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宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2011年 11月

◎原産地メキシコでキク科、学名ダリア インペリアルス、通称木立ダリアという。

他のダリアは、草丈30cm~1.5mが普通なのですが、皇帝ダリアは3m~4mの高さが平均的で、中には5~6mにも伸びるものもあり、皇帝ダリアと呼ばれています。

茎は10cmほどにもなるが、あくまで草である。一株あたり100個以上の花をつけるものもある、花はピンク色で径15cm~20cmの一重咲き、花びらはたいてい8枚である。11月になって咲き、霜の降りるまでの1ケ月程度である。

◎今年5月に、武庫川河川敷(市立スポーツセンター東側)に約110株が植えられ、今約80株が見ごろを迎えている。

中には、花を咲くまでに2~3年かかる場所もあるが、宝塚市では1年目からきれいな花を咲かせている。

キンボールスポーツ・チャリティカップ全国大会2日目は、それぞれの部門で決勝戦が行われました。

◎フレンドリー部門のジュニア(小学生)では、優勝は大阪府和泉市、2位は大阪府茨木市、3位は兵庫県伊丹市のチームが獲得。

◎     フレンドリー部門の初級者(中学生以上)では、優勝は北海道札幌市から来た女性中心のチーム、2位は石川県津幡町、3位は宝塚市役所Aのチームが獲得。

3位に入賞した

市役所チームと

記念撮影。

◎フレンドリー部門の一般(中学生以上)では、優勝は兵庫県神戸市のAチーム、2位は富山県富山市、3位は兵庫県神戸市のBチームが獲得。

◎チャンピオン部門の女子では、優勝は千葉県勝浦市の国際武道大学、2位は東京都文京区の明治大学、3位は兵庫県三木市の関西国際大学のチームが獲得。

◎チャンピオン部門の男子では、東京都文京区の明治大学Dチームが優勝、同じ大学のBチームが2位となりました。

昼前に、全国大会の表彰式が行われ、チャンピオン部門の男子、女子優勝チームがその後、開催される第1回パンパシフィックカップに出場することになりました。

 

◎第1回パンパシフィックカップの開会式では、カナダ、中国、韓国、日本のそれぞれ国歌斉唱が行われ、国際キンボールスポーツ連盟代表のピエールジュリアン・ハメル氏のあいさつの後、宝塚市観光大使サファイアによる始球式が行われました。

◎第1回パンパシフィックカップの結果は、男子の1位はカナダ、2位は日本代表、3位は チャンピオン部門からの明治大学Dチームが健闘しました。

女子の1位はカナダ、2位 はチャンピオン部門からの国際武道大学チーム、3位は日本代表となりました。

 表彰式は、末広公園の野外ステージで音楽祭の中で行われました。

 やはり、男子、女子ともにフランスのワールド・カップ優勝のカナダ代表が圧倒的な強さでした。

 

 

キンボール』という新しいボールスポーツは、1986年(昭和61年)カナダ・ケベック州で生まれる。その後世界各国に広まり北米やヨーロッパで盛んですが、アジアでは日本、韓国、中国でしか普及していません。

◎キンボールスポーツについて、直径122cmで1kgのボールを使います。1チームは4名で3チームが同時にプレーします。コートの広さは最小13m×16mから最大21m四方で、1ピリオド7~10分間1試合1~3ピリオドマッチ。ヒット(サーブ)やレシーブを繰り返すゲームです。国際キンボール連盟、国内には33都道府県にキンボール連盟があり、競技人口は世界で推定500万人と言われています。

◎今回の大会が宝塚市で開催されることになった経緯は、平成9年に日本の連盟創設、平成10年11月、宝塚市において「全国交流大会」が日本で初めて開催されました。その後兵庫県阪神北県民局内でも大会が開催され、平成20年にキンボールワールドカップ2011の日本開催が決定したことを受けて、宝塚市から世界大会開催希望地の申請を行い、平成21年には開催地が宝塚市に決定。しかし、3・11の東日本大震災の発生により、日本での開催中止となりワールドカップ開催地がフランスに変更されました。実行委員会の再考により、東日本大震災復興支援を目的とした全国大会(チャリティカップ)として開催することを決定し、さらに、カナダ、韓国、中国からも参加をいただきパンパシフィック(環太平洋)カップとして国際大会も開催することになりました。

◎当日は、北は海道から南は沖縄まで、92チームが参加。競技部門としては、フレンドリー部門のジュニア(小学生)、初級者(中学生以上)、一般(中学生以上)と、チャンピオン部門の男子、女子にそれぞれ分かれて予選リーグで準決勝戦まで行われました。

◎私は、全国大会の開会式において来賓を代表して地元宝塚市のピーアールを含めて歓迎のあいさつをいたしました。 

 

 

公明党議員団として、平成24年度予算編成に関する要望書を中川市長に提出しました。

 全体として、東日本大震災の復興財源や社会保障費の増大により国の財政状況が厳しくなる中、本市においても今後の財政見通しも予断を許さない状況から、不要・不急の事業については、執行停止または延期する勇気、決断が必要であり、歳入増加策の充実と歳出での事業見直しをしっかり取り組むことが、前提であると申し上げた。

 具体的要望事項としては22項目を掲げ、まず、減額要望として9月補正予算で進度調整を行った、中学校武道場建設予算の未計上、また花屋敷グランドの本格使用には課題未整理のため延期することの2点を要望。

