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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2013年 1月

昨年11月の選考委員会で決定をされた、『宝塚市民の警察官賞』の贈呈式が、午前10時より市役所大会議室において開催されました。

 第56回目を迎えるこの『宝塚市民の警察官賞』は、宝塚市、宝塚市議会、宝塚市防犯協会が主催団体として、さらに宝塚市自治会連合会、宝塚地区保護司会、宝塚商工会議所をはじめ市内19団体が協力団体として、毎年開催されています。

 選考対象者は、宝塚警察署に勤務する警察官の中で成績優秀で市民からの信頼を得るに足る人格を有する対象者を、宝塚警察署長の推薦を受けて、選考委員会において協議決定された数名を毎年表彰しているものです。

今回は選考委員会には、3名の警察官が候補者として推薦されましたが、内1名の方からは、現在未解決事件もあり被害者の心境を考慮すると辞退したい旨の申しでがあり、今年は2名の方の表彰となりました。

当日は、警察官本人とご婦人同伴で贈呈式が始まりました。始めに池田防犯協会会長から選考経過の報告があり、次に中川市長より表彰状と副賞の贈呈があり、市議会議長よりの副賞贈呈に続き、各協力団体からも副賞贈呈が行われました。

祝辞として、中川市長に続き私も主催者として祝辞をいたしました。特に、平成18年から7年間宝塚警察署に勤務されていますが、『宝塚市民の警察官賞』受賞後すぐに異動にならないように坂本署長に要望をいたしておきました。

受賞者と警察署長からの謝辞があり、最後に記念撮影をして終了いたしました。

新名神高速道路は、愛知県名古屋市から兵庫県神戸市に至る全長170kmの高速道路です。このうち高槻JCTから神戸JCT間については、現在の名神高速道路と中国自動車道並びに山陽自動車道の、慢性的渋滞解消と緊急時の代替路を確保する重要な目的を持つ高速道路です。

この高槻~神戸間全長40.5kmのうち、兵庫県内全長21.8kmについては既に施工命令が認可され、用地買収や工事が進んでおります。

この日連結式を迎えた川下川橋は、神戸市と宝塚市の市境にあり、橋長300m、橋脚高95mの連続ラーメン箱桁橋で、中央橋脚からの張出し架設工法によって施工されました。

午前10時30分からの連結式では、はじめに西日本高速道路株式会社新名神兵庫事務所の真(さな)伸行所長から事業経過報告があり、次に施工業者からの川下川橋工事の概要を写真にて説明がありました。来賓祝辞として、宝塚市長、神戸副市長、阪神北県民局長、県会議員、宝塚市議会議長、神戸市会議長とあいさつをおこないました。

私からは、平成7年7月に都市計画決定されて以来、様々な見直しを経て18年目に、このような式典が開催されたことは非常に喜ばしいことである。

昨年2月に宝塚市議会として現地見学・研修を実施した際、この川下川橋が12月末には工事が終了する計画であると説明を受けましたが、計画通りに進んだことに関係者への感謝を申し上げ、さらに一切無事故での事業進行に対しても敬意を表しました。

宝塚市域に計画されている『宝塚サービスエリア』予定地には大量の土砂を搬入して平らな広い敷地を造成しなくてはならず、この川下川橋の完成により、神戸市側での工事に伴う搬出土砂を宝塚側に搬入することが可能となり、全体の工事進捗に重要な意味を持つ橋梁の完成となります。

この川下川橋の橋脚高さなどの規模は、全国の高速道路の中でも4番目に位置するものであるとの説明もありました。

式典終了後には、実際の橋上での神戸市と宝塚市の市境地点において、連結式として最後のコンクリートを両市の市長と自治会長によりスコップでコンクリートを埋めました。

この橋上の標高が新名神高速道路の兵庫県域の中で一番高い場所であることから、当日は雪と北風で厳しい寒さの中での連結式典となりました。

宝塚市議会では、市議会本会議場に市民の皆様も参加いただいての議会講演会を開催しております。今年で6年目となる議会講演会を午後1時30分から、議員、市幹部職員と市民の方々の参加をいただき開催しました。

 

昨年より地元宝塚市内の大学の先生を講師に招いていますが、今年は宝塚市紅葉が丘にある、甲子園大学栄養学部の森田明美教授を講師に、『食欲は、胃から・脳から・心から?』と題して講演をしていただきました。甲子園大学は、まだ国内に栄養学部が3大学しかなかった昭和43年に設立されました。現在は栄養学科とフードデザイン学科の栄養学部と、心理学部の2学部3学科でそれぞれ大学院も設置されています。

 

 

 

森田明美教授は、平成24年4月に現役職に就く前は、国立健康栄養研究所疫学部長として、肥満と糖尿病の疫学研究などに従事、食品安全委員会委員、添加物専門調査会専門委員などにも就いています。

講演では、日本人の平均寿命と健康寿命の違い、肥満の定義を詳しく説明いただき、肥満症にならない為の、食欲抑制のメカニズムについて説明いただきました。

参加者のアンケートでも、とてもわかりやすい講演であった、初めて本会議場に入り緊張した、このような講演会を続けて欲しいといった感想をいただきました。

 

 

午前10時から宝塚ホテルにおいて平成25年度宝塚市成人式「20歳のつどい」が開催されました。今年度宝塚市で新成人になった人は、男性1046人、女性1115人、合計で2161人です。全国では約122万人になります。

第一部の式典では、主催者として中川市長から祝辞がありました。その後、県会議員、市会議員、高等学校校長、青少年補導委員、社会教育委員などの来賓を代表して、議長から祝辞を申し上げました。

