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宝塚市 江原和明
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17日午後に、大分県竹田市議会にて加藤議長の歓迎のあいさつを頂いた後、視察項目:「温泉療養の試み」温泉療養保健システム実証実験について研修

○昭和から平成にかけてドイツとの国際交流が盛んに実施され、特にバーデンバーデンや炭酸泉で有名なバートクロチンゲン市と友好親善都市(平成元年)となる。

○このバートクロチンゲン市は古くから飲泉文化があり、竹田市内の長湯温泉は 炭酸ガス濃度が高く、入浴と飲泉効果が高い温泉であり、平成10年に「温泉療養文化館・御前湯」を開設。

○この御前湯をはじめ、市内の温泉施設が温泉療養保健組合を組織し、「パスポート」 を作成し、3泊以上の宿泊湯治または外湯利用の方に保健適用として割引特典をつけたり、飲食店利用の特典を付加したりして、観光ツーリズム協会の推進により年々利用施設が拡充し、57施設が保健適用、23施設が割引特典対象となり、竹田市で現代版湯治を体験してもらうシステムが実証実験されております。入込客数はこの15年間で、10倍に増加して、観光計画の大きな施策となっている。

18日午後に、熊本市議会にて、2,000人市民委員会について研修

○市長公約の一環として、多くの市民の意見を聞くシステムとして発足市民の中から、無作為抽出により2,000人を選定して、年4回程度の市民アンケートを実施する予定です。無作為抽出といっても、住所区域、年齢構成、男女区分を考慮して選定作業が行われている。現在、ほぼ予定の人選が終了して、今後、9月以降に研修実施後に、第一回目の市民アンケートを実施する段階であると、報告を受けました。

○現在が、スタート段階ですので、アンケート内容や結果など今後も注視していきたい 施策であります。

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