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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2012年 11月

第47回目を迎えた宝塚市、宝塚商工会議所主催の商工優秀・優良従業員表彰式が、午前10時から宝塚商工会議所会館で開催されました。

この表彰式は市内企業に長年勤務されている従業員の中から、勤続10年以上(優良従業員表彰)、勤続20年以上(優秀従業員表彰)、勤続30年以上(永年功労従業員表彰)の推薦を受けた方々を表彰するものです。

今年は、永年功労従業員表彰者は6名、優秀従業員表彰者は12名、優良従業員表彰10名合計28名が対象者となりました。

式辞として中川市長、宮本宝塚商工会議所会頭があいさつをした後、それぞれの部門ごとに、表彰状と記念品の贈呈が行われました。

来賓として阪神北県民局、西宮公共職業安定所長、県会議員が参加されておりましたが、私が来賓を代表して祝辞を述べさせていただきました。

『継続は力なり』の言葉を送るとともに、皆様を推薦された企業自体も厳しい経済環境の中、経営継続をされていることに敬意を表します。

東京駅改修工事での上空権譲渡やLCC(格安航空会社)の経費削減による運賃低廉化など様々なビジネスモデルが生まれている現状に触れ、今後も表彰者の皆様が模範となって企業、地域を活性化させて頂きたいと述べました。

終了後には、部門ごとに表彰者の記念撮影が行われました。

11月20日(火)午前10時30分から、東京・千代田区半蔵門のホテルにおいて、全国市議会議長会基地協議会の理事会が開催されました。加盟市町187市町のうち、正副会長はじめ理事89市町の議長が参加いたしました。

会長市である広島県呉市議会議長のあいさつに続き、総務省自治税務局固定資産税課植松課長補佐と防衛省地方協力局地方協力企画課谷井課長より、それぞれ平成24年度各交付金の現状と平成25年度の概算要求基準の現状について説明を受けました。

その後、事務報告に続き、『基地対策関係施策の充実強化に関する要望案』平成25年度各市町負担基準などについて協議し、可決いたしました。

午後0時からは、衆参基地関係委員会委員との要望懇談会ですが、去る16日に衆議院が解散しましたので、衆議院の総務委員会ならびに安全保障委員会については議員が存在しない為全員欠席となり、参議院議員中心の参加となりました。

参議院総務委員会委員長である、松あきら議員より「オスプレイ配備および領土問題に課題を抱える現在、基地関係予算についても地元住民の皆様の理解が必要であり、しっかり要望項目の実現に努力していく」というあいさつがありました。

宝塚市と宝塚市環境衛生推進協議会の主催で毎年開催されている、宝塚市環境衛生大会が宝塚市立ベガホールで午後開催されましたので、参列いたしました。

宝塚市立病院栄養管理室の萩原主管の記念講演の後、式典では中川市長あいさつ、中野武環境衛生推進協議会会長あいさつに引続き、来賓を代表して私からお祝いのあいさつをさせていただきました。

宝塚市議会としての取組みを一部紹介いたしました。9月定例会では、タバコのポイ捨てが市内各所で多くなっている現状に対して、請願が提出されて年間9億円の市たばこ税の収入を利用した喫煙環境の整備などを含め改善することが決定した。以前より苦情のあった資源ゴミの持ち去り対策として罰則規定を作成した、ゴミ屋敷をはじめ空地・空き家の対策についても強化を要望している、再生可能エネルギーの推進については市議会から多くの提案がなされている、等々条例見直しや制度充実に今後も取り組んでいくとともに、地域においては市民の皆様の協力が不可欠であるので今後ともお世話になることを申し上げました。

その後、長年の環境美化、衛生活動が評価された個人・団体の皆様への表彰状および記念品の贈呈が行われ、最後に大会宣言を全員賛同のもと採択して終了いたしました。

兵庫県立宝塚高等学校創立50周年記念式典が、午前9時30分より開催され、市議会を代表して参列いたしました。

 奥田勇治学校長の式辞では、卒業生が1万6千人を超えた歴史と伝統をしっかり引き継いでいこうとあいさつ続いて、兵庫県教育長の大西孝氏から宝塚市内で最初の県立高校として開校して50周年を迎えられたことにお祝いの言葉がありました。

その後来賓紹介として、副市長、市教育委員会と共に紹介を受け、お祝いを申し上げました。一期生である記念事業実行委員長は、創立当時の模様を紹介いただき在校生にエールを送りました。

その後、ビデオレターでは、卒業生として若手漫才コンビ学天即の二人、タレント東野幸二、落語家桂小枝さんから当時の思い出とお祝いの言葉がありました。

その後、市立末広中央公園で開催されている第2回宝塚だんじりパレードの会場に向いました。

 宝塚市内には古くは江戸時代中期から受け継いでいる『だんじり』があり、17地区に19台のだんじりがあります。昨年、宝塚だんじり連合保存会の尽力で第1回だんじりパレードがJR中山寺駅南側で開催されました。今年は宝塚市としても予算を計上して、会場を末広中央公園に移しより多くの市民の皆様に見学いただけるようにしての開催となりました。

