バックナンバー 2019年 7月
今日の東京は大変暑い日になりました。東京・北区にある東京都障害者総合スポーツセンターのリニューアル開所式が開かれ、来賓として出席しました。
障碍者スポーツセンター開所式

明日7月24日は2020オリンピックまでちょうど1年前の日になります。今日は五輪のカヌー・スラローム会場となる葛西臨海公園の人工急流で「ラフティング」を体験してきました。

7月限定で実施されるモニター体験を以前申し込んでおいたものです。料金を支払い、ウェットスーツとヘルメットに身を固め、さあ急流へ。ものすごい刺激的な体験でした。

日本で初めてとなるこの人工急流は、2020大会後も国際競技大会やアスリートの練習会場となるほか、こうしたラフティングを一般の人も気軽に楽しめるスポットになります。

ラフティング1ラフティング2

公明党が連立政権に参加して以来、20年が経過しています。途中、民主党等の政権で「決められない政治」による混迷した時期がありました。公明党が長い連立政権のなかで政治の安定に大きな役割を果たしてきたことは明白です。記事にある中北浩爾一橋大教授の著書「自公政権とは何か」を私も読みましたが、公明党が連立政権の中で果たした役割などがわかりやすく書かれています。

座標軸

東京2020大会の会場となるカヌー・スラロームセンターの完成式に出席しました。この競技では国内初の人工の流れを創出した会場です。
アスリートの皆さんは海外に行かなくても安定した環境で練習でき、国際大会なども積極的に誘致できるようになりそうです。

カヌー1 カヌー2

本日届いた日本山岳会の機関誌「山」に、新天皇陛下の皇太子時代の山行を紹介する記事が掲載されています(陛下は会員でもいらっしゃいます)。

そのひとつが黒戸尾根から登った南アルプス・甲斐駒ケ岳。非常にハードなコースです。文中、皇室に詳しい識者のコメントとして「帝王学を学んだ陛下は日ごろ心身を鍛えています」と。

また陛下の気さくなお人柄をしのばせるエピソードが紹介されてていて、興味深く読みました。私も日本山岳会会員です。

山岳会

2020東京五輪の聖火リレートーチを初めて手に持ってみました。上から見ると、桜の花びらのシルエットに見えます。材料の約3割分は東日本大震災の復興仮設住宅からのアルミ廃材を再利用しています。

聖火トーチ

7月1日、都議会公明党ニュース(第2回定例会特集)を中野区内の一般紙6紙に折り込みました。B4判両面刷りのニュースです。

都議会ニュース2 都議会ニュース1

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東京都 高倉良生
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