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台東区 寺田晃
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Archive for 2013年 4月

4月13日(土)第11回一葉桜まつりが行われました。

浅草観音うら小松橋通り沿いに植えられました「一葉桜」は、10年ほど前に「江戸開闢400年」を記念して植えられた八重桜です。今年は桜もほとんどが早咲きで「一葉桜」もやはり、満開の時期を越してしまいましたが、この日は天候にも恵まれ、子供たちのパレードやおいらん道中も大盛況のうちに開催されました。

馬道町会ならびに一葉桜小松橋通りがますますご発展されることをお祈りいたします。

4月10日(水)石浜橋場こども園入園式が行われました。

今年度のご入園は、1歳児ひよこ組13名、2歳児うさぎ組3名、3歳児にじ組28名、5歳児そら組1名の計45名のお子様がご入園になりました。誠におめでとうございます。

組別の点呼も、お歌も、みんな元気に参加しておりました。

石浜橋場こども園の益々のご発展をお祈りいたします。

松本校長先生4月9日(火)第12回桜橋中学校入学式がわれました。

今年度は、3クラス91名のご入学となりました。

校長先生より、在校生合わせて約200名の生徒数になりましたと喜びの報告をいただきました。

桜橋中学校の益々のご発展をお祈りいたします。

玄関入口に設営されました在校生による満開の桜の短冊4月8日(月)東浅草小学校 入学式が行われました。

今年度は、2クラス61名のご入学となりました。おめでとうございます。

校長先生より「地域の皆様には、この子供たちに対し、どんどん褒めてあげてください。また必要なときは叱ってください。」とお話がありました。

また、在校生を代表して2年生より、語りかけとバイオリン演奏と合唱の講演を行っていただきました。

元気で少し落ち着かない入学生が、わずか1年間でこのような素晴らしい2年生に成長することを確信しました。

前夜祭 吉住区長4月5日(金)前夜祭 6日(土)7日(日)と、第25回桜橋花まつりが行われました。

爆弾低気圧の注意報が発せられる中、開催されました花祭りでしたが、なんとか雨をしのいで行われました。

各店舗予想以上の売れ行きで皆さんのご苦労が実を結び大盛況の花まつりとなりました。誠におめでとうございます。また一つ清川地区の歴史が刻まれたような気がしました。

3月13日付 公明新聞現在、風しんが流行しています。妊娠早期に風しんにかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる障害をもったお子さんが生まれる可能性が高くなるとの事です。接種をご希望の方は、台東保健所保健予防課予防担当(電話:03-3847-9471)へお問い合わせください。

対象:20歳以上49歳以下(原則として、風しんにこれまでり患したことがなく、また、風しんの予防接種を受けたことがない方)

期間:平成25年3月19日から平成26年3月31日まで

費用:無料

*詳しくは写真をクリックしますと台東区のホームページにリンクされます。

参考:3月13日付公明新聞

東京都議会の予算特別委員会では、風しん患者の急増に対し公明党の東村議員より「緊急的な対応を」と訴えておりました。

中村不折コレクション3月12日(火)より6月16日(日)の間、書道博物館にて企画展「唐時代の書、徹底解剖!」が行われております。

唐時代は、王羲之が活躍された東晋時代と一緒に、書が最も高い水準に到達した時代であります。特に「楷書」の字体が完成された時代と言われております。

このたびの企画展では、太宗皇帝などの名品の不折コレクションから、唐時代の素晴らしい書の作品をお楽しみください。

1階展示ケース内の「9:房玄齢碑」では、豆知識に「隷書体」から「楷書体」への移行由来がわかりやすく説明がされていたり、他ところどころに「孫悟空」や「猪八戒」が登場し作品の説明がされておりこれまで以上に非常にわかりやすく拝見できました。

*写真をクリックしますと、書道博物館のホームページにリンクされます。

吉住区長4月2日(火)台東区政功労者表彰式が行われました。

吉住区長からは、本年度開催される国体による活性化をを進め、また本年度施策の着実な実行による「にぎわいいきいき」の台東区実現を進めてまいりたいとのお話があり、そのためにも皆様の益々の支えをお願いしたいとのことでした。

皆様で支え合って明日の台東区を一つ一つ作ってまいりましょう。

視察状況県央空港 防災ヘリコプター総合文化センターエイトピアおおの 大ホール市役所内 新議事堂 名前ポールを用意していただきました豊後大野市役所神楽会館市民病院車いす用自動販売機松山市役所商店街にて 自転車安心条例により 自転車押し歩きの誘導看板    観光用レンタサイク受付場所3月下旬に友好都市の豊後大野市と視察で松山市に訪問してまいりました。

豊後大野市とは台東名誉区民の彫塑家故朝倉文夫氏の故郷として昭和62年より友好を結んでまいりました。

新しい市役所や朝倉文夫記念公園(愛の園生/生まれ育った土地を大切に思う心情を体感いたしました)など見学させていただきました。

松山市では、子ども育成条例やいじめ予防スキンシッププログラムなど視察させていただき、また街中では商店街での自転車安心条例による自転車押し歩きの看板誘導の状況や、観光用レンタサイクルの使用状況など確認させていただきました。

このほど馬道交差点に3月中旬、観光案内標識が設置されました。

このあたりの地域では、スカイツリー効果のため観光客が増え道案内の問い合わせが増えておりました。

地元店舗の皆様より、わかりやすい道案内の標識を設置してほしいとのご要望が以前よりいただいておりました。

交通対策課や道路管理課さらには、観光課などご要望させていただき、このたびわかりやすい様に観光案内標識を設置していただきました。

来街者の方もこちらの交差点で改めて確認ができ、また店舗の皆様からも安心して仕事ができると、大変喜んでいただくことができました。

これからどんどん来街していただき地域に賑わいを広げていきたいと存じます。