【もくじ】
 ・瀬のぶひろの実績
 ・公明党立川市議団の実績
 ・政策

 ※カーブミラーの設置や道路の修復など地域課題の実績は「地域実績MAP」をご覧ください
 

【瀬のぶひろの実績】

マンホールがくるりんデザインに変更(平成30年1月ごろから順次)

現在のマンホール蓋には過去の新長期総合計画に掲げられた将来像の英字が入っているが、現行の第4次長期総合計画で市の将来像が変更されている。また、シティセールスという観点でデザイン性の高いものを採用する自治体が増えていることなどから、マンホール蓋のデザインの変更を求めてきた。様々な検討が行われ、平成29年度中に立川市キャラクター「くるりん」を活用したものに順次変更される。
ブログ 【市議会】環境建設委員会[H29第2回定例会]


第一小学校でサマー学童保育所が開設(平成29年夏休み)

第一小学校(柴崎町)は学区内に学童保育所が1カ所のみで、近年多くの待機児童が出ている。小学校に空き教室はなく、市は地域の空き店舗等一般の建物で条件に見合う物件を探しているが見つからないとのことから、当面の対応として長期休業中のみ小学校を使用したサマー学童保育所を検討すべきと訴え、平成29年の夏休みより開設。
ブログ 【市議会】一般質問 Vol.2


駐輪場混雑緩和策の試行導入(平成29年5月3日~)

市営駐輪場は場所によって慢性的に満車となり駐輪しづらい状況があります。定期利用と一時利用の両方がある駐輪場の一時利用がよく満車となる駐輪場について、定期利用の利用率が低い休日に限って一時利用へ転用して混雑緩和を図るべきと提案し、5月3日より試行的に2ヶ所の駐輪場で導入。
ブログ 駐輪場混雑緩和へ!


家の中で防災行政無線(平成29年1月~)

災害情報や国民保護情報などが市内に設置されたスピーカーで流れる防災行政無線が、気密性の高い家屋や荒天時、スピーカーの位置や向きなどから、聞き取りづらいとの声があり、改善を求めてきた。市は地元ケーブルテレビのJ:COM多摩と協定を結び、専用端末を設置(有償)することで防災行政無線の内容が自宅で聞くことができるサービスを導入。
ブログ 家の中で防災行政無線!


広報たちかわにAR技術導入(平成29年1月試行開始)

広報紙の課題として、「若い世代への浸透」「紙面スペースの制約」が挙げられる。AR技術を活用することで、スマホ・タブレットに慣れ親しんでいる若い世代の方にも興味をもってもらうきっかけとなり、文字で入りきれない情報や、映像・音などにより紙面では表現できない情報も伝達することができるようになることから、AR技術の導入を提案。試験的に導入されている。
ブログ 広報たちかわにAR技術導入!


教育委員会定例会資料の公開(平成28年第19回~)

立川市教育委員会の定例会は月2回開催されており、後日議事録がホームページに公開されているが、配布資料については掲載されていなかった。議事録と合わせて配布資料を掲載することでより会議の内容が公開されることから、配布資料をホームページに掲載するよう提案し、平成28年第19回の定例会分から掲載された。
ブログ 【市議会】H28年第3回定例会文教委員会vol.1


ファーレ立川アート ガイドアプリの導入(平成28年10月~)

市民の貴重な財産であるファーレ立川アートを活かし、立川の魅力を広く内外に発信していくため、スマートフォンやタブレット端末でAR技術を活用してアート作品の解説などをする仕組みの導入を求めた。市は、スマートフォンやタブレット端末にアート作品の場所や説明を表示したり、アート散策をサポートするガイドアプリ「ファーレ立川アートナビ」を開発・導入した。
ブログ ファーレ立川アートガイドアプリの配信開始!


市HPにプレスリリースページ新設(平成28年5月)

広く市民に市政等の情報を知らせるための手法として、マスコミに取り上げてもらうよう情報提供するプレスリリースを市は積極的に行っている。市民に情報を知らせるという意味ではプレスリリースをそのまま市のホームページへ掲載するべきと求め実現。
ブログ プレスリリースのページが新設!


