カテゴリー(生活情報)

平成31年1月より、危険なブロック塀等の撤去や改修等に係る費用の助成制度がスタートしました。

この補助制度は、地震が発生した際に市民の安全性の向上を図り、災害に強いまちづくりを推進するためのもので、ブロック塀等の撤去、一部撤去、改修及び新設に係る費用の全額又は一部が助成されます。対象となるのは、市内の道路等の境界から高さ80センチメートル以上ある危険なブロック塀等の所有者(法人含む)に対し、撤去、一部撤去、改修、新設にかかる費用の全額又は一部を助成するものです。
補助制度の詳細は立川市ホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。
立川市ホームページ ブロック塀等撤去工事等助成金について
 
汎用_00673_jpg日本は地震大国であり、首都直下型地震がいつ起こっても不思議ではないと言われる今日、災害への備えは最重要課題であると考えています。昨年の大阪北部地震では、倒壊したブロック塀により尊い命が失われるという悲惨な事故が発生しました。このことを受け、私は平成30年第3回立川市議会定例会で、民間所有の危険なブロック塀に対する撤去・改修への補助制度を持っている他自治体は多く、立川市でも速やかに制度を創設して撤去・改修を進め、市民の安全・安心を確保するよう求めました。また、平成31年度予算編成に対する市長への会派予算要望にも盛り込み制度創設を推進をしてきましたが、平成30年度補正予算で助成金の予算が前倒しで計上され、早速実現することができました。

【参考:平成30年第3回立川市議会定例会 一般質問 ブロック塀補助制度について】
質問の概要(ブログ)
質問の動画
質問の全文(議事録)



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ナクソス立川市図書館でこの1月4日から音楽配信サービスがスタートしました。

図書館でID・パスワードを発行してもらうと、パソコンやスマートフォンでナクソス・ミュージック・ライブラリーを利用することができます。クラシックやジャズなど200万曲を、初回ログインから2週間、自由に聴くことができます。これまでのCDは傷を付けないよう注意が必要でしたし、紛失などにも気を付ける必要があり、期限内に図書館へ行って返却しなければなりませんでした。しかし配信サービスでは破損や紛失の恐れもなく、期限が来ると自動的にログインできなくなるため返却に図書館へ行く必要もありません。

私も早速図書館でID・パスワードを発行してもらいました。窓口で「音楽配信サービスを利用したい」と申し出て、渡された用紙に名前などを記入すると、すぐに利用パスワードの記載された用紙と使い方クイックガイドを手渡されました。受け取る際に職員から丁寧な説明もいただき、手続きはあっという間に終了しました。
自宅で早速ログインすると、本当に豊富なタイトルに驚かされます。試しに検索した楽曲は、オーケストラや指揮者も様々なタイトルがたくさん出てきて、どれを聴こうか迷うほどです。また、おすすめ特設ページや推薦タイトル、作曲家・演奏家での検索など、様々な方法で曲を探すこともできますので、これまで聴いたことのない曲に巡り合えるきっかけにもなりそうです。
私はパソコンとヘッドフォンで聴いてみましたが、私が聴く限り音質はパソコンでCDを再生しているのと全く遜色がありません。

この音楽配信サービスは、私が平成27年9月議会一般質問で導入を提案し、平成30年度の当初予算に経費が計上され、本年1月の図書館システム改修に合わせて導入されました。CD収容スペースが不足してきている状況、キズ等による再生不能での廃棄、盗難リスクなど図書館の課題をクリアできる上、利用者は豊富なタイトルを返却の手間もなく聴くことができ、たいへん便利になります。
 
利用は立川市図書館カードをお持ちの個人利用の方です。利用方法などは立川市図書館ホームページをご覧ください。また、操作方法の体験会(1月17日)も開催されますので、使い方がよくわからない、操作が不安、使いこなしてみたいという方は申込の上で参加してみてください。
立川市図書館 全館でインターネット音楽配信サービスが利用できます
立川市図書館 ナクソス・ミュージック・ライブラリー体験会のお知らせ
 
議会での音楽配信サービスについての質問等は以下に概要を掲載しています。
平成27年第3回定例会【一般質問 その3】(市民サービスの向上について)
平成29年第3回定例会【文教委員会 その2】(図書館サービスの拡充について)
平成30年第1回定例会【予算特別委員会 その4】(図書館事業管理運営)
 
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いよいよ今年も残すところわずかとなりました。
年末年始の市施設の業務休業日は以下の通りとなっていますので、お手続きや用事のある方は休業日ご注意ください。

