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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2013年 4月

各都市のシンボルフラワーをテーマとしたまちづくりを目指す「フラワー都市」の相互交流を通じて加盟都市の観光等各種産業、経済の振興と教育文化の振興など魅力ある地域づくりを図ることを目的に昭和58年に発足しています。

加盟都市は、北海道中富良野町(ラベンダー)、山形県長井市(あやめ)、富山県砺波市(チューリップ)、岐阜県大野町(バラ)、静岡県下田市(すいせん)、宝塚市(すみれ)、山口県萩市(つばき)、福岡県久留米市(つつじ)、鹿児島県和泊町(ゆり)の9都市です。

今年の総会開催都市は、富山県砺波市でチューリップ公園に各都市が集合いたしました。

チューリップ公園の見学後、午後2時より各市長・議長参加によるフラワー都市交流連絡協議会総会が開催されました。平成24年度事業報告、会計決算の承認の後、新たに砺波市長を会長に選出して平成25年度事業計画、予算案を審議しました。 同時間帯に分科会として商工関係者分科会、観光関係者分科会も開催し情報交換がなされました。

午後3時30分からは、砺波市文化会館において「我がまち紹介」として、9都市の首長と観光推進員により、それぞれのまちの紹介と市民活動の様子をユーモア交えて紹介されました。

午後7時からは、会場を砺波ロイヤルホテルに移して、フラワーパーティが開催されました。久留米市から砺波市へ連絡会旗の引継ぎの後、首長と議長による鏡割りで開宴しました。水舞流越中八幡太鼓保存会の演奏や越中八尾おわら風の盆として有名な踊りも披露いただきました。

27日(2日目)は、砺波市内の観光スポットを巡りました。始めに「散居村」展望台から、約1万戸といわれる散居を眼下に見下ろしました。田植え時期に水の張られた水田に夕日の光が長く延びる風景写真は特に有名です。

次に小牧ダムに向かい、庄川遊覧船に乗船しました。遊覧船の終点にはサスペンスドラマの舞台として有名な大牧温泉があります。深い緑色の川と遠くに立山連山の雪が見える素敵な自然を満喫。最後に市街地に戻り、出町子供歌舞伎曳山会館において、小学生たちによる歌舞伎の総げいこを見学することができました。実際には曳山の上で演じるものですが、今回は最後の練習として総げいこを拝見しました。

この2日間、砺波市職員と観光ボランティアの2名の方が宝塚市担当として様々な案内を丁寧にして頂き、大変恐縮いたしました。

4月24日(水)午後1時30分より、尼崎市の都ホテルニューアルカイックにおいて第241回兵庫県市議会議長会総会が開催されました。

会長市である加東市議会井上議長の開会挨拶に続き、来賓として吉本兵庫県副知事、藤原県会議長、地元の稲村尼崎市長よりそれぞれ祝辞をいただきました。

総会では会務報告の後、議案審議として部会提出議案、皮革排水処理経費に対する財政支援の抜本的改善、野生有害鳥獣対策、地方公共団体の財源の安定確保について、以上3件の議案について承認した。

次回開催市の決定がなされ、7月に宝塚市において総会開催が決定。次期開催市としてあいさつをおこないました。

第二部として、講演会「揺れ動く内外情勢とこれからの政局」と題して、時事通信社解説委員田崎史郎氏が講演を行いました。

田崎氏は講演の中で、安倍政権は比較的長期政権となる可能性があること、安倍総理と麻生副総裁、石破幹事長、菅官房長官、3者の人間関係を紹介された、秋には消費税増税の決断、原発の再稼動問題、TPP交渉の開始と難題を迎えるがどう乗り切るか、参議院選挙の予想などについて、いままでの自らの人脈による情報をもとにズバっと発言をしていました。

午前10時より宝塚医療会館において、宝塚市立看護専門学校の第19期生の入学式が開催されました。新入学生は男子1名、女子35名計36名の新入生です。

ひとり一人の名前を呼び上げての入学許可の後、秋山学校長より式辞が述べられ、中川市長のあいさつに続き、来賓を代表してあいさつをいたしました。

この宝塚市立看護専門学校が開校したのは、平成7年4月、あの阪神淡路大震災直後であり、1期生をはじめ先輩達は大変苦労しながらスタートしたが、いまでは6年連続国家試験全員合格をする素晴らしい学校であること、隣接の市立病院における臨床実習も充実しているので、安心して勉学に励んで欲しいと要望しました。