新生児等聴覚検査事業のホームページ改善(平成28年4月)

受診率を上げるために、検査を受ける重要性を理解してもらう必要がある。市ホームページでは検査や助成の制度については記載されているが、重要性が書かれていないことを指摘し、改善された。
議事録 H28第1回定例会


市民会館使用料を口座振込可能に(平成28年4月~)

市民会館の使用料について、ホールを使用する場合や、展示室を長期間借りる場合などは使用料が高額となり、現金を持ち歩くのが怖いとの声があり、口座振込やクレジットカード支払いができるよう要望。まずは口座振替が可能となった。
ブログ 市議会【一般質問 その3】
ブログ 【市議会】予算特別委員会vol.2


小中学校プールへの温水シャワー設置が再開(平成28年度~)

平成4年に文部省からプールの衛生基準の通知が出され、プールの消毒液等がアトピー性皮膚炎の原因と考えられるのでしっかりと洗い流す設備の設置が推奨された。それを受け、立川市では温水シャワーの設置が平成8年から順次行われたが、平成18年度に耐震補強を優先するために一時ストップし、その後、耐震補強が終わってもシャワーの設置が行われないままであった。子どもの健康を守るためにも順次設置すべきと指摘。平成28年度に小学校3校分が当初予算に盛り込まれ、その後の補正予算で小中7校分が計上、建替えとなるけやき台小を除き全校に設置の予算が確保された。繰越しでH29年度に入って施工、夏のプール時期までに全てが完了した。
ブログ 【市議会】文教委員会(その2)
ブログ 【市議会】予算特別委員会vol.5(最終回)
ブログ 【市議会】定例会が閉会


学童保育所入所申請資格の改善(平成28年度~)

平成27年度に保護者が夜勤の場合に入所申請資格がなくなったことに対し、どんな働き方でも子育てしやすい環境を整備することと逆行していることを指摘。同年度中より柔軟な受け入れを対応し、翌年度より申請資格が復活。
※合わせて入所判定の指数表のHP公開を求め実現
ブログ 学童保育所入所資格要件が改善されました!


無料公衆無線LANの整備(平成28年3月~)

街のにぎわいづくり、外国人旅行客の誘致、災害時の情報通信手段確保の観点から早期整備を要望。平成27年度に立川駅南北デッキ、平成28年度に新窓口サービスセンター内観光案内コーナーへWi-Fiルーターを設置。
ブログ 無料Wi-Fiサービスがスタート!
ブログ Tachikawa City Free Wi-Fiのエリア拡大!


避難所へ畳提供を受ける協定締結(平成27年12月)

災害時に避難所に無償で畳を提供する取り組みを紹介し、立川でも提供を受けるための協定を締結すべきと訴えた。平成27年12月8日に立川市役所市長室において調印式が執り行われ協定が締結。
ブログ 避難所へ畳を 防災協定を締結!


図書館資料収集方針のホームページ公開(平成27年11月)

立川市の図書館では「図書館資料収集基本方針」を定め、資料の種類によってはこの方針に基づく選定基準も定めて資料収集をしているが、市のホームページでは公開されていない。市民に情報公開し、図書館や市政についての関心を持っていただくために「図書館資料収集基本方針」をホームページに公開すべきと要望し掲載。
ブログ 図書館資料収集方針が公開されました!


赤ちゃん・ふらっとの情報をホームページに掲載(平成27年10月)

おむつ替えや授乳できるスペース「赤ちゃん・ふらっと」が市のホームページに掲載されていないことを指摘し、紹介ページが公開。地図上のマークで場所を確認できる「「とうきょう子育てスイッチ」ホームページおでかけマップ」へのリンクも設置。
ブログ 市議会【一般質問 その2】
ブログ 「赤ちゃん・ふらっと」のページが公開されました!