市内各地から集まってくる『だんじり』ですが、宝塚新大橋を6台のだんじりが通過するため、11時から10分間通行止めにして会場に向いました

11台が勢ぞろいした会場で、ステージイベントとして11時40分から開会式典があり、

定井だんじり連合保存会会長のあいさつ、中川市長のお祝いのあいさつに続き、市議会並びに来賓を代表して私からお祝いのあいさつをいたしました。地区の秋祭りに利用されていた『だんじり』は、宝塚市の大切な伝統文化であり、多くの市民に親しまれる為に今後も継続して開催していけるように、市議会も支援をすることを表明しました。

 

全国温泉所在都市議会議長協議会の正副会長会議と役員会が、午後2時より東京・千代田区の都市センターホテルで開催されました。今年度、宝塚市議会は副会長市であるため、2時からの正副会長・監事会議に出席した後、役員会議にも出席いたしました。

正副会長・監事会は、会長市の熱海市議会はじめ、6人の副会長と3人の監事により構成されています。役員会には北は釧路市議会から南は大分県日田市議会まで20人の正副議長が参加いただき、その後の国会議員に対する要望活動内容の確認がなされました。

役員会終了後、全国温泉振興議員連盟(全温議約100名)加盟メンバー並びに総務委員会の各衆参国会議員一人一人に議員会館にて要望書を手渡しして、来年度の財政処置等を要望する活動を行いました。

要望内容としては、入湯税の制度拡充、温泉療法の有効性などの環境整備、東日本大震災後の外国旅行客大幅減少に伴い外国政府等に対して安全性のアピールと誘客施策活動の取組みなどを要望するものです。

平成22年10月の被爆アオギリ二世(広島市)の記念植樹に続き、今年は長崎市の爆心地から南東約800mの所にあった2本のクスノキ(市天然記念物)が樹勢を盛り返した事実に原爆の復興に立ち上がった市民に感動を与えました。その被爆クスノキの種から育てられた被爆クスノキ二世を、長崎市から寄贈いただき田上富久長崎市長をお迎えして記念植樹式を開催することになりました。

式典前に市長室において、田上長崎市長、田畑平和発信係長と面談し、私からは10月5日に世界新三大夜景都市(香港・モナコ)に認定された事をお祝いしますとあいさつ。私の妻が長崎市出身であることに長崎市長は大変感動し、縁を感じる面談でした。

午前11時から末広防災公園において、被爆クスノキ二世記念植樹式が開会。中川市長から田上長崎市長へのお礼を込めて主催者あいさつ、その後、来賓として田上富久長崎市長から「平和のシンボル」として被爆クスノキ二世をお持ちしましたが、もっと大切なことは人と人の繋がりですとあいさつ。

 

私からは、平成元年3月に宝塚市は非核平和都市宣言をしましたが、市議会としはその前年である、昭和63年9月議会において、「非核平和都市宣言を促す決議」を可決して、行政に対して、まさしく非核平和都市宣言を促した事実を紹介しました。

その他、「非核三原則の法制化を求める決議」「あらゆる国の核実験に反対する決議」や国に対する意見書の提出などの平和施策の市議会の取組みを紹介しました。

午後2時からは、ソリオホールにおいて「平和特別講演会」が開会。第一部ではバリトン歌手野本立人さん、筧千佳子さんによる平和の歌ミニコンサート、長崎の鐘、さとうきび畑などに大変感動しました。第二部として田上富久長崎市長より「peace From Takarazuka」と題して講演をいただきました。冒頭、長崎市の原爆投下前後の写真を含めての説明に改めて平和の実現には地道な努力が必要であることを痛感しました。

 

  

平成24年度暴力団追放・少年非行防止市民大会が、午後1時30分よりソリオホールにおいて開催されました。主催者を代表して宝塚市暴力団追放推進協議会中野武会長から、開会のあいさつがありました。

坂本宝塚警察署長はあいさつの中で、宝塚市内には指定暴力団の関係者が約50名在住している現状と、安倉地域で組員の自宅が事務所機能を有している事案については解決したなどの報告と、少年非行事案については今年9月末現在で昨年より16件多い、105件発生して、その内13名の少年を逮捕している事についても報告があり、行政・市民の皆様の協力をこれからもお願いしたい旨のあいさつがありました。

来賓あいさつとして、中川市長の後に市議会を代表してあいさつをいたしました。

昨年4月施行の県条例を受けて、宝塚市暴力団の排除の推進に関する条例を3月定例会で可決し、7月1日施行している事、さらに入札案件で契約相手方に暴力団関係者がいないかどうか、市と警察が連携を強化して、暴力団の資金源獲得を排除する事も市議会から指摘して実行している点を含め、あいさつをいたしました。

青少年補導委員連絡協議会副会長による大会決議文朗読を全員で承認して式典は終了しました。

その後、午後4時にはスポーツニッポンカントリー倶楽部で開催されている、第2回宝塚市土木協力会チャリティゴルフコンペの表彰式に参加しました。

昨年は宝塚市土木協力会主催で集まった寄付金を宝塚市の福祉目的に活用させていただきました、今年は事前に役員の皆様と相談の上、東日本大震災の被災者で宝塚市内に避難されている皆様の役に立てばと、都市安全部と打合せして30世帯の避難者にお渡しする事となりました。

私からは、昨年に引続きの開催と寄付に感謝を表し、当日までの経過をお話してお礼のあいさつをいたしました。中川市長も駆けつけ、宝塚市土木協力会に対する感謝状の贈呈をしていただきました。