バックナンバー 2016年 11月

午前中は隣市赤磐市ともざね市長の事務所開所式。大勢の参加で、賑やかでした。

岡山への出発前の時間、那覇空港見学デッキへ。旅客機の離着陸の合間のこと。戦闘機が離陸。これが半端な音ではありません。本当に鼓膜が痛くなりましたね。

岡山市議会の多様性のある社会実現調査特別委員会で那覇市に来ました。
那覇市は、性の多様性を尊重しようと、2015年7月に那覇市長が声高らかに読み上げ「レインボーなは宣言」を発表しました。今年7月には、同性カップルを結婚と同等の関係と認める「パートナーシップ制度」をスタートさせています。
今日は、一般社団法人gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会沖縄支部の方とも懇談の機会をいただき、さらに深く学習することができたと思います。
セクシャルマイノリティーはLGBTだけではありません。むしろ、違うといった表現が正しいのかもしれません。例えばパートナーシップ制度は同性愛の方には良い制度ですが、特例法により戸籍の性別取り扱いを変更できるようになったGID(性同一性障害)にはあまり関係がないというもの。性自認と性指向の違いによる制度が必要ではないかというお話なども、よくわかりました。すでに欧米ではLGBTという言葉は使われなくなってきており、かわりにSOGI(Sexsual Orientation and Gender Identity :性指向と性自認)という言葉が使われています。公明党もすでに使用しています。
写真は、本当にラッキーなことに、この日懇談に駆けつけていただいたサブリナ・シズエ・マッケナさん、中原議員と一緒に撮影です。
サブリナ・シズエ・マッケナさんは、ハワイ州最高裁判所判事をされていますが、同性愛者であることを公言するオープンリーレズビアンであり、同性パートナーと三人のお子さんをお育てになられています。なは女性センター開設20周年記念シンポジウム〜性の多様性を尊重するまちづくり〜での基調講演のため在沖中でした。

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岡山市 田尻祐二
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