バックナンバー 2014年 7月

昨晩(15日)は、加計学園さんが毎年盛大に開催している海外の大学からの研修団との交流会に参加してきました。地域の方々も一緒になって交流する機会です。素晴らしい取り組みに、敬意と感謝の意を表します。
それにしてもロケーションも素晴らしいです。

本日(16日)午後3時まで、岡山市役所一階ロビーにて入居支援活動パネル展開催中です。
最後のセーフティネットとして、リスクを負って支えているのは民間・市民です。
行政はその活動を支えなければならないと強く思います。

今日は地元の公民館で、久しぶりに市政報告会やりました。ゲストは斉藤鉄夫衆議院議員、増川英一県議会議員。冒頭のご挨拶は岡山大学名誉教授の行安茂先生。
昨今は、兵庫県議の政務活動費問題がありましたから、その使い方が気になるところでしょう。
今日は、私たちが政務活動費を使い、3年かけて作り上げた政策提言「岡山市民未来創生プラン」の説明をさせていただきました。大勢のご参加の皆様に心から感謝します。

UFE
Expert Users and Family membersとは、「専門家である当事者及び家族」です。
つまり、UFEは「精神疾患および精神障害の経験を基盤とした専門家」です。
イタリアのトレントでは、UFEを正式な専門家として認め、仕事を保障しています。
北イタリアのトレント市で活躍されている精神保健局長:レンツオ・デ・ステファニ氏(医師)から、精神病院が無いイタリアの取り組みを紹介いただいています。
岡山市でも、行政ではなく、民間の心ある方々が、リスクを取って地域生活の支援基盤を作ってきました。
この動きをさらに進めるために、行政は支援の手を惜しんではならないと思います。

Twitter
外部リンク
サイト管理者
岡山市 田尻祐二
tajiri@mug.biglobe.ne.jp