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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

昨年11月の選考委員会で決定をされた、『宝塚市民の警察官賞』の贈呈式が、午前10時より市役所大会議室において開催されました。

 第56回目を迎えるこの『宝塚市民の警察官賞』は、宝塚市、宝塚市議会、宝塚市防犯協会が主催団体として、さらに宝塚市自治会連合会、宝塚地区保護司会、宝塚商工会議所をはじめ市内19団体が協力団体として、毎年開催されています。

 選考対象者は、宝塚警察署に勤務する警察官の中で成績優秀で市民からの信頼を得るに足る人格を有する対象者を、宝塚警察署長の推薦を受けて、選考委員会において協議決定された数名を毎年表彰しているものです。

今回は選考委員会には、3名の警察官が候補者として推薦されましたが、内1名の方からは、現在未解決事件もあり被害者の心境を考慮すると辞退したい旨の申しでがあり、今年は2名の方の表彰となりました。

当日は、警察官本人とご婦人同伴で贈呈式が始まりました。始めに池田防犯協会会長から選考経過の報告があり、次に中川市長より表彰状と副賞の贈呈があり、市議会議長よりの副賞贈呈に続き、各協力団体からも副賞贈呈が行われました。

祝辞として、中川市長に続き私も主催者として祝辞をいたしました。特に、平成18年から7年間宝塚警察署に勤務されていますが、『宝塚市民の警察官賞』受賞後すぐに異動にならないように坂本署長に要望をいたしておきました。

受賞者と警察署長からの謝辞があり、最後に記念撮影をして終了いたしました。

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