バックナンバー 2019年 10月

2020東京大会のマラソン・競歩競技の会場について本日15時30分から、小池都知事とIOC・コーツ調整委員長が、都庁で会談することになりました。会談前の午後1時20分、都議会公明党として都知事に申し入れを行いました。
申し入れの内容は、①北海道開催についてのIOCの考えや経緯を明らかにしてもうらうこと、②暑さ対策や競技時間変更の取り組みをさらに検討し東京での競技開催への理解を求めることーーです。

マラソン

都議会公明党の同僚議員とともに八ッ場ダム(群馬県)の現場を見てきました。同ダムは今年度末に完成予定で、10月から試験的に水をためる取り組みが行われています。台風19号で大雨が降ったあと、15日に満水になり、現在はダムの水を減らしているところでした。ダムのほとりにある「ふるさと館」には、平日でしたが、観光客がたくさん訪れていました。同ダムは洪水調節と水道用水供給を目的に建設が進められています。

八ッ場ダム

公明新聞13 公明新聞12 公明新聞11 公明新聞10

昨日18日には東京・檜原村に飛びました。都道・檜原街道が崩壊や土砂崩れで大きな被害を受けている現場を濱中由造村議とともに回りました。都道が崩壊した本宿の現場では都建設局により臨時の片側通行路が作られ、この日から車の通行も可能になりました。
副村長からも要望を受けました。払沢の滝への遊歩道の復旧など観光面での支援や、停電の際に止まってしまう水道・下水道用ポンプのための発電機増設など、具体的な課題をお聴きしました。
この日はさらに、立川と日野を結ぶ日野橋(多摩川)の支柱が沈み、橋の上の道路陥没で通行止になっている現場の状況を見ました。早期復旧を推進します。

台風5 台風6

今週16日、東京・あきる野市の田中千代子、増﨑俊宏、大久保昌代の各市議とともに、同市を流れる秋川の台風被害現場を調査しました。護岸が決壊して浸水した住宅について復旧の支援が必要です。また、川沿いで住宅の土台が崩れた地域があり、被害程度の掌握を急ぐため、都からの専門人員の支援も必要です。秋川の水害対策にも早急に取り組んでいきます。(写真1)


台風19号により都道が100mにわたり崩壊し、住民が孤立した東京・日の出町の現場へ16日に飛び、調査してきました。全面復旧を待っていたのでは長期間、住民生活に支障をきたすため、早急に片側車線だけでも通行できるよう都建設局に要望。その方向で復旧が進められています。嘉倉治、縄井貴代子の両町議と一緒に現場に行きました。(写真2)


今週16日、東京・奥多摩町の日原にも行き、宮野亨町議や石居尚郎羽村市議とともに、台風19号で都道が崩壊し住民が孤立した現場を調べました。厳しい地形の場所ですが、早期に復旧を図るよう都に求めています。住民にも全力支援が必要です。
また、同町では広い範囲で断水が続いています。特別養護老人ホームも訪問し、要望をうけましたが、介護に必要な水が決定的に不足しているとのことでした。その場から電話で都に対応を要請しました。私たちの要望を受け、給水車を増やすことや、通水時期が早まるなど、復旧が加速しています。(写真3)

台風3台風4台風1

台風通過直後の昨日13日、都議会公明党は小池都知事に緊急要望を行い、被害の復旧・復興への取り組み、被災者への支援、防災対策のさらなる強化などを求めました。
都議会公明党23議員が現場を回ってキャッチした要望、さらには公明党東京都本部350名の各議員からの現場調査を踏まえた要望を集約したものです。
この緊急要望のあと、各地域ごとのさまざまな要望や個別の被害に対する取り組みについて東京都建設局など各局に要望しました。

台風2

台風19号が通過した昨日、公明党の国会議員・都議会議員・区議会議員で、氾濫した傷跡が生々しい多摩川の現場(東京都世田谷区)を調査しました。現場は多摩川と堤防に間に街が形成された地域です。今回のような水害を防ぐ対策について、地元の方々と意見交換しました。対策に取り組んでいきます。

世田谷1

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東京都 高倉良生
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