こんにちは 決算特別委員会が終了しました。この件については新しいホームページに投稿しました。

今度は携帯からも発信できるようになりましたので 新設のページ(なかなか見つかりませんが)をお目通しいただければ、幸いです。

 先日は公明党女性議員の「防災会議」に行ってまいりました。兵庫県理事の清原さんの講演はまさに防災対策会議などの場に

「女性の視点を入れていく」ことが必要であること。また、 阪神・淡路大震災の時に清原さんご自身も女性の立場から現場に即した

復興計画実現に向けて、新たな制度づくりや手法など実行に当たっては地域の大勢の女性パワーとも協働して尽力されたこと等々、

伺ってまいりました。党としても今回の決算委員会で防災の観点から松尾議員の質問の中で反映することができました。

 今後も区議会公明党として力を合わせて種々取り組んでまいります。ありがとうございます。

 

 秋もだいぶ、深まって朝夕は勿論のこと、冷えを感じる頃となりました。昨今、RSウィルス(咳、痰、熱の症状で乳幼児は呼吸困難になると

危険)やマイコプラズマ肺炎(熱、鼻水なく、乾いた咳)などが、流行の兆しがありますので必ず受診してください。ご注意ください。

「女性の贈る言葉365日」は新規ホームページに掲載しました。

新規ホームページをお知らせいたします。  http://kosuge-chihoko.com

 昨日8月2日は、品川区へ松尾議員と視察に行ってまいりました。 

「すまいるスクール(全児童放課後対策)」についてレクチャーを受け、現場を視てまいりました。

私は以前から全児童放課後対策に取り組んでくる中で 放課後子ども教室や障害のあるお子さんの

放課後の居場所づくりとして こどもクラブ(現在2ヶ所)6年生までの拡充、重度障害のお子さんの

居場所づくり(千束健康増進センター内)を推進してまいりました。

 少しでも安全・安心なところで大事な子どもたちを健全に伸び伸びと育成していきたいと考えています。

私が子どもだった頃、異学年の友達と群れて遊んだ中で社会性を身につけ、色々なルールを覚え、

痛みを知り、相手を思いやる心が育ったものです。ところが現状は外遊びや群れ遊びをする「仲間、

時間、空間」がないに等しいのいです。

  今を生きる子どもたちにとって放課後の僅かな時間や長期休みなど、安心して思いっきり遊べる空間は

やはり台東区においては学校しかありません。多くのお母さんも強く希望なさっています。

私はもう一度、全児童放課後対策に取り組みたいと考えています。

どうぞ皆様、応援してください!!!!!

 暑さ負けしないよう、水と水割りしたスポーツドリンクをこまめにお飲みください。ご注意ください。

 

 この度、「ちほこスマイル通信 夏号」を作りましたのでぜひ、ご覧ください。

ちほこスマイル通信 ちほこスマイル通信2

「女性に贈る言葉365日 8月3日」より

 「 かつて、恩師・戸田先生は、女性たちを励ますために、こう言われました。

『自分のいる場所を幸せにできない者が、どこを幸せにできるの』と。」

今日は、環境・安全安心特別委員会を午前中、傍聴。午後は保育園に

入園希望の方と育休明けの入園希望の方のご相談。打ち合わせ。

ちょうど 昨日、所属する子育て特別委員会で陳情・報告事項などについて

審議をいたしました。

台東区は24年4月に「第3認定こども園」(公設民営)の設置を予定しております。

公設民営であることについて、ご心配された皆様からの反対意見・対案などの

陳情が提出されました。審議の結果は「継続」。陳情者の皆様にご理解をいただけるように

誠実な話し合いを行うことといたしました。

私は「第3認定こども園」の開設は待機していらっしゃる皆様にとっても朗報だと

信じております。それだけによりよいこども園を開園していく責任も痛感しております。

「女性に贈る言葉365日」より

6月8日 健康は勝ち取っていくものです。何を食べ、どんな生活をおくるのか。決めるのは

      自分です。病気を治すことより、病気を防ぐことが健康法なのです。

6月9日 家柄でもない。学歴でもない。容姿でもない。財産でもない。社会的地位でもない。

      幸福はあなた自身の心で決まる。

 5月16日月曜日、台東区議会17期がスタートしました。

 私は、今回議員運営委員会、区民文教委員会、子育て特別委員会に所属することに

なりました。 皆様からお寄せいただいたご期待にお応えしていくため 災害対策をはじめとする

山積する課題に真摯に取り組んでまいります。 

 先日、ほんとに嬉しいメールをいただきました。ある日、突然発症した難病と戦っている友からでした。

「K代、ありがとう!!私も会いたかったな。いつものK代調のmessageだったから

ちょっぴりほっとしました。でも私も会いたいよ!!新薬待っててね!」

 「女性に贈る言葉365日」より

5月16日「 憂鬱な人生よ、去れ! 悲惨な人生よ、去れ! 愚かな人生よ、去れ!