 新規としては、温暖化防止対策の一環としての「太陽光発電設置補助金」の創設、文化の薫るまちづくり研究会提言を受けての条例制定、仁川団地建替えに伴う新設保育所整備の推進、交通空白区域解消のためのバス便増便、木曜日休診の多い小児科救急の早急な拡充、市立病院の院外処方の推進などを要望した。

宝塚市暴力団追放推進協議会および宝塚防犯協会主催による、宝塚市暴力団追放・少年非行防止市民大会が、ソリオ・ホールで開催されました。

主催者を代表して宝塚市暴力団追放推進協議会中野会長から、この協議会が設立して20周年を迎えたこと、4月に市内の暴力団事務所の件が和解して退去した事、今後も市民が協力して取り組んでいこうとの話がありました。

築添宝塚警察署長からは、市内の少年非行の現状の報告があり、逮捕件数については増加傾向にあること、暴力団排除条例施行後の現状についても報告がありました。

私は暴力団追放推進協議会顧問として、市民の皆様と共に、見て見ぬふりをせず、すぐに通報すること、身近にできることから協力していきましょうと、訴えた。

この技能功労者表彰については、昭和55年度から実施されており、昨年度までに446名が受賞されています。

◎     技能功労者については、市内の事業所に勤務し55歳以上で同一職種経験が30年以上、その指導的立場にある者

◎     優秀技能者については、市内の事業所に勤務し35歳以上で同一職種経験が15年以上、他に公的団体からの表彰を受けた者

以上の条件に照らして、各団体から推薦された方々を、審査会で審査し決定されたものです

当日は、技能功労者9職種10名、優秀技能者2職種2名の表彰がありました。

職種として、理容、美容、造園、板金、表具、フラワー装飾などです。

来賓を代表して、祝辞を申し上げました。その後、表彰者の方々との懇談会がりましたが、

それぞれの職種とも、後継者不足の現状や生活様式、ライフスタイルの変化により業界自体の将来が心配であるなどの苦労話も伺いました。

現在、市内には19台の『だんじり』があり、各地区の秋祭りに曳行されています。

これらは江戸時代から150年以上に亘り代々大切に受け継がれ、当時の姿を現代に留めてきたもので、歴史的にも文化財としても大変価値あるものです。

今回、宝塚だんじり連合保存会が中心となって、『だんじりを曳行する秋祭り』の素晴らしさを広く市民に広める事を目的に企画されました。

当日は、11台のだんじりが中筋5丁目かいずか公園に集結して、開催式典が行われ、その後約1.4kmを11台のだんじりが揃って曳行される、パレードとなりました。

小雨の降る中での式典とパレードでしたが、公園には約2,000人が集まり、パレード全体での観客は約4,000人と発表される盛大なイベントとなりました。

私は、式典会場となる公園までの間、だんじり乗車の初体験をさせていただきました。

交差点では直角(90度)に回すなど、技をまじかで拝見しました。

式典では、来賓を代表して第一回となる宝塚だんじりパレードを迎えるまでの関係者の尽力に感謝すると共に、当日は交通規制などに宝塚警察署の多くの警官の協力をいただいていることへのお礼含め、お祝いのあいさつをいたしました。

 

 

 

 

第37回宝塚市社会福祉大会が、宝塚市社会福祉協議会主催で開催されました。

第1部では、長年にわたり社会福祉活動を地道に実践されてきた功労者に表彰および感謝状の贈呈が行われました。地域福祉活動功労者(原則10年以上)、障害者福祉功労者、児童福祉功労者、また、優良民生委員児童委員、永年勤続民生委員児童委員(18年以上)などの多くの団体、個人に対して宝塚市社会福祉協議会からの表彰がありました。

次に、公募をしていた宝塚市社協のキャッチフレーズ・イメージキャラクターの入賞者の発表がありました。

◎キャッチフレーズ最優秀賞「社協とつくろう夢未来」

◎イメージキャラクター最優秀賞「スミレン

そして、イメージキャラクターのスミレンが登場、初披露となった。

第2部では、安全で安心な楽しいまちづくりシンポジウムを開催。

基調報告として

宮城県名取市閖(ゆり)上(あげ)保育所所長兼社会福祉課仮設住宅管理室技術主管の佐竹さん、名取市応急仮設住宅箱塚桜団地自治会長の大脇さん、に来ていただいて「普段からのつながりと備え」、「孤独死や自殺を無くす自治会活動」のキーワードで被災地報告をいただいた。

全国の市町村で自衛隊等の基地および演習場などがある都市187市町村議会の議長会で構成する、基地協議会の理事会が東京・半蔵門で開催されました。

午前10時30分開会で、会長市千歳市議会議長の開会あいさつに続き、総務省固定資産税課と、防衛省地方協力企画課より、それぞれ国の平成24年度概算要求・基地周辺対策経費および基地交付金等について説明を受けて、質疑を行いました。

各省庁とも昨年度比1割削減の概算要求基準の中、基地交付金および基地周辺対策経費については、ほぼ前年度並みの予算を要求している旨報告があった。

理事会では、事務報告、協議事項をそれぞれ可決してその後、衆・参基地関係委員会委員との要望歓談会を開催した。

国会議員の中で、衆議院総務委員会および安全保障委員会、参議院の総務委員会および外交防衛委員会に属する議員を招いての要望懇談会です。

会場には、27名の国会議員と10名の代理者(秘書)が参集。

基地協議会としての要望を発表した後、代表して原口衆議院総務委員会委員長、福山参議院外交防衛委員会委員長等があいさつ。

参議院外交防衛委員会委員として山本香苗議員、衆議院総務委員会委員として西博義議員も参加していただきました。