県道建部大井線全面通行止め
昨日、土砂崩落の連絡を受け、夜になりましたが、現場へ行ってきました。ヘルメットをかぶり、死んでるヘビを避けながら、歩くこと15分、午後7時20分現場に到着。現場を見て思ったことは、崩落はどこでも起きるのではないかということ。
怖かったのは、現場を離れようとしたその時、上の方で「バキッ」と音がして、少しの崩落がありました。辺りは薄暗く、車までの帰り道は、何かしら崩落が起きるのではないか、巻き込まれるのではないかという恐怖を感じました。私一人だったからでしょうが、怖かったです。
復旧の見通しは立っていません。朽ちるインフラが指摘されていますが、広大な中山間地域にある道路の維持管理も大きな課題です。

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岡山市 田尻祐二
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