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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2012年 4月

第238回兵庫県市議会議長会総会が、たつの市の国民宿舎志んぐ荘で開催されました。

会長市である宍粟市議会岡田議長の開会あいさつ、開催都市のたつの市議会議長あいさつ、

来賓祝辞として吉本県副知事、県議会副議長、たつの市長よりあいさつがありました。

会務報告の後、部会提出議案「皮革排水処理経費に対する財政支援の抜本的改善について」姫路市議会議長より趣旨説明があり全会一致で採択しました。次期開催都市として加西市が決定し、7月日程が提案されました。

第二部研修として、白鴎大学法学部教授福岡正行氏を講師として「日本の動向とこれからの自治体行政」をテーマに約80分間講演をしていただきました。

当日の小沢氏「無罪」判決に対する感想から始まり、民主党政権・首相の問題点、地域政党の連携、今後の政局の方向性、と様々な角度からの話があり、最後に地方の特色ある自治体の紹介をされて講演は終了いたしました。

4月22日(日)午後から、フラワー都市交流連絡協議会総会および関連行事が、福岡県久留米市内で開催されました。

フラワー都市交流連絡協議会とは、まちのシンボル花をテーマとしたまちづくりを目指す都市の相互交流を通じて加盟都市の観光等各種産業、経済の振興と教育文化の振興など魅力ある地域づくりを図ることを目的とする全国9都市の自治体の集まりです。

このフラワー都市間では、職員派遣交流制度や災害時相互応援に関する協定も結ばれています。

このフラワー都市交流連絡協議会の加盟団体と、シンボルフラワーは次の通りです。

①       北海道中富良野町 ラベンダー

②       山形県長井市   あやめ

③       富山県砺波市   チューリップ

④       静岡県下田市   すいせん

⑤       岐阜県大野町   バラ

⑥       兵庫県宝塚市   すみれ

⑦       山口県萩市    つばき

⑧       福岡県久留米市  つつじ

⑨       鹿児島県和泊町  ゆり

毎年の総会は、加盟都市を順番に回っており今年は久留米市での開催となりました。午後12時30分に、市民交流団と合流したのは、百年公園で色々な種類のつつじが満開で迎えてくれました。

午後2時30分から、各都市の市長と議長による平成24年度総会がホテルマリターレ創世で開会。この総会まで会長市を担当している宝塚市の中川市長が議長となって、前年までの決算および事業報告を行い承認をいただきました。その後、役員改選が行われ新たな会長に久留米市楢原市長が就任、24年度予算、事業計画を可決し、次期総会の開催都市を砺波市と決定して総会は終了した。

午後4時30分からは、「花の力で地域を元気に」をテーマにシンポジウムを開催。基調講演は、花修景園芸家の毛利晶子氏を講師に、「安く、楽しく、長く」続ける安楽長園芸の紹介をしていただきました。次に、9都市の花のまちづくり我がまち紹介が、首長、観光推進員から行われ、熱の入った話しで予定時間を大幅に超過して7時すぎに終了した。

午後7時30分から、各都市からの市民交流団そして地元久留米市の市民も参加して400名でのフラワーパーティが開会。

各首長、議長による鏡割りと、地元議長による乾杯の発声でパーティが開始されました。

久留米市内の各種団体による催しも披露されました。

筑後酒造り唄保存会による酒造り唄、久留米市広域消防音楽隊の演奏、下田太鼓伝統保存会の演奏、萩市専門職の樹木医草野氏のギター演奏、

久留米民謡舞踏保存会の皆さんによる「そろばん踊り」を最後参加者全員で、そろばん踊りをして大変盛り上がった中で閉会となりました。

翌23日(月)は、市民交流団の皆さんとは別に、市内視察をしました。陸上競技場、野球場、テニスコートを含む約24.1ヘクタールの広大な敷地の久留米中央公園には、鳥類センターも設置されており、また芝生公園中央には大噴水「愛の泉」もあり、さらに、洪水対策の雨水一時貯留施設も見学。