      無駄な道を歩むな! 絶望の道を歩むな!  賢く生き抜いてこそ、青春だ。」

5月17日「家族のため、近隣のために、自分らしく、誠実に精一杯の努力をして生きてきた

      女性の一生は、平凡であっても、尊く美しい。」

 改めて東日本大震災被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともにお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

一日も早い復旧・復興を願いつつ、何ができるのか。何をすべきなのか。考えながら、日々行動しています。

まずは便利さ・快適さを求めてきた今までのライフスタイルを見直し、改めていく行き方をしていこうと努めています。

 昨今、皆さまとの話題は やはり、、、大震災・原発被害。そして様々なイベントなどの自粛についてです。

中でも自粛については多くの方が異を唱えていらしゃいます。 震災以後、「こんな時だからこそ、みんなが元気に景気を押し上げるイベントを開催し、盛り上げていく時ではないでしょうか!!」というご意見を多くいただいております。 私も人が活動し、人が交流することで被災地を支えることになると信じております。

 「女性に贈る言葉365日 4月8日」より

 「心の大地に深く根を張った人生か。それとも人の目をたえず、気にして生きる人生かーーー。

 人生に基準は、自分自身にある。自身の胸中にこそある。」

早いもので 2月に、、立春です。

心なしかここ2~3日は寒さが和らいだように感じます。

毎日、帰宅すると夜は 一般質問の原稿を作っています。 正に 産みの苦しみ!!

がんばりまーす!!

 ところで先日、驚きと嬉しさと懐かしさに包まれる出来事がありました。

なんと高校時代の恩師から 「数年前からインターネットを見てました、、、」と

メールをいただきました。 送信していただいたお写真を拝見いたしました。

高校時代の先生は真っ黒なやや長髪で髭を生やしていました。爾来、38年。

先生の髪と髭は白いものが多くなり、髭は立派な仙人のようでした。

抱っこされているお孫さんはとっても幸せだなと 思いつつ、我が子を良く背負ってくれた

父を思い出しました。 じーじの温かさを知っている子どもはいっぱいいっぱい幸せに

なれると 実感しています。 

「先生、お孫さんいっぱい抱っこしてあげてくださいね。」

 女性に贈ることば365日

2月5日「親や周囲が、思春期の特徴をやく理解することだ。子どもの言うことをよく聞いて

あげる。子どもをありのまま受け入れる。 さらに子どもがほっとする居心地のいい家庭を

つくる。そういう努力をはらいながら、思春期は勇気をもって耐える期間であると受け止めて、

接していってはどうだろうか。」

新春のお慶びを申し上げます!!

新しい年が開幕して 早10日、私の誕生日です!!

昨日9日は寿3丁目東町会会館の竣工式と落成祝賀会を開催。役員として

フル回転の一日でした。

 10年来の構想で協議を重ね、積立を行い、

町会会員の総意で完成いたしました。 ただただ感謝感謝!!

先達の思いのこもった会館の老朽化に伴い、新会館建設に至りました。

次の世代に町会の歴史と伝統を受け継いでもらいたいとの願いが詰まっています。

そして地域コミュニティの場として 地域に開かれた新会館です。

大勢のお客様、お手伝いしてくださった皆様 大変にありがとうございました。

 

