Archive for 2010年 11月

 公明党は 2005年、税金のムダ遣いをなくすため、「一般会計と特別会計の

事業仕分け」とそれに伴って「会計検査院の機能強化」を提案した。 その後、、

翌年度から事業仕分けが始まり、会計検査院による各省庁への決算検査の結果、

税金のムダ遣いなどを指摘した指摘件数と指摘金額は一気に伸びた。

 今日11月23日付けの公明新聞で改めて「会計検査院の機能強化を」と題し、

詳細に解説している。

2007年度981件、指摘金額は1200億を上回るものだった。

2008年度717件、同金額は2364億を超えた。

2009年度分の報告が19日、国会に提出された。

指摘件数は過去最多の986件、なんと指摘金額は1兆7904億円となった。

 指摘金額が急増したのは、各省庁が適正規模を上回る剰余金(埋蔵金)を

検査院が積極的に指摘したからだ。一番は国土交通省 独立行政法人鉄道建設・

運輸施設整備支援機構の利益剰余金(09年度で1兆4534億円)だ。

また、不良債権を買い取る整理回収機構が、約10年前に業務で得た1837億円の

利益剰余金を保有。会計監査院は金融庁に国庫納付するよう対応を促した。

 特別会計の検査では、一般会計からの繰入が過剰であることから厚労省、農水省

国交省が所管する7つの特別会計で計1623億円を指摘、改善を求めた。

そのほか、不正経理は続発している。  会計検査院法では、検査で不当事項が

見つかった場合、その省庁や団体に対し、意見の表示、是正措置の要求、「その後の

経理について是正措置をさせることができる」とされている。しかし、実態は指摘された側に

任されている。 2006年公明党が実施した調査では、返還されていない公金が20年間で

約100億円に上ることが明らかになった。09年度報告でも約129億円(1946~2008年度)

が未返還である。

 そこで公明党は会計検査院の機能を強化するため「会計検査院法」改正案を

参院に3回にわたり、提出している。

 一部の国会議員のパフォーマンスで国家予算を弄ぶなど、許せない。許すべきではない!!

本来、国会の場で国民のための政治に当たれと言いたい。計算をしながら、買い物をする

生活者の呻きを知らず、声高に事業仕分けしている。まず、国会議員自らの仕分けを

すべきである。  

 「女性に贈ることば」11月23日より 

「子どもの笑顔は万言に勝る」という。大人たちがどんなに言葉で平和を訴えるよりも、

それ以上に、人々の心を動かすのが、子どもたちの笑顔であり、純真な心である。

 二日前、エレベターの中で 「ブログ 見てますよ!」と小さく声をかけていただいた。

見てくださる人がいると思うと嬉しいやらイヤー恥ずかしいやら、、と同時に大きな驚きでした。

ついつい、帰宅すると手抜きながらも家事に追われながら、

その日の研修会参加の報告や活動報告など、ブログの書き込みをと思いつつ、、、

ニュースを見る。新聞に目を通す。資料を読み考えるなどしていると

猫たちが交替で膝を暖めてくれます。

そのうち時計の針は午前0時をあっという間に周り過ぎます。 今夜もすでに、、、

 今日は芸文の一年ぶりの監査でした。席に着いた瞬間、職員の皆さんの表情が 

仕事の工夫を重ねた結果、成果を出してきましたとの明るいオーラが出ていました。 

やはり生き生きと仕事をしている方々は輝いていますね。

 女性に贈ることば365日 11月19日より

「人間、生老病死は避けられない。長い一生のうちには、自分や家族が病気に罹ることも

当然ある。  病気になること自体は、不幸でも何でもない。不幸なのは、病気に負ける

ことである。」

ブログ デビューです!!

 先日、区議会公明党としてネット講習会を行いました。これから私もトライします。

折々の活動などを書き込みしていきますので宜しくお願いいたします。

 早速、今日「文化の日」は雲ひとつない最高の秋晴れの一日、

 公明党台東総支部ニュース用の写真撮影を公園でうちの家族も飛び入りで参加させて

いただきましたが、、、。   ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

 入谷南公園で行われた恒例となった第26回みんなのひろば際に行きました。

焼きそばを買いに並びましたが、残念私の前で売り切れ、でも、、、おかげで 

担当したみなさんがホントに楽しそうに焼きそばを調理する様子をほのぼの楽しみました。

ぽかぽかお日様にあたりながら!!!今年も大盛況でしたね。

多くの支えての皆様、お疲れ様でした。 孫たちに焼きそばとフランクフルトを届けました。

 そのあと、生涯学習センターへ。第42回区民文化祭。書道、絵画、写真、短歌、俳句、

川柳、魚拓、茶華道、コーラス、ラジオ体操などなど。多士済々!!台東区の文化人の

層の深さを改めて実感しました。

 第22回東京時代祭 開幕 「金龍の舞」15メートルの見事な龍の金隣が青空に輝いていました。

 そして「子宮頸がん検診」啓発イベントに!  

帰りは去勢手術を受けた猫スバルを迎えに行きました。

終わりに私の指針としている人生の師の著書「女性に贈ることば365日」より、毎回、

その日の言葉をご紹介していきたいと思います。

 『「ああ、あの人、あんなきれいなかっこうして!」と、妬んでもしようがない。自分が、

もっと魅力的になればいい。人がどうあれ、環境や状況がどうあれ、自分が成長して、

人に影響を与えていく。それが「価値創造」の行き方である』

今日は長くなりましたが、デビューに免じてお許しを!!

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