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宝塚市 江原和明
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Archive for 2013年 5月

昭和9年より営業開始されて以来、長期にわたり地域の共同浴場として市民に親しまれてきた蔵人共同浴場『わかくさ湯』が、3月末を以って営業停止をいたしました。

わかくさ湯利用者有志の方々から相談を受け、急遽、営業継続を求める署名活動を展開していただき、3月12日に中川市長に約1,500名の署名簿を提出しました。

5月10日に再選された中川市長と、再度わかくさ湯利用者有志の皆様と共に面談した時には、夏頃の再開に向けて検討しているとの、答弁に大喜びをいたしました。

そして、6月市議会定例会における、市長の施政方針の中には、『現在休業している、蔵人共同浴場わかくさ湯については、耐震工事に係る設計とあわせて、本年8月の利用再開を目指します』と明確に明文化され発表されました。

7月までには、公募による運営法人の決定手続きを行い、多少の工事を行い再開する予定となりました。さらに嬉しいことには、いままで要望の多かった駐車場について、

蔵人人権文化センター内の用地を一部利用して、わかくさ湯利用者駐車場にすることも検討されています。

今後、耐震設計が出来上がった後には、本格的な改修工事も来年度必要となりますが、

一日も早い再開を望む声が届いたことを報告いたします。

午後1時30分より、花のみち・宝塚大劇場横ベルばらモニュメント前において、南フランス原産・新品種『ベルサイユのばら』植樹式が開催されました。

不朽の名作少女漫画『ベルサイユのばら』の舞台である、フランスのバラ育種の名門である「メイアン社」が、原作者池田理代子さんの快諾を得て育種し、昨年そのバラが誕生しお披露目がありました。「メイアン社」の日本総代理店をつとめる京成バラ園芸株式会社

(本社:千葉県八千代市)より、平成13年に『ベルサイユのばら』の名場面をテーマにしたモニュメント(ブロンズ像)3体を設置した際、池田理代子さんにご臨席いただいた経過もあり、宝塚市に新品種『ベルサイユのばら』を寄贈したいとの申し出により、この度24株の寄贈をいただき、その内14株を花のみちに植樹することになりました。

当日は天気に恵まれ強い日差しの中、京成バラ園芸株式会社金子芳和社長、元宝塚歌劇団トップスター(初代オスカル役)榛名由梨さんなど来賓を招いての植樹式となりました。

はじめに、寄贈者京成バラ園芸株式会社金子芳和社長より、この新品種『ベルサイユのばら』誕生までの経緯について説明があり、「メイアン社」では今回の深紅のバラに続き、白いバラなどについても検討頂いてるとの秘話もありました。

その後、植樹に移り、中川市長・京成バラ園芸株式会社金子芳和社長とともに、地元自治会会長などが植樹を行いました。

受贈者である中川市長よりお礼のあいさつがあり、感謝状の贈呈を行いました。

来賓として、江原市議会議長、宝塚歌劇団特別顧問植田伸爾氏、元宝塚歌劇団トップスター(初代オスカル役)榛名由梨さんからあいさつがありました。

その後ベルばらモニュメント前において、記念撮影を行い、植樹式は終了しました。

このたび、平成25年4月1日付けで宝塚市消防団として初となる5名の女性消防団員が誕生したことに伴い、市民力を結集した消防体性の充実を図ることを目的に、午前10時から西谷ふれあい夢プラザ屋内活動室において、西谷地域の自治会役員をはじめ来賓を招いて女性消防団員入団式を開催されました。

女性消防団員入場後、消防団長より辞令交付がなされ、消防団長の訓示、市長あいさつに続き、石橋消防長より消防団概要説明があり、江戸時代の町奉行大岡忠相による町火消しの誕生以来の消防団の歴史を紹介し、昭和23年の消防組織法制定により常備消防の市消防本部と非常備消防の消防団が整備され、西谷地域においては現在11分団で200名の体制になっている、女性消防団員は本部付きで防火の啓発普及や救助訓練などのソフトパワーを担当すると説明がありました。

次に祝辞として、市議会を代表して私からお祝いを申し上げました。国においても、防災会議などの委員として、女性委員枠を設ける規定が整備される、女性の視点での消防・救急業務の改善に努力されることを期待し、2陣3陣と女性消防団員が誕生することを希望して祝辞としました。続いて、女性消防団員によるAEDを利用した人命救助の演技が披露されました。最後に消防団員誓いのことばを発表して式典は終了いたしました。