施設 休業日 備考
市民課(市役所1階) 12月29日(土)~1月3日(木) 郵便局、コンビニでの証明書発行もできません。
戸籍に関する届け出は市役所1階夜間受付窓口で受け付けます
窓口サービスセンター 12月29日(土)~1月3日(木)
東部・西部・富士見・錦連絡所 12月29日(土)~1月3日(木)
健康会館 12月29日(土)~1月3日(木) 休日診療は以下の通り。
内科・小児科の急患診療所=12月29日~1月3日、午前9時~午後8時45分
歯科の応急診療所=12月29日~1月4日、午前9時~午後4時45分
市民体育館 12月29日(土)~1月3日(木) プールの利用は、泉市民体育館は12月26日22:30まで、柴崎市民体育館は12月25日17:00まで
子ども未来センター 12月29日(土)~1月3日(木) まんがぱーくは休みなく開所
図書館 12月29日(土)~1月3日(木) 子ども未来センターと立川駅北口伊勢丹1階正面入り口付近のブックポストは、12月28日(金曜日)午後3時まで
清掃工場、総合リサイクルセンター 12月29日(土)~1月3日(木) 粗大ごみの持ち込みは、12月28日午後4時まで
総合福祉センター 12月29日(土)~1月3日(木) プールは、12月28日~1月7日は利用不可
たましんRISURUホール 12月29日(土)~1月3日(木)
女性総合センター 12月29日(土)~1月3日(木)
福祉会館 12月29日(土)~1月3日(木)
地域学習館 12月29日(土)~1月3日(木)
保育園 12月29日(土)~1月3日(木)
学童保育所 12月29日(土)~1月3日(木)
児童館 12月29日(土)~1月3日(木)
歴史民俗資料館 12月29日(土)~1月3日(木)
古民家園 12月29日(土)~1月3日(木)
小学校校庭開放 12月26日(水)~1月7日(月)
たまがわ・みらいパーク 12月28日(金)~1月4日(金)
たちかわ創造舎 12月29日(土)~1月4日(金)

立川市の市営住宅は年2回募集が行われており、平成30年度2回目の入居者募集が始まりました。
※今年度は募集戸数が大幅に増えています(詳細は本ページ下部をご覧ください)

iwai_01_農業・酪農今回の募集は、一般世帯向け12戸、高齢者世帯向け2戸、多子世帯向け1戸が募集されます。募集のしおり(申込用紙)は、12月14日(金)~21日(金)まで、以下の場所で配布されます。
○立川市役所、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所

申込は募集のしおりに付いている封筒を使用して、申込書を郵送で立川市住宅課へ。
締切は12月25日(火)必着です。
※受付は郵送のみで、持参では受付されませんのでご注意ください

【問い合わせ先】
立川市住宅課住宅管理係 TEL立川市役所042-523-2111(内線2558)


 
【募集戸数の大幅増について】
 
201712一般質問1今年度の募集は、これまでより大幅に募集戸数が増えています。近年の募集数は、平成28年度計10戸、平成29年度11戸でしたが、今年度は計30戸の募集となりました。
各募集回での平均応募倍率は約10~20倍と大変高く、応募してもなかなか当選して入居することができないとの声が多くありました。そのような声をいただき、私は市営住宅の応募状況を改めて確認するとともに、住宅の管理状況などについても徹底的に調査しました。そして、前の入居者が退室した後に、修繕の経費が足りないことから次の貸し出しに回せない部屋が多くあることに着目しました。
修繕にある程度の費用が掛かったとしても、新たな入居者が入れば家賃が入ってくることを、平均家賃や平均入居期間の調査結果からの具体的な試算と併せて議会で取り上げ、昨年12月の市議会定例会では「予算面で配慮していきたい」との理事者の答弁を引き出し、同定例会において大幅な市営住宅修繕予算を補正予算に計上させることができました。そして、順次この予算を使いながら修繕を行うことで、今回はこれまでの3倍程度の戸数が募集されることとなりました。

これまでの市営住宅空き住戸解消に関する議会での私の質疑概要は以下をご覧ください。

【市議会】予算特別委員会質疑(その4)[H29第1回定例会]
【市議会】決算質疑の概要その3[H29第3回定例会]
【市議会】一般質問の概要その2[H29第4回定例会]

芸術の秋、西立川でアートイベントが開催されます。ウェスタンドリバー・アートフェス2018との名称で、西立商店街振興組合が中心となるウェスタンドリバー・アートフェス実行委員会が主催します。
11月3日(土)~11月18日(日)の期間、西立川児童会館、フェローホームズ森の家、西立商店街の10店舗にアール・ブリュット作家などの作品を展示されます。また、11月3日にはなんでも鑑定団で有名な永井龍之介氏による講演会、大きな絵を描くワークショップ、特別展示など、内容も盛りだくさんで行われます。また、関連企画でミニコンサートなども行われます。
今回初めての企画ですが、参加作家の顔ぶれをみても、わくわくする内容です。是非皆様も足をお運びいただけると幸いです。
詳細はイベント公式フェスブックページやホームページをご覧ください。

ウエスタンドリバー・アートフェス 公式サイト
ウエスタンドリバー・アートフェス 公式フェイスブック



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11月1日より都営住宅の募集が始まります。
今回の募集は、[家族向]・[単身者向]・[若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)]となります。募集の詳細は案内やホームページなどでご確認ください。


