バックナンバー 2018年 5月

東京都は昨年6月から入札契約制度改革を試行していますが、都議会公明党は都の事業執行や中小企業の経営に影響が及んでいるため、本日7日、小池都知事に対し、要望を行いました。

①中小企業が参加する低価格帯の案件を事前公表に戻すこと②担い手育成モデル事業としてJV結成義務を設定すること③1者入札の中止は撤廃すること等、5項目を要望しました。

都への要望
福島県の旅館・ホテル業の女将会の皆さんが本日、都庁に小池知事を訪ね、福島の観光や地域経済の復興に向け、家族旅行や教育旅行の招致について支援を求めました。

訪問したのは、浜通り・中通り・会津など福島県内各観光地の女将さんたち。都議会公明党の東村邦浩幹事長、真山祐一前衆院議員、今井久敏・伊藤達也両福島県議とともに私・高倉良生も同席しました。

席上、女将会の若松佐代子さんは、都が実施している被災地応援ツアーに感謝の意を表しながら、「福島には教育学習に最適な自然やスポーツ施設が多い。福島の安全・安心への理解を推進していただき、あわせて福島への家族旅行・教育旅行の招致に御支援を」と都の取り組みを要望しました。

小池知事は、2020年の五輪は「復興五輪」にしていかねばならないと強調。女将会の皆さんの要望に全力で応えていく決意を示しました。

先月24~25日、都議会公明党の福島支援チームが郡山市などを訪れた際、女将会の関係者から「知事に直接会って復興支援をお願いしたい」と要望を受けていたものです。

福島女将会

 

71回目の憲法記念日。中野区内で憲法記念日・街頭演説を行いました。公明党中野区議団と一緒です。

日本国憲法に対する公明党の考え方を述べる一方、日本の安全に直結する北朝鮮の非核化について、南北首脳会談から米朝首脳会談へと続くトップ同士の対話に期待を寄せました。

きょうは風が少し強いですが、初夏を思わせる陽光がさんさんと降り注ぐGWらしい天気になりました。

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東京都 高倉良生
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