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台東区 寺田晃
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Archive for 2012年 2月

柏レイソル 安英学選手2月28日(火)東天紅にて台東朝・日友好親善新春の集いが行われました。

台東区に在住在勤の皆様との語らいは、初めて参加させていただきました私にとりまして、ひじょうに新鮮で大変勉強になりました。

ご挨拶の中に「人は知らないことを否定的に考えてしまいがちである。交流を深める事の大切さをたくさんの人に知っていただきたい」とありました。まさしくその通りかもしれません。

全てに通じることと思います。口には出さなくとも知らないことは心のどこかで否定的に感じていたかもしれません。交流し語り合うことの大切さを改めて実感いたしました。

来賓でいらっしゃいました、柏レイソルの安英学(アンヨンハ)選手が「親善のためこれからもがんばります。」との力強強い挨拶がありました。以前よりファンの一人でありましたがこれからも応援させていただきます。

帰りに頂きました、「幸せな統一のはなし」安英民著を少し読まさせていただきました。「遠からず南北が和解し東アジアに新たな多者間協力システムが立ち上がる時、それを主導し東アジアの懸け橋になれるのがまさに在日の若者たちである。」まさしく、交流の、語り合うことの大切さを感じさせていただきました。

2月6日(月)より第1回定例会が行われております。23日(木)までに代表質問、一般質問、各委員会が終了しました。

公明党は小菅千保子副幹事長が代表質問(1、「雇用・就労支援」について 2、医療費の抑制策について)を小坂義久議員が一般質問(1、区政運営について 2、「CSR」企業の社会的責任の推進について 3、「中学校選択制度」について 4、「子ども議会」について)をしました。

15日(水)には環境・安全安心特別委員会が行われ私も委員として参加しました。

・防災普及指導員について

・平成23年度防災フェアならびに防災指導者講習会の実施(3月11日)について

・防災協定について

・たいとう安全ならびに安心掲示板について

・平成23年の台東区内における犯罪発生状況について

・被災地への職員の派遣について

・台東区内における放射線の測定について

・台東区緑の基本計画(案)についてなど審議が行われました。

17日(金)には用地活用・地区整備特別委員会が行われ私も委員として参加しました。

・旧東京北部小包集中局の活用について

・台東区バリアフリー基本構想(案)についてなど審議が行われました。

21日(火)には保健福祉常任委員会が行われ私も委員として参加しました。

・補正予算について

・平成24年度予算について

・第5期台東区高齢者保健福祉経過器ならびに台東区介護保険事業計画について

・紙おむつ等補助事業の見直しについて

・高齢者住宅改修給付事業における対象工事の拡充について

・第3期台東区障害福祉計画について

・手話通訳者の配置について

・松が谷福祉会館で実施している事業の法改正について

・生活保護の現況について

・生活保護世帯に対する入浴券の支給方法等の変更について

・「健康たいとう21推進計画(後期計画)」後の新計画の策定について

・平成23年度区立台東病院及び保健施設千束の運営状況について

・平成24年度台東区国民健康保険料の改定について

・平成24・25年度後期高齢者医療保険料の改定について

・平成24年度台東区食品衛生監視指導計画について

・地域主権改革に伴う生活衛生関係営業等に係る対応について

・平成24年度飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成事業について

・精神障害者障害福祉サービスの利用状況についてなどです。

各委員会ボリュームもあり、たくさん勉強させていただき、また区民の皆様のためになる様いくつか質問や要望をさせていただきました。

定例会後半は、予算特別委員会です。今回は公明党から小菅副幹事長、小坂議員、松尾議員が参加いたします。私は委員ではありませんが傍聴や勉強しながら参加させていただきます。

受験シーズンが終わりますと、入学金や授業料などの納入が行われます。計画的に準備していても家計の急変で足りなくなる場合もあります。昨日の公明新聞にてファイナンシャルプランナーの吉川悦子さんが、「安心ライフ」で教育費の賢い工面の仕方をアドバイスしておりました。