成人式を迎えた皆さんの誕生した平成4年(1992)~5年(1993)の出来事を少し紹介いたします。

日本人初の宇宙飛行士毛利衛(まもる)さんがNASAスペースシャトル「エンデバー」で宇宙飛行、公務員並びに公立学校の週休2日制開始、高校野球夏の甲子園では、星陵高校松井秀樹選手5打席連続敬遠、テレビではクレヨンしんちゃん放映開始、流行語としてはバブル経済崩壊を受けて「就職氷河期」、100歳の双子の「きんさん・ぎんさん」でありました。今年のキャッチコピーは『自分たちにしか出せない一歩→NEXT STAGE』。

失われた20年から、新しい発想で未来を切り開いて欲しいと要望してあいさつといたしました。

その後、成人式運営委員会委員長から誓いの言葉の朗読があり、この日を迎えられなかった仲間のために、全員で黙祷を捧げて式典は終了いたしました。

午前10時から武庫川右岸河川敷緑地において、平成25年度宝塚市消防出初式が開催されました。消防本部職員100名、消防団員70名、消防車両20台の参加の出動報告の後、市長観閲に私をはじめ来賓も観閲に参加しました。市長式辞、消防庁訓示に続き、消防職員、消防団員並びに自主防災会などに対する表彰も行われました。

来賓祝辞として、県知事メッセージを阪神北県民局常松局長が代読、議長として私からは、出初式の歴史は古く、江戸時代初期の町火消から約350年の歴史があり、昭和23年の消防組織法並びに消防法の制定で、常備消防としての消防本部と非常備消防の消防団の結成からも65年になる、伝統ある出初式が市民の皆様も参加して盛大に開催されたことにお祝いを申し上げました。

宝塚警察署長、防火協会会長からも祝辞があり、めぐみ幼稚園幼年消防クラブ演奏や末広小学校児童太鼓演奏、消防職員訓練披露、一斉放水などの演技を行いました。

 

 

1月8日(火)午前11時から市立男女共同参画センターにおいて宝塚地区保護司会&更正保護協力会の新年互礼会が開催されました。

始めに、宝塚地区保護司会の青山博子会長から年頭のあいさつでは今後学校との連携を取っていきたい、市長への要望として公共施設等に防犯カメラの設置をお願いしたい旨のあいさつがありました。感謝状贈呈の後、中川市長あいさつに続き、

議長あいさつをいたしました。新聞記事より『保護司』は仮釈放の人や保護観察付きの執行猶予判決を受けた人の社会復帰を支援する民間ボランティア、身分は法務大臣から委嘱を受けた非常勤国家公務員だが、無給で交通費などの実費のみを支給されている。その職務の重要性に鑑み、健康での活動を念願してあいさつとしました。

1月11日(金)午後6時から神戸市内のホテルにおいて、公明党兵庫県本部新春年賀会が開催されました。

席上では県知事、神戸市長をはじめ県内の市長・町長も参加をいただき、公明党代表山口那津男参議院議員からは、

昨年の衆議院選挙のお礼、自公政権として景気対策に向けて補正予算を編成している現状、今夏の参議院選挙へ引き続きの支援のお願いがありました。

1月12日(土)午前11時30分から伊丹シティホテルにおいて、宝塚・伊丹・川西・猪名川合同の防衛関係諸団体新年互礼会が開催されました。自衛隊の伊丹駐屯地鈴木司令のあいさつ、来賓を代表して川西市長のあいさつに続き、各首長、国会議員、県会議員、議長はじめ市会議員等の来賓紹介がありました。

午後2時からは宝塚ホテルにおいて、宝塚市体育協会の新年互礼会が開催されました。

体育協会副会長の開会あいさつ、中川市長のあいさつに続き、議長としてあいさつをさせていただきました。来年は体育協会創立60周年を迎える、そのための準備の一年間が重要であると申し上げました。

午後6時からは同じく宝塚ホテルにおいて、宝塚市青少年補導委員連絡協議会の新年互礼会が開催されました。藤本会長のあいさつ、中川市長、井上教育長、坂本宝塚警察署長のあいさつがあり、意見交換となりました。 

 

2013年(平成25年)明けましておめでとうございます。

1月4日には、宝塚市役所市民ホールにて仕事始め式が午前8時45分から開催されました。市歌斉唱の後、中川市長より年頭のあいさつがあり、市議会を代表して私からも年頭のあいさつをいたしました。

2~3日の東京箱根間往復大学駅伝において、30年ぶりに日本体育大学が総合優勝をいたしましたが、予選会からの復活であり10区間中に区間新を出した選手はわずか1名のチームで優勝できたのは、それぞれの選手が自分の区間での役割を果たした正しくチーム力での優勝であったことを感じた。

今年の干支は『癸巳』(みずのとみ)年であり、『癸』とは、はるかという意味をもち「万事筋道を立てて物を考え処理していく」ことを意味し、

    『巳』は蛇が目覚めて、起こる、始めるなどの意味を持つことから、職員

ひとりひとりがしっかりと物事の本質を見極めて、計画を立てチャレン ジして、市民の皆様に評価していただける一年にしていきたいとあいさつした。

午後6時からは、宝塚商工会議所並びに青年会議所による「新年互礼会」が宝塚ホテルで開催されました。商工会議所会頭のあいさつ、市長あいさつの後、優秀企業に対する表彰が行われ、鏡割りと乾杯のあいさつをさせていただきました。