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台東区 寺田晃
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赤ちゃんの便の色から胆道閉鎖症を早期に発見できる「便色調カラーカード」が、本年4月から母子健康手帳に原則とじ込まれることになりました。

(*胆道閉鎖症は、肝臓と十二指腸をつなぐ胆管が詰まって、胆汁が流れなくなる病気。肝臓に胆汁がたまるため、黄だんを起こしたり、おなかがぷくっとふくれたり、肝硬変になったりする。約1万人の赤ちゃんに1人の割合で発生し、発生率は女子が男子の2倍。原因は分かっていない。早期に手術をしないと、2、3歳まで生きられない場合が多いという。)

一部自治体(神奈川県内で試験事業として)で本年の3月までの事業を、市民から市議、市議から県議、国会議員へと話が進み、公明党のネットワークを改めて感じさせていただきました。

 ■胆道閉鎖症のチェックポイント

◇第1チェック(1)生後から黄だんがひかない(2)便の色が白っぽいか日ごとに薄くなる(3)尿の色が濃い(濃い黄色、ときには茶色)(4)目の白い部分が黄色い

◇第2チェック(5)おなかがふくれて、触ると硬い(6)顔や体をかきやすく、皮膚の湿疹や傷が治りにくい(7)母乳やミルクをよくもどす(8)乳をたくさん飲むので一見元気に見える

公明新聞 2012年1月15日 より

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