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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

兵庫県立宝塚高等学校創立50周年記念式典が、午前9時30分より開催され、市議会を代表して参列いたしました。

 奥田勇治学校長の式辞では、卒業生が1万6千人を超えた歴史と伝統をしっかり引き継いでいこうとあいさつ続いて、兵庫県教育長の大西孝氏から宝塚市内で最初の県立高校として開校して50周年を迎えられたことにお祝いの言葉がありました。

その後来賓紹介として、副市長、市教育委員会と共に紹介を受け、お祝いを申し上げました。一期生である記念事業実行委員長は、創立当時の模様を紹介いただき在校生にエールを送りました。

その後、ビデオレターでは、卒業生として若手漫才コンビ学天即の二人、タレント東野幸二、落語家桂小枝さんから当時の思い出とお祝いの言葉がありました。

その後、市立末広中央公園で開催されている第2回宝塚だんじりパレードの会場に向いました。

 宝塚市内には古くは江戸時代中期から受け継いでいる『だんじり』があり、17地区に19台のだんじりがあります。昨年、宝塚だんじり連合保存会の尽力で第1回だんじりパレードがJR中山寺駅南側で開催されました。今年は宝塚市としても予算を計上して、会場を末広中央公園に移しより多くの市民の皆様に見学いただけるようにしての開催となりました。

市内各地から集まってくる『だんじり』ですが、宝塚新大橋を6台のだんじりが通過するため、11時から10分間通行止めにして会場に向いました

11台が勢ぞろいした会場で、ステージイベントとして11時40分から開会式典があり、

定井だんじり連合保存会会長のあいさつ、中川市長のお祝いのあいさつに続き、市議会並びに来賓を代表して私からお祝いのあいさつをいたしました。地区の秋祭りに利用されていた『だんじり』は、宝塚市の大切な伝統文化であり、多くの市民に親しまれる為に今後も継続して開催していけるように、市議会も支援をすることを表明しました。

 

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