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立川市 山本美智代
yamamotomichiyo@tbz.t-com.ne.jp

Archive for 2013年 4月 12日

風しんの予防接種助成が決定!

 連日の報道にもあるように、現在、20代から40代の成人男性を中心に風しん患者が急増しています。

 免疫のない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、胎児が難聴や心疾患などの先天性風しん症候群となることがあります。

 この度、立川市でも、風しんの予防接種(1回)を全額公費負担とする助成事業が決まり、4月25日から開始します。この事は緊急対策的な事業として半額は都補助金を活用しての実施となります。(※4月1日付 公明新聞参照ください)

 対象者は19歳以上で風しんの罹患歴や予防接種歴のない方の中で次に該当する方。

   ①妊娠を予定または希望している女性

   ②妊娠している女性の夫(児の父親)

 実施期間は、平成25年4月25日から平成26年3月まで

     ※ただし、上記②に該当の方は、平成25年9月までになります。

 今後、広報4月25日号および市のHPで周知をしていくことになります。

 ヤングママさんたちから頂いてきた要望が実現しました。是非、ご活用ください。

   

                                 公明新聞:2013年4月1日付

感染拡大受け全国初の緊急対策
妊娠予定の女性や妊婦の夫などにワクチン接種支援

首都圏を中心に全国的に、風しんが猛威を振るっています。

国立感染症研究所によると、今年に入ってから3月21日までに報告された患者数は、全国で2021人に上り、大流行した昨年1年間の2353人に早くも迫る勢いです。都道府県別では東京都が899人と突出しています。

こうした事態を受けて都は3月14日、妊娠を予定または希望する19歳以上の女性(妊娠中は除く)や、妊娠している女性の夫にワクチン接種の費用補助を決めました。厚生労働省によると、都道府県が風しんの予防接種に助成するのは全国初とのことです。

風しんは子どもがかかる病気と思われがちですが、今回の流行は20~40代の成人男性が多くを占めるのが特徴。予防接種制度の変更の谷間で、定期接種を受けられなかった世代です。

特に心配なのは、妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんが難聴や白内障、心臓の病気など重い障がいを持って生まれる「先天性風しん症候群」にかかる可能性があることです。

都は、区市町村がワクチン接種費の補助制度を導入した場合、経費の半分を負担します。妊娠している女性の夫は3月14日から今年9月末まで、妊娠を予定または希望する女性は4月1日から来年3月末まで補助します。

都民の健康と命を守る対策をリードする都議会公明党は3月12日の予算特別委員会で「緊急的な対応が必要」と、対策を急ぐよう、都に迫っていました。