そして世界のタイヤメーカーである㈱ブリヂストン創業者石橋正二郎氏が久留米市に寄贈した石橋文化センター内のつつじ園などを視察しました

宝塚市立看護専門学校は、平成7年4月に開校し全日制3年課程の看護学科、定員40名の専門学校です。宝塚市立病院の隣に位置しています。

宝塚医療会館において午前10時から入学式が行われ、今年の新入生第18期生は、

男子3名女子36名合計39名が入学式を迎えました。

新谷学校長の式辞では、宝塚市立看護専門学校は過去5年間の看護職国家試験において連続100%の合格率である、しっかり勉強に取り組んで欲しいと述べ、中川市長は「生命を大切にする」ことを宝塚市政の重要な方針として取り組んでいます、皆さんも頑張りましょうと激励の言葉を送った。

来賓として最初に、市議会を代表して私は、看護士のやさしい言葉、励ましの言葉、いたわりの言葉と笑顔によって、患者さん達は癒され希望と勇気を貰う重要な仕事であるので、3カ年で知識以外の人格も磨いて欲しいと要望しました。

その後、医師会会長のあいさつに続き、宝塚市立病院妙中院長は授業の講師としての立場から、市立病院における実習体験などを紹介する中で、患者さんに寄り添える、思いやりのある看護士を目指してほしいと話を結んだ。

入学式終了後、看護専門学校校舎前において、新入生、

来賓と教官全員で記念撮影を行いました。

第4回となる宝塚市体育協会総合開会式が、午前9時30分より宝塚市末広中央公園において開催されました。年度始めに協会の充実および発展に資するために開催するもので、

今年は、加盟団体49協会とスポーツ推進委員会合わせて50団体、約1,000名の参加による総合開会式となりました。

式では開会のファンファーレの後、西山バトン隊の先導により役員・加盟団体選手が協会ごとに入場行進を行い整列しました。国歌、市歌斉唱に続き、内田体育協会会長あいさつ、名誉会長である中川市長の祝辞の後、市議会を代表して祝辞を述べました。

前日のフランス・ニースで開催されていたフィギュアスケート世界選手権男子フリープログラムにおいて、高橋大輔選手銀メダル羽生結弦(ゆずる)選手銅メダルを獲得して、男子では日本勢で始めて2人がメダルを獲得。特にショートプログラム7位の羽生選手はフリーでは全体で2位の高得点をマークしての銅メダルとなった。彼は、宮城県仙台市出身で東北高校在学中の17歳。昨年の東日本大震災により練習場所のスケートリンクも被災して神奈川県内の練習場に週末通い、厳しい状況を跳ね返して被災地の皆さんに大きな感動と希望をあたえる快挙となった。

以上の話を通して、スポーツを見る人、健康のためにスポーツをする人など多くの人に感動と希望を与える体育協会であっていただきたいとのべました。

その後、24年度体育功労者賞が13名の方々に贈呈され、選手宣誓が行われ、宝塚市立宝梅中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏、アトム体操を全員で行い、活動報告会としては、体操協会、サンバ協会、木蘭花架拳協会、太極柔力球協会がそれぞれ演技を披露して午前11時すぎに終了しました。

かねてより建築を進めてまいりました「宝塚さくらんぼ保育園」の竣工式典が行われました。

式典では、宝塚さくら福祉会理事長に兵庫県子供局児童課長から「保育所設置許可票」の交付がなされ、同理事長からのあいさつに続き中川市長のあいさつの後、私が市議会を代表して祝辞を申し上げました。

建設業者への感謝状贈呈に続き、ソプラノ歌手2名とピアノ奏者によりお祝いの演奏・合唱も行われました。最後に、小松原園長から永年の夢であった2園目が開設することになり、うれしさと共に責任を受け止めて、一人ひとりの子どもを大切にする保育方針のもと明るく楽しい園を目指しますとの決意とお礼のあいさつで終了いたしました。

○       運営法人 社会福祉法人 宝塚さくら福祉会

○       住所:宝塚市小林5丁目3-39   電話0797-80-7200

○       定数:0歳児9名、1歳児15名、2歳~5歳児各24名、(緊急枠5名)計120名

○       保育事業:

*   産休明け保育・・・生後57日からの保育

*    延長保育・・・・・午前7時から、午後8時まで申請により可能

*   病後児保育・一時保育・・病気やけがの回復期や緊急時に一時預かり可能

*     子育て支援事業や子育てひろば事業をおこないます

*  特色ある事業・・・毎月、外国人による英語遊び、体育指導員による体育遊び

宝塚さくら福祉会としては、高松町の「さくら保育園」に続き市内2園目の開設となりました。4月1日より開園しています。