第33回岡山市文学賞 市民の童話賞表彰式
ノートルダム清心女子大学で表彰式があり、来賓として出席させていただきました。
来賓代表でご挨拶を申し上げました。そもそもこの文学賞があることで、才能のある方々の活躍の場があるし、才能を持った若い方々から才能を引き出すステージがあるということが、すごいことだと思います。個人的な体験、感覚から言えば、そんな場がある所には必ず人は出てくると確信しています。今日の受賞の最年少は小学校3年生です。しかも2度目とのこと。私は小学校の時、作文を書くのにずいぶん苦労した記憶がありますから、まさに驚異の世界です。そして、後から思えば冷や汗ものですが、文学賞の表彰式なのに、私はパンの話をしました。岡山の県民に半世紀以上愛され続け、ソウルフードと言われるバナナクリームロールパン(岡山木村屋)とシガーフライ(梶谷食品)を掛け合わせた岡山名物コラボを紹介し、 33回となる文学賞も、半世紀を迎えると岡山のソウル(魂)と呼ばれるようになるのではないかと。手を合わせて文学作品を「いただきます」と。お腹ではなくて、「心を幸福感でいっぱいにしたい」と。

地域の猟友会さんにお世話になり、有害獣の駆除を進めておりますが、我が町内にも鹿が取れ始めました。昨日の捕獲は立派な角を持ったオス(写真参照)です。予想していたとは言え、鹿の生息範囲は確実に広がっているようです。国も法律の整備等有害獣対策に力を入れてきましたが、なかなか追いつきませんね。
今月、地域の資源を大切にしようと取り組んだイノシシの革を使った小銭入れ作りは大変好評でした。
昨日の農業新聞で見つけた、国の有害獣削減の優良事例募集ですが、応募だけでもしてみましょうかね。

長年放置され、落ち葉や台風災害で、住民の不安が増大していた雑木林ですが、このほど、地域が協力して、地域の負担で伐採しました。
伐採された木は、そのままにしています。どうぞご自由にお持ち帰りくださいと、町内へのアナウンスを準備しています。
それにしても立派な木々なのですが、売却できんのでしょうなぁ。

大森市長が二期目の選挙を勝利されて、今朝、副議長室へも挨拶に来られました。
誠実に市民に対して説明責任を果たそうとするスタイルは、爽やかです。様々な課題があり、多様な意見がありますが、まずは課題解決のために前に進めていくということが重要です。市民のために頑張りましょう。

忸怩たる思いとはこのことをですね。
ご覧の通り、我が家に帰る道が塞がれ、よそのお宅の敷地に入る形で迂回して帰ります。今回の台風18号で、ほとんど形をとどめていなかった空き家が倒壊しました。明日、通路を確保する作業を岡山市にやっていただきます。空き家対策の法律ができて、それを受けて岡山市にも条例ができたから、ようやく手をつけれるようです。
しかしこうなることは分かっておりました。誰が見てもわかります。もうずいぶん前の事です。この倒れた家屋が、まだ十分形をとどめていて、 一部屋根が抜け落ち、屋根瓦が通行人の頭の上に落ちてくる状況で、住民はブルーシートを張って、その下をヒヤヒヤしながら身をかがめて歩いていました。当時は、特に私道ということもあって、行政は手を出せませんでした。その後、すべて屋根が落ち、一部の壁が残るばかり、そんな状況になっておりました。その後も住民からは相談が寄せられておりましたが、当局としては、遠隔地にいる所有者に頼むことしかできませんでした。そして、このような状況です。もし、その時、通行人がいたら、と考えるとぞっとします。
法律や条例の重みというものを、改めて痛感しております。
しかし、市民を守るとうことは、最優先課題であり、様々な場面で誰もが口にすることであります。
誠に申し訳ない限りです。
守らんといけんじゃろう!
誰が守るん!

9月5日にウリ坊が入ったこの捕獲柵、今朝方、またイノシシが一頭入りました。しかし、明日朝には町内住民のお手伝いをいただき、他の被害場所に移動させることに。有害獣対策も、日々、この協働の繰り返し、積み重ねですな。

公明党岡山市議団は、新たな移動運搬手段としてのオカモビ試乗中です。後方に見えるのは岡山市役所庁舎です。

先週の岡山市消防団西地区の夏季訓練に続き、本日は北地区の夏季訓練に出席をさせていただき、ご挨拶申し上げました。
皆様大変にお疲れ様でした。
訓練の一部をご紹介を申し上げます。

帰宅しますと南東北インターハイのお土産が届いていました。「インターハイ」還暦の私も青春時代を思い出し、心が躍るような響きがあります。目標に向かって、懸命に努力を重ねる。一生の財産ですね。実に美しいと思います。頑張れ❗️

今年も牧山納涼大会がやってきました。
目の前にある山、川、空、風、水、空気、緑。
さらに地域の皆さん総出でおもてなし。
これ、最高なり❗️

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岡山市 田尻祐二
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