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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2012年 1月

以前は講師を呼んで議員研修会として開催していたものを、平成19年度より、市議会本会議場を会場にして、広く市民の皆様にも参加していただいて議会講演会を実施しています。

今回で5回目となり、講師には、市内にある宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)の造形芸術学部の吉川直哉教授に来ていただき、『芸術文化とまちづくり』と題して講演をいただきました。当日は市民、議員、幹部職員と多くの皆様に参加いただき、市民の参加者には本会議場の議員席に着席いただき聴講と質疑を行いました。

吉川教授は、写真家であり日本のみならず海外を含め、写真芸術を通して市民交流や海外の友と日本人との交流を進めてこられた、体験談を披露していただきました。

1月26日、第55回宝塚市民の警察官賞の受賞者が決定しました。
同賞は、地域社会の安全と市民の安心に貢献した警察官に贈られるものであり、宝塚防犯協会長、宝塚市長、宝塚市議会議長の名において表彰が行われました。

受賞者は3名で、兵庫県宝塚警察署  刑事第一課   警部補
同             地域第二課  巡査部長
同             交通課     巡査部長

当日は、市議会を代表して副賞の贈呈並びに、祝辞を申し上げました。

24日 沼津市立病院

沼津市を中心とする静岡県東部地域の中核病院として、昭和3年に開設されました。

1.地域の救命救急医療の中心:救命救急センター、ICU、ドクターヘリポート
2.地域の周産期医療の中心:NICU、産科医の充実
3.地域がん診療連携拠点病院
4.地域医療支援病院
5.エイズ中核拠点病院
6.災害拠点病院 等々

平成16年4月に第3次救急病院として救命救急センターが認可され、紹介率・逆紹介率を高めることに専念されており、地域の診療所などとの連携は参考になりました。

さらに、医事課や経営企画室の事務スタッフにベテランの職員が配置されて、企業会計一部適応の中、黒字化に向けて努力されておりました。

25日 ふじみ衛生組合

三鷹市および調布市が組織する一部事務組合である『ふじみ衛生組合』に、新ごみ処理施設の検討状況について調査してきました。

昭和35年以来、し尿処理や不燃物の共同処理をしてきたふじみ衛生組合ですが、平成11年8月 「新ごみ処理施設に関する覚書」を交わし、以後、新ごみ処理施設の整備について検討を進めてきました。「新ごみ処理施設整備基本計画」を平成18年3月に策定し、現在、平成25年度施設運営開始に向けて、新ごみ処理施設の建設が進められています。

設備概要:ゴミ焼却炉 144t/日×2炉 計288t/日

炉型式   全連続燃焼式ストーカ炉

蒸気タービン発電機9700kw  排ガス処理設備

構造概要:鉄筋コンクリート 地価1階、地上5階

煙突 直径10.05m  高さ外筒98.05m(内筒100.00m)

新ごみ処理施設の場所の選定に至る経過では、候補地6箇所の比較段階から全て市民参加により決定して、排ガス規制値や煙突の高さ等の施設概要についても市民意見を反映して設計に入っている。計画段階から建設、新施設運営開始まで約15年間を要しています

阪神・淡路大震災から満17年となる1月17日、恒例の宝塚市総合防災訓練が末広中央公園で実施されました。訓練に先立ち、昨年の東日本大震災の被災者への祈りも含めて全員で黙祷いたしました。

午前9時30分から12時まで訓練プログラムに従い、初期消火や炊き出しなど市民・ボランティア参加による訓練、通信施設やガス施設、電力施設の各企業による復旧訓練、応急救護所設置と医師のトリアージュ指示、応援協定他市への救急搬送訓練、災害救助犬の捜索およびエアージャッキによる人命救助などの各種訓練が実施されました。

訓練には、市民の方々のほか、陸上自衛隊、宝塚警察署、阪神北県民局、災害時応急対応業務協定企業、緊急物資供給協定企業、伊丹市・川西市・猪名川町消防本部など多数のボランティアの方々も参加いただきました。

終了前には、訓練副本部長の副市長から講評があり、私も市議会を代表して挨拶をさせていただきました。被災地釜石市を視察した教訓から、阪神・淡路大震災の経験があるといった自信に甘えることなく、常に予想外の災害に対応できるよう、日常的訓練が必要であり、総合防災訓練の継続的実施は意義あることであります。

訓練終了後、ゆずりは緑地にあります阪神・淡路大震災鎮魂之碑に向かい、記帳・献花と祈りを捧げました。

地域コミュニティFM放送局であるFM宝塚(83.5Mhz)から、宝塚市議会の今後の行事日程をお知らせする放送をしたらどうか、ということで生出演をすることになりました。

