カレンダー
2011年12月
« 11月   1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
外部リンク
ブログバックナンバー
サイト管理者
立川市 山本美智代
yamamotomichiyo@tbz.t-com.ne.jp

Archive for 2011年 12月

『火の用心』

 地元自治会で恒例の年末行事(?)の夜回りが本日終了!毎年、12月20日から30日までの10日間、住民の有志の方と自治会役員で年末の警戒に回ります。小中学生も毎年元気に参加しています。夜でないと分からない危険個所も確認できました。寒い中、お疲れ様でした。

皆様、今年も大変にお世話になりました。良いお年をお迎えください。

平成24年度予算要望

 

 本日、公明党立川市議団として、平成24年度予算要望書を清水立川市長に提出いたしました。市民生活の更なる安心・安全のため、また今後の住みやすい立川の街づくりの為に「小児救急医療体制の創設」「高齢者福祉の充実」「交通不便地域の解消」「防災対策の強化」など108項目にわたる予算要望となりました。

交流お食事会

 

 若葉町団地自治会とれんげ砂川保育園の年長さんで、恒例のお食事会が行なわれ、私も初めて参加しました。豊富な食材を使ったメニューはどれも美味しく、子どもたちの元気な笑顔と楽しい会話で心もお腹も一杯になりました。食事の後には歌のプレゼント。暫し、ほっとしたひと時となりました。

公明党女性防災会議

 環境建設委員会の傍聴の後、午後5時から参院議員会館で開催された、公明党女性防災会議に参加しました。

井上義久幹事長、古谷紀子副議長の挨拶の後、岩手県のもりおか女性センターの田端八重子センター長を講師に迎え「震災と女性 3・11から見えてきたもの」と題した講演がありました。その中で、避難所の運営には、実際にやってみる事が重要であり、また、議員や市の防災担当者が同席し、その場で女性の視点からの問題点を指摘していく事。更に、今後の防災対策について、助産師や看護師、保健師、ケアマネージャーを防災委員に入れていってほしいとの事でした。市民の安全、安心の確保に向けて、今日、お聞きした事をどう立川市で実行していけるのか、しっかりと考え提案していきたいと思います。

一般質問を行いました

  本日10時から一般質問を行いました。

言うまでもなく、子どもたちは未来からの使者であり、社会の宝です。一生懸命にわが子を育てているお母さんたちが、溢れるような情報社会の中で、少しでも安心の子育てが出来るよう応援したい。そのためにも、今、行政には正確な情報と方向性を示し、安心の子育てへの情報発信を、との思いを中心に何点か質問をしました。

 胆道閉鎖症の早期発見には、乳児の便の色で見分ける事が重要です。保護者が日常的に判断するための、便色の見本、カラーカードの有効性が認められ、平成24年4月の母子健康手帳の改正作業に伴い、母子健康手帳に反映される事になりました。そこで、平成24年1月から3月に母子健康手帳を申請するお母さんたちにも、市として対応出来ないか問うたところ、来年4月を待たずに母と子の健康バックに同封、周知出来るよう検討するとの答弁でした。

 また、防災行政無線の難聴地域対策について、9月議会での答弁では、平成24年から3カ年でデジタル方式への更新と子局の増設で対応するとの事でしたが、いくら聞こえずらい子局(スピーカー)を増やしても、難聴地域解消は難しい。24時間対応の音声自動電話応答システムの導入ができないかとの問いには、市民が電話で防災無線の放送内容を確認出来る電話応答システムの導入を現在検討しているとの前向きな答弁がありました。

立川市議会12月定例会が開会

立川市議会12月定例会が12月2日から20日の会期で開会されました。私の一般質問は次の通り。

 ○ 子どもたちの健康を守るために

    ①胆道閉鎖症の早期発見のためにカラーカードの導入を

    ②アレルギー反応に有効な「エピペン」について

    ③RSウィルス感染症の周知について

    ④ポリオ不活化ワクチンについて

 ○ 防災対策について

    ①小中学校保護者への緊急メール配信体制について

    ②小中学校における避難訓練及び「学校防災マニュアル」について

    ③二次避難所への備蓄品配置について

    ④防災行政無線の難聴地域対策について

    ⑤防災対策に更なる女性の視点を

 ○ 安全な自転車のまち立川を目指して

    ①多摩川サイクリングロードについて

 

立川駅北口で街頭演説を行いました。

今年最後となる、立川駅頭での街頭を公明党会派で行ないました。東日本大震災、福島第一原発事故などをとおして、いろいろな事に気付かされ、見つめ直す事の多かった一年も、あとひと月を残すところとなりました。本年総仕上げの月を悔いの残らないよう走リ抜いてていきたいと思います。朝の慌ただしい出勤途中にも関わらず、会釈や走り寄って声をかけてくださる支援者、そして中学時代の友人に元気と勇気をもらっています。いよいよ明日から本年最後の定例会が始まります。平成24年度予算編成前の大事な議会に精一杯臨んでまいります。