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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2012年 9月

第20回目となる宝塚交通安全市民カーニバルが、午前10時から午後4時の間、宝塚ホテルにおいて開催されました。阪神間でも唯一の市民参加型交通安全啓発事業です。

今回のカーニバルは、9月21日から30日までの秋の全国交通安全運動の一環として開催され、テーマとして「交通安全意識の高揚」を掲げています。

会場では、入場整理券をお持ちの約2,000人の市民の皆さんを迎え、本物の白バイと記念撮影ができたり、交通安全クイズラリー、阪急電鉄による踏み切りの渡り方啓発など、交通安全啓発コーナーが設置されています。

また、ステージでは育児ブラスバンドによる演奏、東高校チアリーディング、交通安全落語、交通安全ビンゴゲームなどのプログラムが実施されました。

当日、オープニングセレモニーでは、宝塚交通安全協会会長の開会挨拶に続き、実行委員会会長として中川市長あいさつ、交通安全協会顧問である市議会議長あいさつ、9月に新任赴任した宝塚警察署長のあいさつ、兵庫県知事のメッセージ紹介、交通安全宣言を行い、今年20周年を記念して、感謝状が各種団体に贈呈されました。

市議会改革の中で情報公開の課題として未だに実現出来ていなかった本会議インターネット中継が、この9月定例会から開始いたしました。

本年度24年度当初予算に計上できるように昨年から検討を進めており、7月に業者入札を実施し、5年間のリース契約のカメラ機器などの設置工事と、サーバー管理などの契約を済ませ、この9月定例会から、本会議場における会議についてインタ-ネットの生中継および、録画中継が可能となりました。

録画中継については当面、次回定例会の中継が開始するまでの間といたしました。

このインターネット中継を見るには、宝塚市議会ホームページからアクセスができます。

今回、インターネット中継を開始するにあたり、市議会ホームページのホーム画面のリニューアルも同時に行いました。

本会議場に来ていただかなくても、各市議会議員の一般質問および市当局の答弁などを、ご自身のパソコン等で自由に閲覧することができますので、是非ご利用ください。

篠山市今田町上立杭にある兵庫陶芸美術館において、中国陶磁名品展内覧会に招待されましたので参加いたしました。

9月8日から11月25日まで、日中国交正常化40周年記念として東京富士美術館所蔵の

中国陶磁名品展が開催されるにあたり兵庫県知事らが出席しての内覧会が行われました。

開会式典では、はじめに井戸兵庫県知事があいさ

つの後、三木哲夫兵庫陶芸美術館館長から、今回

の企画展示についての概要と所蔵品を提供いただき企画協力していただいた東京富士美術館に対するお礼が述べられました。

その後東京富士美術館の白根敏昭学芸部長より東京富士美術館の五木田聡館長のメッセージが紹介されました。メッセージには、日中国交正常化40周年を記念し、日本六古窯のひとつである丹波の地において、東京富士美のコレクションの一端を公開する喜びとともに、東京富士美の設立経緯や日本、中国、西洋等世界のさまざまなジャンルの美術品3万点を所蔵し、国内外との美術館や文化機関と交流を重ねているなど富士美の概要などが紹介されていました。

井戸知事や中華人民共和国大阪総領事館王領事などにより、テープカットが行われ、開会となりました。

今回の名品展では、中国の新石器時代から清時代にいたる主要な作品の中から厳選した、重要美術品2点を含む125点の名品を公開することとなり、全容を一度に公開することは、四半世紀ぶりとのことでありました 

 

8月30日 福島県須賀川市の橋本克也市長が1月に続き2度目の来宝となりました。

今回は自治会連合会からの見舞金に対する感謝状を持参して、お礼に来られました。

議長室にもお礼に来られた時、須賀川市の復興状況などをお聞きしました。市役所が地震により被災して、現在仮設庁舎で執務をしている、市議会は離れた岩瀬支所に移転をして議会を開催している。放射能の風評被害により農作物の販売状況はよくないが、すべて放射能検査を実施して、安全な食品が出荷されていることを、日本中のかたに知っていただきたい、また是非福島に須賀川に来ていただきたいと要望を受けました。

1月に橋本市長がこられた時にいただいた『牡丹の絵柄の絞りふろしき』を、額に入れて議長室に飾っているのを見ていただき、今後も深い絆で支援を続けていくことをお約束いたしました。

9月3日 宮城県南三陸町の佐藤仁町長が、職員派遣をしていただいている阪神間の各自治体にお礼に来られました。宝塚市からも2名の職員を派遣しています。中川市長との面談後に議長室に来られました。

佐藤町長は、職員だけではなく議会側においても、被災時にどのような対応、対策をするのか日頃から決めておかれた方が良いと経験から感じた。さらに災害対策本部に議会からも参加いただいて、一緒に検討し行動を共にしていただくのが、早い決定と行動ができると思うと述べた。佐藤町長は以前町会議員の経験もあるので、宝塚市議会も参考にさせていただきますと答えました。