奨学金や国の教育ローン活用によるものです。

学生支援機構:貸与申請は入学先に

新聞奨学金 :配達すれば返済不要

自治体や大学:独自に給付型制度も

政策金融公庫:1年中申し込み可能

詳しくはこちらをご覧くさい。公明新聞2月16日付

通院するのが難しい方も歯の治療が受けやすくなります。

中医協(厚生労働相の諮問機関)は2月10日、これまで「常時寝たきりの状態等」となっておりました「歯科訪問診療」の報酬要件を見直すことが正式に決まりました。今回の改定では、「通院が容易な者に対して安易に算定してはならない」と表現が改められ、通院の難しい方にも治療が行き届くようになりました

本年4月1日より全国で適用となり、東北被災3県(岩手、宮城、福島)では前倒しで実施されることになりました。

参考:公明新聞2月15日付

地デジ化で貴重な情報源を奪われた視覚障がい者らの問題について公明党は、自民党とともに、昨年7月26日、総務相に対し、代替策を提示するよう提言をしました。

これを受け、総務省は同年10月から今年3月末までの期間で、障がい者のいる市町村民税非課税世帯に対し、ラジカセなどに取り付ける受信機や室内アンテナを無償で給付・設置する支援策をスタートさせました。

しかし、全国で実績が1月18日現在、30件程度であり支援策の案内が足りないのでは。また、この支援策でも昔と比べると不十分さもあり期間の延長とともに、さらなる環境整備が問われております。

問い合わせ先:総務省地デジチューナー支援実施センター03-4334-2669

公明新聞2月14日付

詳しくはこちらにアクセスしてください。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/shiensaku/shiensaku1.html

2月11日(土)区民会館にて台東区脳卒中リハビリ協会新年会が行われました。

脳卒中リハビリ協会は、脳卒中等の疾病により障害を持った方に対し、地域社会における自立生活を支援するため、作業の場の提供と就業の支援を行い、社会参加の促進を行っていただいている協会です。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

2月8日(水)ワクチン支援事業継続など盛り込まれた2011年度第4次補正予算が参院本会議で、与党・自民と公明党の賛成多数で可決、成立になりました。

公明党の推進で前政権時代に創設された「安心こども基金」「妊婦健康診査支援基金」「障害者自立支援対策臨時特例基金」の継続をはじめ、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の各ワクチン接種を支援する基金の予算を計上。また、追加的な景気・経済対策ではエコカー補助金に300億円を確保し、公明党の主導で創設された同事業が復活することになりました。

公明新聞2月9日

2月8日(水)清川区民館にて清川地区町連の「区議会議員との懇談会」に参加させていただきました。

挨拶のあと、質疑応答があり以下3点につき懇談会をさせていただきました。

①旧東京北部小包集中局跡地につて②旧田中小学校の活用について③白鬚橋西詰交差点の拡幅についての3点です。

各町会長さまのお話を伺い、地域に貢献できるよう、また大切な区民の皆様の税金を無駄なく価値的にご利用させていただける様、しっかり検討のうえ各事業を進めていきたいと、改めて確認させていただきました。

2月20日(月)区役所10階にて「認知症の正しい理解と高齢者虐待防止について」のセミナーを開催することになりました。

内容は、①認知症の正しい理解 東京大学山口助教授

     ②高齢者虐待防止について 日本高齢者虐待防止センター梶川事務局長 です。(参加費無料)

お申し込みは、高齢福祉課までご連絡ください。5246-1222 高齢者地域見守りネットワーク通信

吉住区長2月5日(日)浅草ビューホテルにて台東区少年軟式野球連盟新年会が行われました。

高校野球の部長の方々や各チームの関係者のみなさが参加され大変にぎやかな新年会でありました。

ゲームも趣向を凝らしたものがたくさん行われ、大盛況で開催されました。

各大会でたくさんのチームの優秀な成績が報告されましたが、台東区の子供たちの強さは、このような皆さんに支えられていることが土台になっていることと感じさせていただきました。

台東区の宝の子供たちをこれからもよろしくお願いいたします。