都議会の「オリンピック・パラリンピック及びラグビーワールドカップ推進対策特別委員会」が本日午後開かれ、大会の金・銀・銅メダルを小型家電のリサイクルで作るプロジェクトの状況について質問しました。現在までの達成状況は、それぞれ目標に対して、金(54.5%)、銀(43.9%)、銅(100%)。オリパラのすべてのメダルを小型家電のリサイクルでつくる取り組みは、東京2020大会が初めてです。

東京はじめ国内には、使用済みの小型家電が大量にあります。レアメタルも含む金属が大量に埋蔵されている「都市鉱山」に例えられています。

私は10年前の都議会本会議で、IT機器が大量に使われている東京は「都市鉱山」であり、使用済みの機器を回収してリサイクルを進めるべきと、いち早く主張していました。

東京2020大会に向けたメダルプロジェクトが、大会のレガシーとなり、環境施策が進展することを願っています。

 

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東京都 高倉良生
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