クラウドファンディングの導入(平成27年9~10月)

厳しい市財政の中、文化振興予算には積極的に寄付を募っていくべきと主張し、その一例としてホームページを活用したクラウドファンディングなどの活用を提案。官民協働で行うファーレ立川アートの修復プロジェクトにおいてクラウドファンディングを活用。
ブログ ファーレアート修復のクラウドファンディング!

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【公明党立川市議団の実績】

国会図書館サービスが利用可能に(平成29年1月開始)

立川市中央図書館では1月4日から、国立国会図書館デジタル化資料送信サービスを開始しました。
これは国会図書館所蔵のデジタル資料のうち、絶版などで入手困難な図書や雑誌、論文など約142万点が市中央図書館の端末で閲覧できるものです。希望すれば1枚10円で複写することも可能。市図書館に登録している人であれば、1日1時間まで利用できます。
公明党は平成27年9月の市議会定例会で、このサービスの導入を求めていました。図書館サービスのさらなる充実になることに加え、これまで市内では同サービスを東京都多摩図書館(錦町)で行っていましたが、同館が平成29年1月に国分寺市内に移転し利用できなくなることから、市図書館での必要性を強調してきました。
また、サービスを導入にあたっては閲覧のみとしている自治体もありますが、本市では複写もできるよう、環境の整備を要求し、実現に至ったものです。

食べきり協力店登録事業がスタート(平成28年12月開始)

日本では、まだ食べられるのに廃棄されてしまういわゆる「食品ロス」が、年間約632万トン(平成25年度推計)にものぼり、日本人全員が毎日お茶碗約1杯分の食べ物を捨てている量にあたります。
公明党は昨年12月に食品ロス削減推進プロジェクトチーム(PT、座長=竹谷とし子参院議員)を設置し、先進事例の視察など調査活動を重ね、今年5月には菅義偉官房長官に食品ロスゼロをめざして国を挙げて取り組むよう求める提言を申し入れました。また、食品ロス削減を大きな国民運動にしようと、街頭演説キャラバンを実施したり、全国の地方議会でも様々な提言を行ってきました。
立川市議会でも公明党が、平成28年6月の市議会定例会で家庭への食品ロス啓発活動の重要性を訴えるとともに、飲食店での食べ残しを減らすために、食べきりメニューを提案し、12月より本格的に協力店を登録する事業がスタートしました。

小中学校に熱中症計を配布(平成28年7月)

夏の気温は上昇傾向にあるため、小中学校での体育授業や部活動中等の熱中症対策として、熱中症計を全ての学校に設置すべきであると、平成28年6月の市議会定例会において公明党が提案しました。その直後の7月に、市内公立の小中学校に熱中症計が配布され、全学校に備えられるようになりました。

成人歯科健康診査の対象年齢拡大(平成28年4月~)

平成28年度より、立川市が行っている「成人歯科健康診査」の対象年齢が、これまでの40才以上から20才以上へと拡大されることになりました。
本市がこれまで成人歯科健康診査が40歳以上を対象としてきたのは、一般的に、この歯周病にかかりやすいのが40歳以上という調査によるものでした。しかし、8020財団が示すデータでは、15歳から24歳の70.3%の歯茎に炎症が見られるとしており、同財団は「歯周病は決して中高年層の病気ではなく、若いうちからの予防が大切」との見解を示しております。
若い頃から口腔ケアに関心をもってもらうことを通じて、一人でも多くの市民が長く健康でいられる立川をつくっていきたいとの思いで、これまで公明党として議会で何度も主張してきたものです。

学童保育所の拡充<西砂第2学童>(平成27年11月開始)

学童保育所に入れない待機児童が多い状況から、公明党は学童保育所の拡充を訴えてきました。西砂第2学童保育所が西砂小学校校庭の南側に移設され、定員が20人から40人に拡充されました。引き続き拡充を図っていきます。

子育て広場の拡充<にじっこ広場>(平成27年9月開始)