宝塚医師会会長、宝塚市立病院院長からも祝辞が述べられて入学式は終了しました。

その後、看護専門学校校舎前において生徒と教職員全員で記念撮影を行いました。陽気に恵まれ、桜の舞うなかでの記念撮影となりました。

宝塚市内に3番目の大学として開学した、宝塚医療大学の平成25年度入学式に来賓として招かれ、祝辞を申し上げました。

宝塚医療大学は一昨年に宝塚市と川西市の市境にあたる、花屋敷緑が丘に「鍼灸師」「理学療法士」「柔道整復師」の養成を目指した大学として開学をしました。その開学式典に市長と共に議長として参列しましたが、今回3期生が入学されたわけです。

3学科合わせて117名の新入生を迎えて、川西市みつなかホールにおいて入学式が開催されました。

所在地は宝塚市内でありますが、道路の反対側は川西市であり最寄り駅も川西能勢口となり、来賓参加者は川西市議会議長をはじめ、キャンパス周辺の川西市内の自治会長などが多く参加をされておりました。その中来賓代表として最初に祝辞を述べさせていただきました。

未だ卒業生のいない3期生でありますが、皆様の頑張りが今後の後輩たちの道を開くので、

大いに期待をしています。また、学校法人平成医療学園の歴史と伝統、ネットワークにより国家資格取得後の進路は幅広い分野に広がっていることを紹介し挨拶としました。

宝塚市消防本部東消防署に2台目の救急車両と救急隊2隊が増隊される為、午前10時から運用開始式が開催されました。

現在、宝塚市消防本部には9箇所の消防庁舎がありますが、救急車(隊)が配備されているのは東消防署、西消防署、栄町出張所、南部出張所、西谷出張所の5箇所(5台)でありました、この4月1日より東消防署に2台目(隊)の救急車両が配備され運用が開始することになりました。

救急隊増隊運用開始式では、中川市長よりあいさつがあり、消防次長より配備される救急車両および高度救命処置資機材の概要説明がありました。来賓を代表して宝塚市議会議長として祝辞を申し上げました。実は、平成17年(2005)4月に南部出張所に5台目の増隊があった時に副議長として祝辞をして以来、8年ぶりとなる増隊式であること、この東消防署管轄は中山ニュータウン、長尾台、花屋敷荘園をはじめ広い地域に1台の救急車であったことから、市民や市議会からも増隊の提案がなされていたことを紹介し、6台目の救急車運用開始で安心な救急体制が一歩進んだ事実、さらに宝塚市の全救急車両には救命救急士が常に乗車をする人員確保がなされていることも合わせて紹介をさせていただきました。

式典には連合自治会会長をはじめ、多数の自治会関係者と家族連れが参加をいただいておりました。式典の最後には、救急隊の演技が披露され、テープカットの後には新型災害対応特殊救急自動車の中にも入っていただく見学時間もあり、嬉しい式典となりました。

公募により選考された福祉法人による、新たな保育園が竣工式典を向えましてお祝いにいきました。待機児童の多い山本地区に駅から5分の場所に、定員120名の保育園が誕生しました。

篠山市において保育園を運営している富山福祉会は、昭和26年に保育事業を開始して60年以上の歴史を誇る法人で、ひとり一人を大切にを保育理念にして活動をされてきました。ここ宝山保育園においても0歳児から5歳児までの保育と、一時預かり保育も実施していただきます。

竣工式典では、富山福祉会理事からのあいさつに続き、中川市長、市議会議長と祝辞を述べさせていただきました。

宝塚市山本東3丁目25-1(阪急山本駅 徒歩5分)

定員:120名

0歳児9名、1歳児15名、2歳児24名、3歳児24名  4歳児24名、5歳児24名

開所時間:7:00~20:00(18:15以降は延長保育)

運営法人 社会福祉法人 富山福祉会(篠山市)