Twitter
外部リンク
サイト管理者
宝塚市 江原和明
kazuaki-ebara@tgikai.zaqrs.jp

Archive for 2011年 9月

第19回目となる宝塚交通安全市民カーニバルが、午前10時から午後4時の間、宝塚ホテルにおいて開催されました。

阪神間でも唯一の市民参加型交通安全啓発事業です。

今回のカーニバルは、9月21日から30日までの秋の全国交通安全運動の一環として開催され、運動の基本として「子どもと高齢者の交通事故防止」を掲げています。

会場では、入場整理券をお持ちの約2,000人の市民の皆さんを迎え、本物の白バイと記念撮影できたり、交通安全クイズラリー、阪急電鉄による踏み切りの渡り方啓発など、交通安全啓発コーナーが設置されています。

また、ステージでは幼児交通安全クラブ等による活動発表、交通安全漫才、交通安全ビンゴゲームなどのプログラムが実施されました。

当日、オープニングセレモニーの時に、来賓を代表して開催をお祝いするあいさつをいたしました。

定例会が、9月9日から10月14日までの36日間として開会しました。

この定例会には、報告2件、補正予算4件、条例改正7件、企業会計決算認定3件、契約1件、人事案件2件、道路認定7件、選挙2件、議員提出議案2件、請願3件、計33件が上程され、審議をおこないます。

議会基本条例に基づいて、議員の一般質問より先に、議案審議を行うこととし、さらに議案審議の中で、質疑、自由討議、討論、採決の運営に変更するため、委員会協議会を開催し、議案の論点整理と争点を明確化することにいたしました。

今後の日程としては、

9月20日(火)総務常任委員会

9月21日(水)文教生活常任委員会

9月22日(木)産業建設常任委員会

議員の本会議場での一般質問は、10月4日から7日の予定です。

30日午後香川県高松市役所に訪問し、岡下副議長の歓迎のあいさつの後、まちづくり施策について説明を受け、質疑応答の後、中心市街地活性化事業で古い商店街が生まれ変わったと言われる、『高松丸亀町商店街振興組合』事務所に向かい、古川理事長から実際の商店街の特色について説明を受けた。

この『高松丸亀町商店街』事業が成功した理由の一つは、土地所有権と利用権の分離でありました、それによりテナントミックスが自由に行える環境が実現。商店街の中に診療所や保育所、介護施設の整備など、歩いて暮らせる街づくりを進めています。土地所有者全員の合意を得るまで4年間の歳月がかかったという苦労話も伺いました。

31日高知県県庁に訪問し、龍馬ふるさと博推進課より、高知城および坂本龍馬を中心とした勤王の志士立ちのキャラクター戦略や、大河ドラマ放映による観光客増加を一年間で終わらせない施策について説明を受ける。その後、高知駅前に設置した「龍馬伝」幕末志士社中という観光施設を見学。この施設は大河ドラマの撮影セットを復元しています、さらに駅前広場には巨大な坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎のブロンズ像が設置され、観光客を迎えている。

午後、高知市役所に訪問し、上街地区(築屋敷)街なみ環境整備事業について説明を受けた。