収録日は、1月13日(金)FM宝塚番組『笑福亭瓶吾と愉快な仲間た』のゲストコーナー、午前11時15分から11時55分までの生出演。

当日のパーソナリテーは、笑福亭瓶吾さんと東村洋子さんで、こちらは私と北野副議長の2名で出演しました。

放送した主な内容

1・月刊誌『ガバナンス』11月号に宝塚市議会の

記事が掲載された経過と内容

.議会報告会の案内 (12月定例会の報告)

1月28日(土)10時から フレミラ宝塚(売布東の町)

1月29日(日)10時から 西公民館(小林)

3.議会講演会の開催

1月27日(金) 午後1時30分から 市議会本会議場にて

講演テーマ 芸術文化とまちづくり

講師 宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)造形芸術学部 吉川直哉教授

先着30名の市民の方は、本会議場議員席に着席して講義を聞いていただけます

4.議場コンサート

2月15日(水) 9時30分から10時 本会議場にて

「ハープデュオのひととき」野田千晶さん、五明ゆいさん出演

曲目は、花の歌、ワルツメドレー、ポルカなど

当日は、議場コンサート終了後、市長の施政方針の本会議が開催されます。

1月11日午後、福島県須賀川市の橋本克也市長が、3・11東日本大震災の際の宝塚市からの支援に対するお礼のために来宝され面談いたしました。

須賀川市は、東洋一の牡丹園を有するまちで、宝塚市からのぼたんの古木が須賀川市にも株分けされています。長谷ぼたん園にも、里帰りぼたんが届いており、以前よりフラワー都市交流がなされていました。

1995年の阪神淡路大震災の直後には、須賀川市から多額の義捐金をいただきました事から、昨年の東日本大震災直後には、宝塚市、宝塚市議会さらに、自治会連合会などより須賀川市に義捐金が送られました。そのお礼にと今度の市長の来宝となりました。

橋本市長は、市長との会見の後、議長室に来られました。市議会としては、手塚治虫記念館の記念品をお渡ししました。橋本市長のお話によると、マスコミに取り上げられない須賀川市の状況として、市役所が全壊して現在でも利用できず、体育館にあった卓球台を事務机代わりに、執務が続いている。また、ぼたん園についても被害を受けましたが、復旧した現在、無料開放して被災者に喜ばれている等々の話がありました。

私は須賀川市に再び訪問したいと申し上げると、今年は、復旧・復興元年ですので、原発の風評被害により観光客も減少していますが、まちのにぎわいを取り戻さないといけません、是非とも須賀川市にお越し下さい、と要望を受けました。

1月9日午前10時から、宝塚ホテルにおいて宝塚市成人式が開催されました。

今年成人式を迎えるのは、平成3年(1991)4月2日から平成4年(1992)4月1日生まれ、全国では122万人、宝塚市では男1,081人、女1,099人計2180人です。

第1部の式典では、お祝いのことばとして、中川市長と来賓を代表して市議会議長として私があいさつをいたしました。

成人式を迎えた皆さんの誕生した平成3年の出来事を少し紹介いたしました。世界では、ゴルバチョフ大統領辞任によるソビエト連邦の崩壊、日本では1980年代後半から続いた

「バブル経済」の崩壊、携帯電話の会社NTTドコモが開設され、MOVAの提供開始、歌謡界ではSMAPのCDデビューなどがありました。宝塚市議会では「ゆとり宣言」を9月議会で決議しています。

成人式を迎えた皆さんは、「ゆとり教育」を体験した世代ですが、『ゆとりの底力』を発揮して、日本を希望あふれる社会にしてほしいと期待をよせた。

その後、新成人の誓いのことば、黙とうを行い第1部は終了しました。第2部では中学高校恩師からのビデオレター、バンドライブ、お笑いライブなどが行われました。

1月8日午前、西谷中学校グラウンドにおいて宝塚市消防出初式が晴天のもと開催されました。消防職員93名、消防車両9台、消防団員193名、消防車両11台が参加。

はじめに、市長閲覧として職員、車両の閲覧を行い、市長式辞、消防長訓示の後優良分団や優秀職員・団員の表彰がありました。

次に、祝辞として県知事の代理で阪神北県民局副局長、宝塚警察署長、宝塚防火協会長と並び、市議会を代表して私も挨拶を致しました。

昨年の福島第一原発事故に、東京消防庁のハイパーレスキュー隊員として消化活動に出動した宝塚市出身の青年のこと、また西谷の消防団員の高齢化が進み、団員数が減少傾向にあることから、団員規定の見直しを市議会から提案したことなどを紹介し、市民の生命・財産を守る重要な職責の皆さんの、健康と活躍を願って挨拶をいたしました。