◆申込書配布期間:平成30年11月1日(木)~11月9日(金)
◆申込締切:郵送で渋谷郵便局に11月13日(火)までに届いたものに限ります

◆入居資格
[家族向]
・東京都内に居住していること
・同居親族がいること
・所得が定められた基準内であること
・住宅に困っていること
・暴力団員でないこと

[単身者向]
・東京都内に継続して3年以上居住していること
・常時介護を必要としない程度に自立した生活が可能であること
・配偶者がいないこと、かつ単身で居住していること
・いづれかの資格要件にあてはまること(60歳以上、障害等級、生活保護など)
・所得が定められた基準内であること
・住宅に困っていること
・暴力団員でないこと

[若年夫婦・子育て世帯向(定期使用住宅)]
家族向の入居資格のすべてにあてはまること。
・家族構成が、「夫婦」または「夫婦と子」のいずれかであること
・年齢が、「全員が40歳未満(子の有無を問わない)」または「全員が45歳未満で、そのうち18歳未満の子が3人以上いる。」のいずれかであること
※定期使用住宅は最長10年間の期限付きで、延長や更新はありません。
※単身者及び母子・父子世帯は申込できません。

◆申込書配布場所
市役所〔総合案内(1階)と住宅課(2階)〕、窓口サービスセンター(立川タクロス1階)、東部・西部・富士見・錦連絡所、東京都住宅供給公社立川営業所(曙町2‒34‒7ファーレイーストビル3階)

iwai_01_農業・酪農◆お問い合わせ
[東京都住宅供給公社募集センター]
・11月1日〜13日=0570(010)810
・その他の期間=03(3498)8894
〔いずれも土曜・日曜日、祝日は除く〕
[立川市住宅課]
 042(523)2111 内線2558

詳しくは以下のホームページをご覧ください
東京都住宅供給公社 平成30年11月都営住宅定期募集

11月1日に広域連携サミットが開催されます。

この広域連携サミットは、地方自治体が市域を越えてより広域的な観点から対応すべき多くの行政課題について、近隣自治体との連携、協力、調整を進めていくものです。そしてこのような課題に対しては、まず首長が共通認識をもつことが必要であり、生活圏や経済圏が重なる立川市を囲む9市の首長により、広域連携のあり方について意見交換が行われます。
かつて1度開催されましたが継続して開催されませんでしたが、平成28年度に10年振りに開催されてからは毎年度行われ、今回は再開してから3回目となります。

今回のテーマは「人口減少社会における広域連携のあり方 ~住みたい、訪れたい、活力あるまちづくりを目指して~」で、昭島市・小平市・日野市・国分寺市・国立市・福生市・東大和市・武蔵村山市・立川市の各市長が出席する予定となっています。
どなたでも傍聴できますので、ご興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか。

日時:平成30年11月1日(木) 15:00~17:30
会場:総務省自治大学校 研修棟-2 大教室

立川市ホームページ 広域連携サミットについて

次年度(平成31年度)の学童保育所入所申請書類の配布がはじまりました。
平成30年度に入所されていて、次年度も引き続き入所を希望される方も、新たに申請が必要ですのでお忘れないようご注意ください。

申請書類の配布は、市内の学童保育所または立川市役所子ども育成課となります。また、立川市ホームページからダウンロードすることもできます。

申請書の受付は各学童保育所または子ども育成課となり、第一次の受付期間は11月13日(火)から11月28日(水)まで(※11月23日をのぞく)となります。

申請書類の配布及び受付についての詳細は、立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 平成31年度学童保育所入所受付

hyou1立川市は防災ハンドブックの2018年版を作成し、市民の皆様へ全戸配布しています。

この防災ハンドブックは、日頃の備えや災害が発生したときの行動などをまとめたもので、災害時の情報入手方法なども記載されています。災害時には行政の支援、援助が届くまでに日数がかかってしまうことから、自助・共助の観点からも備えをしておくことが必要です。ハンドブックには、このようなことは自助として備えておこう、共助として地域の方と確認しておこう、といった「自助」「共助」「公助」のマークが各項目に明記されています。

近年の自然災害は激甚化しており、全国各地を襲っています。自分達の周りにはそのようなことは起こらないと楽観せず、いつ起こっても大丈夫なように備えをしておくことが大切です。今回のハンドブックは10月1日から12日にかけて市内全戸配布されますので、お手元に届いたら是非中身を読んで、災害への備えの再確認に活用してください。
なお、ハンドブックは立川市ホームページからもご覧いただけます。

立川市ホームページ 立川市防災ハンドブック(2018年版)

web_00739_png平成31年度の保育施設申込みのしおり配布が10月1日からはじまりました。
しおりは立川市役所保育課、市内各認可保育園、窓口サービスセンター、各連絡所などで配布されているほか、市ホームページからダウンロードすることもできます。

新年度から(4月1日付)の入所申込みは一次募集と二次募集があり、一次募集の受付は11月11日(日)から11月27日(火)となります。日程により受付場所や時間が異なり、期間中受付ができない日がありますので、申込を希望される方は立川市ホームページやしおりでよくご確認ください。また、市ホームページでは必要な書類なども詳細に情報が提供されていますので、よく読んでいただいて早めにご準備ください。

立川市ホームページ 新年度保育施設利用申込みについて

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