 8日朝8時から 少年野球のニューイヤートーナメント大会の開会式に参列しました。

都内各地からも少年たちがリバーサイドの野球場に集いました。

きりっと澄み渡った青空のもと、ユニフォーム姿の少年たちは堂々、行進。

その姿に 野球を通して子どもたちは耐えること。我慢すること。挑戦すること。

団結すること。等など大切なことを自然な形で身につけている様子が感じられました。

指導者の皆様、保護者の皆様に感謝です。

「勝利、目指して頑張ってください!!」

「女性に贈ることば365日」より

 1月9日= 母親のなにげない笑顔や振る舞いは、暗い部屋の窓から明るい光が

差し込むように、花の香りが馥郁と周囲を包んでいくように、子どもの心の中に

染み込んでいくものです。=

 1月10日=苦労さえも美しさに変えるような生き方とは何か。それは世界で

たったひとつしかない自分の人生を愛おしみ、一日一日を丁寧に生き、一生を

自分らしく仕上げていくことではないか。その人には愚痴がないし、いつまでも若々

しい心の張りがある。心の張りは健康もつくっていくのである。=

 今日は、区役所内公明党控室の当番日です。

公明党は各地域で 皆様の声に速やかに対応できるように当番制があります。

台東区は5名の議員でシフトを組んで週2~3回位のペースで担当しております。

 さて12月4日(土)台東リバーサイドスポーツセンターで「第8回全国空手道選手権

大会」が行われました。今年は残念ながら、伺えませんでしたが、

昨年は拝見させていただきました。

 ジュニアから一般成人の方々が防具(頭、顔、胴、グラブ)を付けて勇ましく汗を流して

いました。今の時代だからこそ、「痛みを知ること」は自他共の存在を大切にできる大事

な要素だと思います。自らを守り、自ら逃げないで立ち向かう精神を培うこと。そして他

者をいたわることを知る。素晴らしい鍛錬の場です。そこには多くの指導者の方々の熱

い思いが流れています。        

 その意味ではもう一度日本の「道」を知ることが、精神の幹を鍛錬していくことが、

必要ではないかと考えます。

  話は変わりますが、私も高校生の2~3年生の頃、当時の台東体育館に月1回

ペースで群馬から 師を求め 上京していたことを思い出しました。

 「女性に贈ることば12月9日」より

 =宿命を真正面から見据えて、その本質の意味に立ち返れば、

いかなる宿命も自身の人生を深めるための試練である。

 そして、宿命と戦う自分の姿が、多くの人の鏡となっていくことを忘れまい。=

 

 公明党は 2005年、税金のムダ遣いをなくすため、「一般会計と特別会計の

事業仕分け」とそれに伴って「会計検査院の機能強化」を提案した。 その後、、

翌年度から事業仕分けが始まり、会計検査院による各省庁への決算検査の結果、

税金のムダ遣いなどを指摘した指摘件数と指摘金額は一気に伸びた。

 今日11月23日付けの公明新聞で改めて「会計検査院の機能強化を」と題し、

詳細に解説している。

2007年度981件、指摘金額は1200億を上回るものだった。

2008年度717件、同金額は2364億を超えた。

2009年度分の報告が19日、国会に提出された。

指摘件数は過去最多の986件、なんと指摘金額は1兆7904億円となった。

 指摘金額が急増したのは、各省庁が適正規模を上回る剰余金(埋蔵金)を

検査院が積極的に指摘したからだ。一番は国土交通省 独立行政法人鉄道建設・

運輸施設整備支援機構の利益剰余金(09年度で1兆4534億円)だ。

また、不良債権を買い取る整理回収機構が、約10年前に業務で得た1837億円の

利益剰余金を保有。会計監査院は金融庁に国庫納付するよう対応を促した。

 特別会計の検査では、一般会計からの繰入が過剰であることから厚労省、農水省

国交省が所管する7つの特別会計で計1623億円を指摘、改善を求めた。

そのほか、不正経理は続発している。  会計検査院法では、検査で不当事項が

見つかった場合、その省庁や団体に対し、意見の表示、是正措置の要求、「その後の

経理について是正措置をさせることができる」とされている。しかし、実態は指摘された側に

任されている。 2006年公明党が実施した調査では、返還されていない公金が20年間で

約100億円に上ることが明らかになった。09年度報告でも約129億円(1946~2008年度)

が未返還である。

 そこで公明党は会計検査院の機能を強化するため「会計検査院法」改正案を

参院に3回にわたり、提出している。

 一部の国会議員のパフォーマンスで国家予算を弄ぶなど、許せない。許すべきではない!!

本来、国会の場で国民のための政治に当たれと言いたい。計算をしながら、買い物をする

生活者の呻きを知らず、声高に事業仕分けしている。まず、国会議員自らの仕分けを

すべきである。  

 「女性に贈ることば」11月23日より 

「子どもの笑顔は万言に勝る」という。大人たちがどんなに言葉で平和を訴えるよりも、

それ以上に、人々の心を動かすのが、子どもたちの笑顔であり、純真な心である。

 二日前、エレベターの中で 「ブログ 見てますよ!」と小さく声をかけていただいた。

見てくださる人がいると思うと嬉しいやらイヤー恥ずかしいやら、、と同時に大きな驚きでした。

ついつい、帰宅すると手抜きながらも家事に追われながら、

その日の研修会参加の報告や活動報告など、ブログの書き込みをと思いつつ、、、

ニュースを見る。新聞に目を通す。資料を読み考えるなどしていると

猫たちが交替で膝を暖めてくれます。

そのうち時計の針は午前0時をあっという間に周り過ぎます。 今夜もすでに、、、

 今日は芸文の一年ぶりの監査でした。席に着いた瞬間、職員の皆さんの表情が 

仕事の工夫を重ねた結果、成果を出してきましたとの明るいオーラが出ていました。 

やはり生き生きと仕事をしている方々は輝いていますね。

 女性に贈ることば365日 11月19日より

「人間、生老病死は避けられない。長い一生のうちには、自分や家族が病気に罹ることも

当然ある。  病気になること自体は、不幸でも何でもない。不幸なのは、病気に負ける

ことである。」

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