都の来年度予算案で私立高校授業料実質無償化の所得制限が年収約910万円未満まで拡大へ(現在は760万円未満)。本日(10日)の公明党東京都本部賀詞交歓会で挨拶した小池都知事が明らかにしました。併せて、910万円以上の家庭についても、3人以上の子どもを扶養している場合、高校生1人につき59400円を補助します(私立だけでなく都立高校・都立高専も)。

小池都知事は公明党が推進し令和2年度に実施される国の私立高校授業料無償化(年収約590万円未満世帯)の財源を踏まえ、都議会公明党の提唱を受けて910万円未満までの拡大と、910万円以上の多子世帯への補助を行うとしました。国の私立高校無償化は、消費税アップにより新たに確保した財源を活用しての取り組みになります。

10日付の新聞報道でも、この都の授業料実質無償化の拡大について「都議会公明党が都に導入を求めていた」(読売新聞)、「都議会公明党が要望していた」(日経新聞)と、公明党の取り組みが都を動かしたことを明らかにしています。

都本部賀詞交歓会

中野区白鷺にある区立「白鷺せせらぎ公園」横の妙正寺川沿いにある木製の歩道の傷みがひどくなってきています。地元の久保区議や住民の方と共に傷みの状況を改めて調べました。
10月の台風19号による大雨の時も木が浮き上がり、応急処置を余儀なくされました。木のキズも多くなってきています。抜本的な改善が必要であり、取り組んでいきます。

橋の写真

中野区大和町の都営大和町4丁目アパート内の通路がこのほど、きれいに舗装されました。私と地元の平山区議の連携で推進しました。
通り沿いには若宮高齢者会館があります。通路を利用する皆さんの安全が向上しました。

*「なかのbefore and after」では地域の皆さんからの要望に取り組んだ軌跡を紹介していきます。改善前(before)の写真があればそれも紹介しながら、改善後(after)を目に見える形で報告します。あるいは、取り組み中の課題としてbeforeをまず紹介することもあります。

鷺宮写真

都議会公明党は本日午後、小池都知事に対して令和2年度予算要望を行いました。この中では、消費税による財源確保で国が来年度から実施する私立高校授業料実質無償化(年収約590万円未満)を踏まえ、都の実質無償化を年収約910万円まで引き上げるよう強く要望しました。

また多胎児の育成支援への総合的な取り組み、高齢者の移動支援、ドクターヘリの導入、経済支援を含む犯罪被害者支援条例の制定、動物愛護施策の推進、女性アスリートの健康支援、都営住宅の浴室設備更新の負担軽減等々、都政全般にわたる事業の予算化を求めました。

都議会予算要望

11月27日、都議会「環境・建設委員会」の事務事業質疑に立ちました。台風災害廃棄物処理、自然公園の魅力発信、絶滅危惧種のツキノワグマの保護などを取り上げました。

環境委員会質疑2 環境委員会質疑1

東日本大震災の被災地、岩手・宮城・福島の直産品が勢揃いした復興応援元気市が本日開幕し、行ってきました。塩竈かまぼこ手焼き、ご当地新米食べ比べ、炭火焼など東北の味覚満載のコーナーが会場いっぱいに用意されています。会場は豊洲市場、11月30日まで(各日とも9時〜15時)

復興元気市1 復興元気市2

アジア諸国の障がい者の美術作品を展示する2019パラアートTOKYO 第6回国際交流展(豊島区役所1階)に行ってきました。来年はオリパラ開催に合わせて都内で特別展を開催する予定です。応援しています。

パラアート展

来年のオリパラ大会のテストマッチに位置づけられている日本ハンドボール選手権大会決勝の会場(代々木第一体育館)に来ています。今回のテストマッチでは観客の入れ替えがスムーズに行われるかどうかなど会場運営の課題がチェックされます。

オリパラ

茨城県境町の防災情報システムと常陸大宮市の移動式ハウスを使った仮設住宅を見ました。
境町は利根川に面した町で、川の堤防が決壊した場合、町の9割が浸水する地形にあります。台風19号ではバスによる町民の広域避難が注目されました。今回は同町で運用している先駆的な防災アプリの内容を詳しく教えていただきました。
常陸大宮市では、台風19号による河川氾濫で被災した市民が避難生活を送る仮設住宅を見ました。船やトレーラーで運べるコンテナと同じ形状の移動式ハウスを活用した住宅です。簡単に設置でき、内部は木製の部屋です。

茨城防災2 茨城防災1

米国サイモンウィゼンタールセンターのTED GOVER氏(右から3人目)とお会いしました。明年予定されているホロコースト展や観光振興施策などについて種々意見交換しました。

サイモンウィーゼルセンター
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東京都 高倉良生
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