式典2部として、西谷認定こども園幼年消防くらぶによる太鼓演奏の演技、西谷中学校吹奏楽部の演奏、波豆分団による小型ポンプ操法と消防職員による訓練、特殊消防車両が披露されました。

2011年の開幕にあたり、市内各種団体が新年互礼会を開催されました。

1月4日には、宝塚商工会議所並びに宝塚青年会議所主催による、新年互礼会が18時より宝塚ホテルで開催されました。

宮本会頭の年頭のあいさつに引き続き中川市長のあいさつ、その後市内企業に対する表彰が行われました。来賓紹介では、国会議員、県会議員、市議会議員、阪神北県民局長、宝塚警察署長などの参加者の名前が読み上げられました。

鏡開きの後、ご指名により私が乾杯の発声を行いました。昨年の東日本大震災およびヨーロパ経済の危機をはじめ、円高、景気低迷と厳しい状況の続く中ですが、今年は辰年ですので、龍のごとく天に昇る勢いで共々に頑張りましょうと挨拶させていただきました。

1月7日には、宝塚市体育協会の新年互礼会が14時から開催されました。市長のあいさつの後、市議会議長として新年のあいさつをさせていただきました。昨年7月に女子サッカーチームのなでしこジャパンがワールドカップで初優勝したことで、東日本大震災の被災地も含めて日本中に感動と勇気を与えてくれたこと、また12月23日に開催した宝塚市ハーフマラソン大会に最高齢として82歳の男性、79歳の女性が参加されていたこと等を通して、スポーツにより健康維持だけでなく、多くの人に感動と希望をあたえる意義があること、今年のイギリス・ロンドンでのオリンピックを楽しみにしていると話を致しました。

同じ7日の18時には、宝塚市青少年補導委員連絡協議会の新年互礼会も開催されました。

中川市長並びに宝塚警察署長から、青少年の犯罪、非行予防のために尽力されている青少年補導委員の皆様への感謝と今後の活躍を期待するあいさつがありました。私も来賓として参加、他に宝塚警察署生活安全課長、市教育委員会、青少年センターの関係者も参加され、青少年補導委員の皆様との懇親の場となりました。

1月10日午前には、宝塚地区保護司会・更生保護協力会の新年互礼会が開催されました。法務大臣の委嘱を受けた非常勤国家公務員の保護司の皆様は、実際はボランティアであり、日常的な更生保護活動に尽力いただいていることに、敬意と感謝を申し上げました。

人の生き方として、努力する、苦労する、善悪をわきまえることは、幼い時は親が子に教え、学校現場で学ぶ道徳でありますが、社会全体で青少年を支える環境が薄れてきている現状を改善するように市議会としても頑張りますと申し上げました。

午前8時45分から、市役所市民ホールにおいて仕事始め式が開催されました。

市歌斉唱の後、中川市長のあいさつがあり、市議会を代表して年頭のあいさつを

いたしました。

はじめに昨年、早稲田大学マニフェスト研究所が実施した『議会改革度調査2011』の調査結果が12月26日に発表され、わが宝塚市議会が総合順位14位にランキングされていることの報告を致しました。全国の都道府県、市町村各議会から回答のあった1356議会の集計結果であります。

調査分析の観点として①情報公開度②住民参加度③議会機能強化度のカテゴリーに分類されて評価されております。

宝塚市議会は、①情報公開度は全国143位②住民参加度は全国15位③議会機能強化度は全国8位となっております。

昨年議会基本条例を制定後、定例会ごとに開催した議会報告会をはじめ様々な改革を進めてきた結果として、③議会機能強化度8位を得られたことは大変うれしい反面、①情報公開度が低い理由として、インターネット中継などのICT利用度は低いことが原因です。

従って本年はこのインターネット中継の実現を大きな課題と捉えてしっかりと取り組んで参りたいと考えております。

いよいよ新しい年のスタートとなります。市職員と市議会議員の共通認識は、市民のために、住み続けたいまち、住んで良かったまち、宝塚の実現であります。そのために本年一年も最善を尽くして、市民の皆様から評価されるまちづくりに邁進してまいりましょうと

申し上げ、年頭の挨拶といたします。