バックナンバー 2017年 5月

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる」

インドのマハトマ・ガンジーの言葉です。

東京都でも、人間の身勝手で命を奪われるペットが少なくありません。

都は2020年までに「殺処分ゼロ」をめざしています。

私は、都の政策に対して助言などを行う「動物愛護管理審議会」の委員を務めています。

また、都議会公明党の「動物との共生を進めるプロジェクトチーム」座長です。

「動物と共生できる社会」の実現へ、先頭に立って取り組んでいきます!

高倉と犬

人の命を大事にする人――。

小池都知事は5日の街頭演説会で、私をこう評し、エールを送ってくださいました。

私は「産後ケアの充実」に取り組み、中野区では2015年10月に「産後ドゥーラ」の派遣制度がスタートしました。

産後ドゥーラとは、育児に不安を抱えがちな出産後のママさんを支える専門家の方々です。

これからも“命を守る政治”の先頭に立ち、一生懸命に仕事をしてまいります!

20160715-公明7面

私は災害に強い街づくりに全力で取り組んできました。

JR中野駅北口近くの「四季の森公園」を防災公園にしたのもその一つ。
防災用井戸やマンホールトイレも備え、災害時は1万5000人が避難できます。
GWの街頭演説会で小池都知事も紹介してくださいました。

中野は木造住宅が密集するため、初期消火に役立つ「スタンドパイプ」も区内の各町会・自治会に配備しました。
区民の皆様の安全・安心を最優先に、街の無電柱化も強力に進めます!

四季の森公園② IMG_5209

 

天候にも恵まれたGWは連日、中野駅で街頭演説会を開催し、多くの方々にご挨拶ができました。
すっかり日焼けしましたが、元気いっぱいです!

特に5月5日には、応援弁士として小池都知事が駆けつけてくださいました。
たくさんの皆さまに足を運んでいただき、ただただ感謝の思いでいっぱいです。

皆さまの声援を力に変え、これからも東京大改革の先頭を走り抜いてまいります!

高倉⑤

私は障がい者の方々の文化芸術活動を応援しています。
その取り組みが本日の公明新聞3面に掲載されました!
「アール・ブリュット」と呼ばれるアートは独創的で、欧米でも高く評価されています。
公明党区議団とも連携し、中野区では毎年、商店街で作品展を開催しています。
今国会では、障がい者の方々の創作活動を支援する法案が提出される見込みです。
公明新聞:2017年5月2日(火)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170502_24041

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東京都 高倉良生
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