市北西部の西砂地域では、中里会館自治会事務所をお借りして出前子育て広場が実施されていましたが、常設の子育て広場が欲しいとの地域の要望を受け、公明党が市議会で開設を要望してきました。そして平成27年9月に、西砂地域に常設の子育て広場「にじっこ広場」が開設されました。


市営住宅の連帯保証人規則を改正(平成27年7月施行)

原則、市営住宅に入居する際には連帯保証人が必要ですが、これまで立川市の規則(立川市営住宅条例施行規則)では、連帯保証人は「東京都内に住所又は勤務地」がある人に限られていました(第11条1項)。そのため、連帯保証人を頼める人がそれに当てはまらない場合は、これまで市営住宅に入りたくても入れませんでした。
平成27年3月の市議会定例会で、公明党としてこれについて質問。連帯保証人の要件を、せめて都営住宅並に「日本国内に住む者」とすることを主張し、同年5月に規則が改正され、7月より施行となりました。

認知症簡易チェックサイトが開設(平成27年4月開始)

立川市のホームページに認知症を簡易チェックできるサイトが開設されました。
認知症は早期発見が大事であることから、パソコンや携帯から気軽にチェックすることができるチェックサイトを開設すべきと、市議会定例会で公明党が提案していました。
簡単な質問に答えることで結果が表示され、「相談先」や「認知症予防の10カ条」が表示されるもので、本人自らチェックできる他、家族や介護者もチェッ クすることができます。

胃がんリスク検査が導入(平成26年10月開始)

年間約5万人が亡くなる胃がんの98%は、ピロリ菌感染による慢性胃炎が進行したものと考えられています。公明党は平成25年2月に、胃内視鏡検査の実施を条件にピロリ菌の除菌が慢性胃炎の段階から保険適用できるようにしました。
そこで、ピロリ菌感染の有無を知ることで更なる早期発見・治療に繋がることから、公明党立川市議団では血液検査によってピロリ菌感染の有無や胃粘膜の収縮度を調べる「胃がんリスク検査」の導入を訴え続けてきました。
そして、平成26年度に胃がんリスク検査に必要な費用が予算に盛り込まれ、10月より検査が受けられるようになりました。

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【政策】

防災・環境・交通安心と快適な街へ!

汎用_00673_jpg◯利活用を見据えた空き家対策の促進
◯自転車走行環境の整備
◯粗大ゴミインターネット受付の導入
◯路面下空洞調査の実施
◯無電柱化整備計画の早期策定
◯街路灯や防犯灯のLED化
◯高齢化に応じた新たな公共交通システムの導入
◯被災者支援システムの導入
◯台風・豪雨等の風水害対策の強化
◯スタンドパイプの地域への早期配備
◯避難所機能の強化
◯女性視点の防災対策
◯広路1号(中央南北線)の延伸
 

子どもから高齢者まで命を守る社会へ!

web_00649_png◯平和教育の充実
◯小中学校特別教室へ空調機設置
◯学童保育の待機児童の解消
◯妊娠〜子育て期の総合相談支援を充実
◯小児救急医療の拡充
◯安全で美味しい中学校給食の実現
◯地域包括ケアシステムの構築
◯介護保険施設の整備・増床
◯認知症の早期発見・予防対策の充実
◯高齢者居場所カフェや交流サロンの設置
◯生活困窮者への家計相談支援の実施
◯内視鏡検査による胃がん対策の充実
◯健康マイレージポイント制度の創設
◯糖尿病予防対策の強化
◯高齢者緊急通報システムの拡充
 

市民の目線で活力ある街へ!

iwai_01_農業・酪農◯投票所入場整理券に期日前投票宣誓欄を設置
◯庁舎窓口サービスの利便性を向上
◯文化芸術活動の場の拡大
◯子どもの文化芸術・スポーツ鑑賞機会を充実
◯東京オリンピック・パラリンピック関連事業の推進
◯歩道及びバス停にベンチを設置
◯更なる都市農業振興の拡充
◯特色ある自治会応援条例の制定
 
 

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