状を説明受けた。

市広報紙に各部長の顔写真とともに部長実行宣言が掲載されており、部長のやる気を引き出し、経営感覚を養う素晴らしいアイデアであると思う。

2. 弘前市駅前こどもの広場条例について

市内に4箇所ある「子育て支援センター」 の駅前センター的な位置づけで、駅前のショッピングセンター「ヒロロ」2階フロアーを借受け、幼児から小学生までが雨の日でも遊べる広場機能と、子育て支援センター機能を合わせた駅前こどもの広場が整備された。

託児所もあり、隣接に行政窓口と就労支援センター「ジョブカフェ」も併設されており、

建物には約400台収容の駐車場もあり3時間無料ということもあり、弘前市内だけでなく、秋田県大館市からもこの広場に遊びに来ています。

3. 子どもの笑顔を広げる弘前市民条例について

いじめや虐待のないまちづくりを目指して、平成25年3月定例会にて条例を可決。

弘前市教育委員会が所管して、過去2年間掛けて市内全域の小中連携推進協議会での

説明などを実施し、条例と同時に行動計画も策定済みであり、取り組みが素晴らしい。

視察項目全般にわたって感じたことは、平成22年4月に市長に就任した葛西憲之市長

の市長マニフェストの実現に向けた、アクションプラン(平成22年10月策定)としての

行政計画を実行していることに忠実に推進されていること。

葛西市長は前職は青森県職員であり、副市長として約2年半の経験を生かしての市長マニフェストが比較的市職員に受入れやすかったのではないかと感じた。

今年3月末で営業を休止していた 蔵人共同浴場(わかくさ湯)について、早期の運営

再開を求め、利用者有志の方々が署名活動を行った結果を受けて、宝塚市が運営法人募集を行い、NPO法人スマイルウェイが新運営法人となり、さらに再開に向けて一部改修工事を実施して、10月1日より再開されました。

以前のわかくさ湯から、新たに『ほっこり湯』という名称に変更して営業をしています。

場所:大成町7番15号

営業時間:16時30分~22時

休業日:毎週水曜日

料金:大人250円、小中学生120円、就学前児童60円

新たに駐車場がくらんど人権文化センター別館グラウンドに設置されました。